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2026年3月10日 (火)

R7年度冬アニメ中盤感想  勇者のクズ 多聞くん 正反対な君と僕 ・・・ここまで今期ベスト5

昨日書いた「カヤちゃんはコワくない」のほか、今期新作で毎週楽しみなレベルで面白かったのは、私としては次の3作品です。

「勇者のクズ」・・・・・・勇者と言っても、現代裏社会バトル物みたいな独特な作品・・・でも、今期の「勇者」という単語をタイトルに含む作品では一番かと。当初からエンディングがメントールメントールと脳裏に残ります。(正しくはメンタルレンタル。) 学園3人娘にそれぞれ特技・特長があって活躍していて良いです。中でも十字目ヒロイン城ヶ峰が、メインっぽく話を聞かず空気を読まず活躍するのが痛快で面白いです。

「多聞くん今どっち」・・・・・・腐女子系向けに留まらない面白さのアイドルもの。センター外れる回以降、メンバーの個性が炸裂して良い。多聞くんだけかと思ったら、桜利くんはじめフェイスの面々がそれぞれ個性的でかつ良いキャラになっていて、見てて楽しいです。それでいて主人公の木下さんが多聞くん一筋で気合いがこもってて良いです。歌が女子向けなのは仕方ないけど、それを補って余りある話の面白さ。

「正反対な君と僕」・・・・・・真っ当な学園ラブラブ恋愛モノです。日常会話もリアル学生感あって若くて良いですし、ギャグや小ネタ入れまくるのも作品として面白いです。ピンク髪の主人公が、がんばってる感があって好感が持てます。ギャグ顔とかで、テキトウな絵が許されるアニメですね、これ。

この3作がベスト5に入るかなあ。(あとは前述のカヤちゃんと、続編の推しの子)

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