海の家から更にしばらく進むと、往時をしのばせるように、「観光旅館 富士屋別館」 の廃墟もありました。脱衣場やコインロッカーの跡もあり、昔は多くの海水浴客でにぎわっていたと思われます。富士屋別館は意外と奥行きのある建物で、沢山の部屋跡がありました。
友ヶ島の観光施設の跡が色々あったことに驚いたので、後で調べたのですが、昔は南海グループが観光地として開発していたとのことでした。
ちなみに。
せっかくですので「富士屋旅館 友ヶ島」で検索してみました。
2008年に家族で来島し、軽トラで送迎されて宿泊した方がおられました。
海水浴や磯遊びをし、お造りや磯焼きを食べたそうです。
2011年に廃業寸前のところを、4月~9月だけ運営していた方がおられました。
2002年に宿泊され、2016年の再訪時に廃業・荒廃を確認した方がおられました。
15年ほど前に廃業されたのですかねえ。
先日のXの投稿で、こんな内容を書いたイラストがあった。
『若いうちに左翼に傾倒しない者は「情熱」が足りない。
大人になって左翼に傾倒している者は「知能」が足りない。
老いてなお左翼に傾倒している者は「救いよう」がない。』
前2行は有名なチャーチルの名言である。
3行目はそれを使ったパロディだと思われる。・・・語呂は合っているが、文法的には異なる使い方なので、パロディとかオマージュとかの類であろう。
しかしながら、これはこれでなかなかの至言である。
若者は正義や理想に走るので、左翼の理想論に同調しやすいのは良くある話である。しかし人生経験を積むと、左翼の理想が現実的でない空想だと言うことに気付く、つまり賢くなるのである。
ところが、大人になり、更に人生経験を積んでも、何故か左翼の空想の中に生きている人もいる。これは、空想に傾倒しすぎて事実を認めなくなったためである。こうなると、もうどうしようも無い。「救いよう」がないのである。
上手いこと言ったもんだなあ。
ちなみに、私がこのイラストを見つけたのは「田舎暮らしの唱悦」 さんのXの投稿である。多分ここがソースで良いのかな。
なお、チャーチルの名言を実際は言ってないとか内容がズレてるとか言って否定しようとする人もいるが、そんなもんはどうでも良いのである。現実にこの内容が名言として伝わっている事実が、この言葉が名言であることの証明であろう。
3月8日の産経新聞に、在日イラン人による「トランプ、ありがとう」デモの様子が報道されていました。デモの内容や主張としては、
・独裁者ハメネイ師が殺された事への喜び
・イラン政府とテロリストが追い払われる願い
・イラン国民はみんな喜んでいる
あたりです。
私の周辺でも、テレビの影響なのかトランプの顔を見るのも不愉快だという人がいますが、現実にイラン人が喜んでいるという事実を見てほしいものである。
さて。この記事に、デモの広報の方のインタビューが載っていて、「何度も日本のメディアにインタビューされ、イラン国民としてしゃべっても、すべて隠蔽される。すべて逆のことを日本のテレビ局は報道している。われわれへの抑圧と弾圧は隠蔽された」「イラン国民の声はこれです。トランプありがとう!」
産経は今回きちんと報道してくれたけど、他の新聞やテレビの報道はどうなのかなあ。
おまけ。先日、職場の方で、「第3次世界大戦になるのでは」と心配している人がいましたが、思わず笑って答えました。「いや、こんなの勝負にならない。アメリカメチャクチャ強い。ロシアはウクライナで手一杯だし、中国はむしろびびってると思う。」私の説明に納得して安心していただけたので良かったと思います。めでたしめでたし。
あと、毎週なかなか楽しく見ているのとしては、
葬送のフリーレン(2期)・・・・・・派手なバトルが挟まれるのに日常系の雰囲気なのは良いですね。まあ安定ということで。
うるわしの宵の月・・・・・・純愛ですねえ。キャラの外見や等身からして、第一感はもっと対象年齢が高いストーリーかと思ってました、連載デザートだし。2人の雰囲気だけならりぼん連載でも許されそうな純愛レベルです。
29歳独身中堅冒険者の日常・・・・・・異世界ファンタジーで、なろう系俺ツェーにならないのは偉大だと思います。
魔都精兵のスレイブ2・・・・・・本性はラッキースケベ物ですが、綺麗にバトル物を前に出す感じで、結果としてキャラが立って良作になってますね。話は今のところ大したこと無いですが、前半のED(花澤香菜のサイファー)は、勇者のクズのメントールに匹敵する脳に残る曲ですね。
あと。メダリストとか、おまごと(「お前ごときが魔王に勝てると思うな」と勇者パーティを追放されたので、王都で気ままに暮らしたい)、ほっぺちゃん あたりもまあまあ楽しく見ています。
昨日書いた「カヤちゃんはコワくない」のほか、今期新作で毎週楽しみなレベルで面白かったのは、私としては次の3作品です。
「勇者のクズ」・・・・・・勇者と言っても、現代裏社会バトル物みたいな独特な作品・・・でも、今期の「勇者」という単語をタイトルに含む作品では一番かと。当初からエンディングがメントールメントールと脳裏に残ります。(正しくはメンタルレンタル。) 学園3人娘にそれぞれ特技・特長があって活躍していて良いです。中でも十字目ヒロイン城ヶ峰が、メインっぽく話を聞かず空気を読まず活躍するのが痛快で面白いです。
