2026年3月 5日 (木)

無人島イメージのズレ  サマータイムレンダ聖地巡礼記その12 (いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記/番外編(3日目))

Photo

  ところで、友ヶ島は無人島です。私たちが無人島と言って思い浮かべるのは、「ソウナンですか?」に出てくるような、人の気配の無い無人島です。しかし、現実の友ヶ島は、無人島だからといって、建物が何も無いわけじゃあありません。

 「ソウナンですか?」1巻表紙 2019年7月よりアニメ放送開始、の帯付き。


 最初はさっきのカフェや案内所以外は何もないのかなあと思ってましたが、カフェの裏あたりに神社(登りそびれた)やいくつか使われていなさそうな建物があり、さらに海岸線を右に進むと、3階?建ての建物が見えてきました。…海の家です。近くの海(砂浜ではない)では何人か遊んでいる人の姿もありますので、現役の建物のようです。

Photo_6

 ナルホド。友ヶ島は無人島とは言っても、それなりに働いてる人がいる観光地なのですね。・・・よく考えれば、観光で船が出ているから当たり前なのですが、砲台の遺跡しか無いイメージでした。
 あれですね。私たちは砂漠のオアシスと聞いて思い浮かべるのが、綺麗な水が湧き出しているパラダイスのような場所なのですが、実際のオアシスは砂まみれの街に泥水が溜まっていて、家畜がその水を飲んでいるだけの場所だったりする、みたいな感じです。

2026年3月 4日 (水)

毎日新聞・朝日新聞による高市総理イジメが酷いよね。

しばらく前から、毎日新聞・朝日新聞による高市総理イジメが酷いと思う。

カタログギフトを理由にして、高市総理のイメージを悪化させようと変に感情論的な記事を書いてきていて見苦しい。

毎日新聞の最初の記事は、「高市首相側がカタログギフト配布 数万円相当、自民議員に当選祝い」という記事だと思われるが、わざわざ文末で、「野党の批判は必至で、首相が3月末までの成立を目指す2026年度予算案の審議に影響を与える可能性がある。」という文言を入れて、読者の不安を煽っている。また、この記事内には、「党内からは「あれだけ問題になったのに、なぜ同じことを繰り返すのか」との声が出た。」とも書いてあるが、これは絶対取材をしていない捏造記事だと思われる(ソースが書いて無い。)。これも読者に不安を与える書き方であろう。

次の記事は、「首相、当選祝いでカタログギフト配布 「政党交付金使用せず」と釈明」だったと思われるが、タイトルに『釈明』と入れる辺りが卑怯くさい。首相側は別に問題無いとしているのに、いかにも間違った事をしたかのように『釈明』と入れているのが、意図的である。

まあ、ご存知のように毎日新聞は中国の工作マネーが入っている新聞なので、中国に都合の悪い高市政権に何とかダメージを与えようとしているのでしょう。

2026年3月 3日 (火)

アメリカの本気は凄いですね その2 イランのハメネイ師が死亡とのこと

 週末に少しネットから離れていて、日曜日夕方にインターネット見てみたら、「ハメネイ師、死亡」との記事が。いや、本当にアメリカの本気は凄いですね。

 まあ、核開発疑惑の交渉は行き詰まっていましたので、このままだとなし崩しにイランが核ミサイルを開発して、それこそアメリカまで撃てるようになる状況でしたので、理由として納得はするのですが、実際の攻撃を見せつけられると、流石はアメリカですねえとしか言いようがありません。

 そして理由として、もう1つ言えるのは、イランはベネズエラ以上にテロ支援国家だという事実です。ベネズエラは、アメリカへの麻薬ルートとかいろいろ悪事を働いていますが、イランは中東のあちこちの周辺国のイスラム原理主義団体とかテロ国家とかを支援していますからねえ。日本では昔の原油輸入の関係で、あまりそういうイメージは無いかも知れませんが、ぶっちゃけ、今の中東って、イランを中心とするイスラム強硬派と、サウジアラビアを中心とする世俗的現実主義派とのせめぎ合いが最大の対決要素ですから。

 外交面はさておいても、イランという国家が、国民を虐殺するような国家体制になっちゃっていたので、イラン国民のためにも一度崩壊した方が良いでしょう。1月の反政府デモの武力鎮圧での死者、7000人でしたよね。他の地域を含めると12000人だとか。あれですね、天安門事件で民主化デモの若者を中国軍が殺害した人数が10000人(BBCの報道)と言われていますので、それに匹敵しますね。流石にこれでイランを擁護したら、マスゴミもまたネットで馬鹿にされるだけでしょう。

