イラン軍(革命防衛隊?)はバカなのかと。
アメリカに攻撃を受けたイランは、周辺各国に無差別攻撃を仕掛けました。
・・・・・・はあ? なんでやねん。
まあ、一応周辺各国の米軍基地を攻撃したという形っぽいけど、攻撃を受けた国は怒るだろ、そりゃ。どっかのサイトで書いていたけど、イランは完全に悪役ムーブですね。周りを道連れにしようとするような。・・・・・・結果として湾岸各国はアメリカ寄りの姿勢を見せるし、英独仏もイランを非難し、攻撃を示唆する雰囲気です。
これ、結果としてアメリカがイランを撃滅しようとした判断が、正しかった証明になりましたよね。だって、イランが核兵器持ってたら、アラブの周辺国に撃っていたって事ですから。
ということで、この行動見ていると、イランはバカなのかと言いたくなります。一説には、湾岸諸国にダメージを与えることで、アメリカやイスラエルに停戦圧力を掛けさせる意図だ、と言う話ですが、そうはならんわな。なんでも、UAEだけでも、イランは165発の弾道ミサイルと541機のドローンを発射し、3人が死亡、58人が負傷したとか(WSJ調べ)。普通の国はそんな攻撃されたらブチ切れると思いますがね。
と、書いてたら今度はアゼルバイジャンにも攻撃。こことかオマーンとかトルコとかはそれなりにイランの友好国じゃないのか?狂信的宗教指導者が組織を率いると、こんな行動になるのですかね。
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