「多聞くん今どっち」・・・・・・腐女子系向けに留まらない面白さのアイドルもの。センター外れる回以降、メンバーの個性が炸裂して良い。多聞くんだけかと思ったら、桜利くんはじめフェイスの面々がそれぞれ個性的でかつ良いキャラになっていて、見てて楽しいです。それでいて主人公の木下さんが多聞くん一筋で気合いがこもってて良いです。歌が女子向けなのは仕方ないけど、それを補って余りある話の面白さ。
「正反対な君と僕」・・・・・・真っ当な学園ラブラブ恋愛モノです。日常会話もリアル学生感あって若くて良いですし、ギャグや小ネタ入れまくるのも作品として面白いです。ピンク髪の主人公が、がんばってる感があって好感が持てます。ギャグ顔とかで、テキトウな絵が許されるアニメですね、これ。
この3作がベスト5に入るかなあ。(あとは前述のカヤちゃんと、続編の推しの子)
2月も終わり、冬アニメの取捨選択もぼちぼち進みつつあります。
そんな中、無名から一気に順位を上げているアニメがあります。
それが、『カヤちゃんはコワくない』です。幼稚園の少女(カヤちゃん)と、先生(千枝先生)がメインのホラーアニメです。今期ベスト5に入るレベルかと。ちなみに霊能力を持っていて怪異を倒せるのはカヤちゃんの方です。
それで、このアニメの良いところは、キャラクターのパワーバランスが取れているところなのですよね。妖怪モノって、主人公がなろう的に強かったり、妖怪側が圧倒的脅威感あったり、妙に強そうな登場をするキャラがいたりする場合が多いのですが、この作品は、そういうことはないのです。カヤちゃんは怪異に強いのですが、人間としては、か弱くて幼い普通の幼稚園児なのです。また、脇役キャラもそれぞれの立場や強さで活躍します。そして、ストーリーも結構、真っ当な妖怪ホラー系ということで良さげなのです。
てなわけで。「カヤちゃんはコワくない」ホラーとしても、アニメとしても、バランスの良い作品で評価急上昇中です。ちなみに私はBS派なので、WOWOW無料枠という今となってはかなりマイナーなチャンネルでこのアニメを見ています。まあdアニメストアでも見れるのですけどね。
このクールも終盤になり、カヤちゃんの正体は果たして・・・。楽しみです。
予算委員会とか国会質疑が始まりました。・・・・・・やっぱり中革連(立憲・公明)は国会に不要ですね。時間が短いと文句を言っておいて、予算関係無いことばかり質疑しているし。時間をとろうと土日に質疑しようとしたら拒否するし。中革連(立憲・公明)は妨害と嫌がらせを国会の仕事だと考えているとしか思えない。
◎国会における中革連の無駄な質疑
・サナエトークンについて・・・・・・高市総理の名前を勝手に使っているだけじゃん
・統一教会について・・・・・・何を今更、というか、野田元総理の件はどうなったのかと
・カタログギフトについて・・・・・・これ全く違法性無いよね
・通告なし質問・・・・・・もはや、何がしたいのか分からないよね
・交通渋滞や生理現象に対して揚げ足取り(質疑では無いですが)・・・・・・結局それかよ
この内容で、予算案の審議時間が少ないとかアピールしているのだから、どれだけ馬鹿なのかと。繰り返しますが、やっぱり中革連(立憲・公明)は国会に不要ですね。だいぶ先ですが、2年後とか5年後の参院選では、絶対こいつらには議席を与えては駄目ですね。
先日、通販で注文していたレールガンTマグカップが届きました。
アルマビアンカ(AMNIBUS)の、アニアートマグカップです。
レールガンTの放送してた頃に、販売されていたのですが、アニアート柄だし、どうしようかなあ、と迷っていて、買おうと注文しようとしたときには売り切れていたという、いわく付きの品です。買えなかったと思うと、すっごく欲しくなって悔しく思っていたのですが、去年の年末に、レールガン4期発表あわせで再販がかかったのか、受注が再開されていたのです。
五年越しの品になります、即座に注文してしまいました。
てなわけで、届きました、レールガンTマグカップ。めでたしめでたし。
美琴と佐天さんのマグカップ。片方はアパートで、もう片方は職場で使おうかなあと考えています。
アメリカに攻撃を受けたイランは、周辺各国に無差別攻撃を仕掛けました。
・・・・・・はあ? なんでやねん。
まあ、一応周辺各国の米軍基地を攻撃したという形っぽいけど、攻撃を受けた国は怒るだろ、そりゃ。どっかのサイトで書いていたけど、イランは完全に悪役ムーブですね。周りを道連れにしようとするような。・・・・・・結果として湾岸各国はアメリカ寄りの姿勢を見せるし、英独仏もイランを非難し、攻撃を示唆する雰囲気です。
これ、結果としてアメリカがイランを撃滅しようとした判断が、正しかった証明になりましたよね。だって、イランが核兵器持ってたら、アラブの周辺国に撃っていたって事ですから。
ということで、この行動見ていると、イランはバカなのかと言いたくなります。一説には、湾岸諸国にダメージを与えることで、アメリカやイスラエルに停戦圧力を掛けさせる意図だ、と言う話ですが、そうはならんわな。なんでも、UAEだけでも、イランは165発の弾道ミサイルと541機のドローンを発射し、3人が死亡、58人が負傷したとか(WSJ調べ)。普通の国はそんな攻撃されたらブチ切れると思いますがね。
と、書いてたら今度はアゼルバイジャンにも攻撃。こことかオマーンとかトルコとかはそれなりにイランの友好国じゃないのか?狂信的宗教指導者が組織を率いると、こんな行動になるのですかね。
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