 話を戻しますが、アメリカ・トランプ政権の大戦果です。アメリカは今まで色々とイラン相手に苦労していましたが、トランプはやるときはやる人間ですねえ。そういえばウクライナ戦争で侵略者ロシアに武器支援(ドローンとか)を行っていたのもイランですよねえ。ベネズエラに引き続いて、中国・ロシアの味方がまた一つ叩き潰されたわけです。

 それにしても、前回のベネズエラの時にも言いましたが、主権やら国際法やら(あと今回はイスラム教やら)のタテマエの陰に隠れて、悪事を働いていた中国とその仲間に、まさに「正義の鉄槌」が下されたという感じでしょうか。めでたしめでたし

2026年3月 2日 (月)

南雲先生の木の枝  サマータイムレンダ聖地巡礼記その11 (いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記/番外編(3日目))

 一般的な友ヶ島観光マップ(和歌山市ホームページより)

Photo_3


一般的には、友ヶ島(沖ノ島)観光は、ここから案内地図の上(南側)に向かい、(乗船時等に配られた一般的な島の案内地図は、聖地巡礼マップとは南北逆)山を登って第3砲台跡へ向かいます。それから時計回りにタカノス山展望台を通り、余裕があれば第1、第2砲台や子午線広場、友ヶ島灯台まで回って来るのがセオリーっぽいです。
 しかし、聖地巡礼的には、最初少し地図上の右(西)に向かうと、南雲先生が逆さにぶら下がっていた木がありますので、まずそちらに向かうことにしました。

Photo_4


 南雲先生の木の枝は、アニメよりかなり太いものでした。さて。この後、島内をどう進むかが問題です。まあこの流れなら、このまま反時計回りに行く方が正しいだろうと、そのまま第一砲台側から回ることにしました。

2026年3月 1日 (日)

出発の前に、案内センターへ  サマータイムレンダ聖地巡礼記その10 (いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記/番外編(3日目))

 放送で、飲料の準備をしてから出発するように警告が繰り返し流れています。飲みかけのお茶は持っていましたが、自販機でもう1本スポーツドリンクを買いました。そして出発の前に、あらためて桟橋横の友ヶ島案内センターを見に行きました。ここは、サマータイムレンダの交番のモデルになった建物です。案内センターといっても、管理事務所やら海上保安官連絡所の看板も掲示してあり、交番のモデルに相応しい建物です。写真を取って掲示(いっぱい貼ってあった)を読んで、今度こそ出発です。 

Photo

友ヶ島案内センター この左側の道を通って出発。

Photo_2

案内センター掲示 島の東端、閼伽井(あかい)の碑へ行くときは同意書が必要

2026年2月28日 (土)

グーグル(など検索エンジン)の影響って大きいよね。  ゆうかわ閲覧バブル、突然終了。

 今月5日から続いていた、ゆうかわ「勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。」による閲覧バブルは、突然終了しました(笑)。

 下のグラフのように、ここ数日の閲覧数は20カウント程度です。どうなってしまったのでしょうか。

Photo

 実は、グーグルやBingで『 勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。 作画崩壊 』と検索したときに、私のブログが全然表示されなくなったのです。ベスト50辺りまで調べてみたのですが、見つかりませんでした。

 閲覧数の多いときは、検索上位あるいは検索トップに位置していて、ウィキより上だったりしたので、毎日100カウントオーバーの閲覧数を叩き出していました。ところが数日前から、何故か検索で出なくなり、結果として閲覧数も激減しました。いやあ、グーグル(など検索エンジン)の影響って大きいですねえ。

 それにしても、本当にあの順番ってどう決まっているのですかね。17日に閲覧数が激減したとき、グーグル等で私のブログが出なくなっていました。18日からはなぜか復活して、閲覧が伸びました。そして、22日にまた検索から弾かれてしまい、以降そのまんまです。

 ・・・・・・本当に、グーグルなど検索エンジンの影響って大きいですねえ。一説にはヤフーも中身はグーグル使っているという話ですし、グーグルの判断で検索で出なくなったら、どんなサイトも一気に新規来訪者数減ってしまいますよねえ。困ったものです。

 ちなみに、チラムネについて書いたブログ記事の方は、いまだに『チラムネ、炎上 万策尽きる』の検索でトップに来ています。※現在の閲覧の半分くらいはそれ。ただし、1日10カウント程度ですので、昔の勢いは無いですねえ。 

2026年2月27日 (金)

ヤジ議員がいなくなって、国会がクリーンになりましたね。2

立憲民主のヤジ議員が落選して、国会が正常に動いているという記事を前回書きましたが、立憲民主が(民主党・民進党時代から?)組織的に嫌がらせヤジを飛ばしていたことが、宮崎タケシ元衆院議員の証言であっさり言われてしまいました。立憲民主の国体委員長とかからヤジの中身のフレーズにも指示が出てたとか。

まあ、この議員自身がどうみてもヤジ議員くさいのですが(2017.2.3 産経記事より)だからこそ信憑性がありますね。ちなみにそのとき指示を出していたのは例によって宮城4区で今回落選した安住淳だそうです。こいつは諸悪の根源でしたね。(これは堂々と美談のように日経電子版で記事になっている・・・らしい。例によって有料配信記事の伝聞)

はい、悪質ヤジ議員は国会に不要ですが、悪質ヤジ政党も国会には不要ですね。立憲民主であろうと中革連であろうと、ヤジ政党は日本に不要です。ヤジ政党の議員は徹底的に落選させるよう、やはり国民が意思を示していくべきでしょう。

2026年2月26日 (木)

中国の反高市ネット工作が報道されだしました。

左翼系のネット工作は前々から言われていますが、マスメディアがあまり報道せず、むしろ保守系がネット工作しているみたいな記事が多いイメージでした。しかし今回、あまりに左翼系の工作が露骨だったせいか、普通に新聞にまで報道されてきました。

2月23日付けの読売のネット記事によると、衆院選公示前の1月中旬から、3000件規模のアカウント群が協調的に高市首相や日本の政策を批判する内容を投稿・拡散しており、中国系の影響工作が考えられるとのこと。

また、日経でも中国系400アカウントが統一教会ネタで反高市工作活動を行ったという記事が出たらしい(日経は有料記事なので伝聞。)。

流石にあっち系の朝日や毎日は「報道しない自由」を行使して、都合の悪いこの話題を抹消しようとしているようですが、比較的中立な読売や日経でこの報道が出たことは大きいですね。

まあ外国でも中国の情報工作は話題になってますので、日本で行われていても全然不思議ではありません。もちろん政府も「スパイ防止法」や「国家情報局」で、中国の裏手からの侵略を防ごうとしていますが、私たちも、ネットに限らずマスメディアなどで政治の話題に関わるときは、そういう中国からのプロパガンダに乗せられないように注意しないといけませんね。

2026年2月25日 (水)

ヤジ議員がいなくなって、国会がクリーンになりましたね。

 今国会の、高市総理の所信表明演説では、ほとんどヤジが無いとのことで、素晴らしい国会だったようです。

 立憲民主のヤジ議員(水沼とか岡田とか話題になっていましたが)は、みんな落選したようですし、後ろでヤジの指示を出してたと思われる立憲民主の老害議員も壊滅しましたので、ヤジを飛ばす議員はほとんどいなくなったのでしょう。

 ヤジ議員は国会に要らないという民意が示されたのは大変良いことだと思います。今後とも、立憲民主などのヤジ議員や妨害議員、嫌がらせ議員(予算委員会の司会で高市総理に嫌がらせをしていた枝野議員も落選しましたから。)は徹底的に落選させるよう、国民が意思を示していくべきでしょう。

 何か、唯一のヤジが、財政出動のところで「ジャパンファンドも入れて」という公明系のヤジだったそうで、まあタイミングと内容的には許容範囲でしょう・・・ジャパンファンドの中身がダメダメなのは置いといて。

 それにしても、ヤジ・妨害・嫌がらせの立憲民主が壊滅し、暴言のれいわ新選組、選挙妨害のしばき隊と繋がっている共産も激減しましたので、衆議院は本当に浄化されたと思います。

 (年末に書いた通り、昔の理想を持っていた不破時代の共産党を支持していた人間としては、しばき隊というクズ共を共産党が応援していたことに腹が立ってならない。だから今の共産党は欠片も支持できないんだよ。)

 次の参議院選挙では、与党は自民と維新、野党は国民民主・参政・みらい・保守ぐらいで良いですね。あとは要りません。

2026年2月24日 (火)

野奈浦広場いろいろ。  サマータイムレンダ聖地巡礼記その9 (いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記/番外編(3日目))

 野奈浦広場には、サマレン版の聖地巡礼マップも掲示されていましたが、こっちもだいぶ色が褪せてました。なお、この地図は普通に北が上になっています。(乗船場などでもらえる普通の友ヶ島案内マップは南が上。)
 

Photo_6

Photo_8

あと、看板群の横に要塞砲弾が並んでいました。友ヶ島は元来砲台の跡地として観光地で有名なのです。