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2026年3月

2026年3月11日 (水)

R7年度冬アニメ中盤感想 フリーレン うるわしの宵の月 29歳 スレイブ2・・・なかなか良いアニメですね

あと、毎週なかなか楽しく見ているのとしては、

葬送のフリーレン(2期)・・・・・・派手なバトルが挟まれるのに日常系の雰囲気なのは良いですね。まあ安定ということで。

うるわしの宵の月・・・・・・純愛ですねえ。キャラの外見や等身からして、第一感はもっと対象年齢が高いストーリーかと思ってました、連載デザートだし。2人の雰囲気だけならりぼん連載でも許されそうな純愛レベルです。 

29歳独身中堅冒険者の日常・・・・・・異世界ファンタジーで、なろう系俺ツェーにならないのは偉大だと思います。

魔都精兵のスレイブ2・・・・・・本性はラッキースケベ物ですが、綺麗にバトル物を前に出す感じで、結果としてキャラが立って良作になってますね。話は今のところ大したこと無いですが、前半のED(花澤香菜のサイファー)は、勇者のクズのメントールに匹敵する脳に残る曲ですね。

あと。メダリストとか、おまごと(「お前ごときが魔王に勝てると思うな」と勇者パーティを追放されたので、王都で気ままに暮らしたい)、ほっぺちゃん あたりもまあまあ楽しく見ています。

2026年3月10日 (火)

R7年度冬アニメ中盤感想  勇者のクズ 多聞くん 正反対な君と僕 ・・・ここまで今期ベスト5

昨日書いた「カヤちゃんはコワくない」のほか、今期新作で毎週楽しみなレベルで面白かったのは、私としては次の3作品です。

「勇者のクズ」・・・・・・勇者と言っても、現代裏社会バトル物みたいな独特な作品・・・でも、今期の「勇者」という単語をタイトルに含む作品では一番かと。当初からエンディングがメントールメントールと脳裏に残ります。(正しくはメンタルレンタル。) 学園3人娘にそれぞれ特技・特長があって活躍していて良いです。中でも十字目ヒロイン城ヶ峰が、メインっぽく話を聞かず空気を読まず活躍するのが痛快で面白いです。

「多聞くん今どっち」・・・・・・腐女子系向けに留まらない面白さのアイドルもの。センター外れる回以降、メンバーの個性が炸裂して良い。多聞くんだけかと思ったら、桜利くんはじめフェイスの面々がそれぞれ個性的でかつ良いキャラになっていて、見てて楽しいです。それでいて主人公の木下さんが多聞くん一筋で気合いがこもってて良いです。歌が女子向けなのは仕方ないけど、それを補って余りある話の面白さ。

「正反対な君と僕」・・・・・・真っ当な学園ラブラブ恋愛モノです。日常会話もリアル学生感あって若くて良いですし、ギャグや小ネタ入れまくるのも作品として面白いです。ピンク髪の主人公が、がんばってる感があって好感が持てます。ギャグ顔とかで、テキトウな絵が許されるアニメですね、これ。

この3作がベスト5に入るかなあ。(あとは前述のカヤちゃんと、続編の推しの子)

2026年3月 9日 (月)

R7年度冬アニメ中盤感想  カヤちゃんはコワくない

 2月も終わり、冬アニメの取捨選択もぼちぼち進みつつあります。

 そんな中、無名から一気に順位を上げているアニメがあります。

 それが、『カヤちゃんはコワくない』です。幼稚園の少女(カヤちゃん)と、先生(千枝先生)がメインのホラーアニメです。今期ベスト5に入るレベルかと。ちなみに霊能力を持っていて怪異を倒せるのはカヤちゃんの方です。

 それで、このアニメの良いところは、キャラクターのパワーバランスが取れているところなのですよね。妖怪モノって、主人公がなろう的に強かったり、妖怪側が圧倒的脅威感あったり、妙に強そうな登場をするキャラがいたりする場合が多いのですが、この作品は、そういうことはないのです。カヤちゃんは怪異に強いのですが、人間としては、か弱くて幼い普通の幼稚園児なのです。また、脇役キャラもそれぞれの立場や強さで活躍します。そして、ストーリーも結構、真っ当な妖怪ホラー系ということで良さげなのです。

 てなわけで。「カヤちゃんはコワくない」ホラーとしても、アニメとしても、バランスの良い作品で評価急上昇中です。ちなみに私はBS派なので、WOWOW無料枠という今となってはかなりマイナーなチャンネルでこのアニメを見ています。まあdアニメストアでも見れるのですけどね。

 このクールも終盤になり、カヤちゃんの正体は果たして・・・。楽しみです。

2026年3月 8日 (日)

やっぱり中革連(立憲・公明)は国会に不要だね。

 予算委員会とか国会質疑が始まりました。・・・・・・やっぱり中革連(立憲・公明)は国会に不要ですね。時間が短いと文句を言っておいて、予算関係無いことばかり質疑しているし。時間をとろうと土日に質疑しようとしたら拒否するし。中革連(立憲・公明)は妨害と嫌がらせを国会の仕事だと考えているとしか思えない。

◎国会における中革連の無駄な質疑

・サナエトークンについて・・・・・・高市総理の名前を勝手に使っているだけじゃん

・統一教会について・・・・・・何を今更、というか、野田元総理の件はどうなったのかと

・カタログギフトについて・・・・・・これ全く違法性無いよね

・通告なし質問・・・・・・もはや、何がしたいのか分からないよね

・交通渋滞や生理現象に対して揚げ足取り(質疑では無いですが)・・・・・・結局それかよ

 この内容で、予算案の審議時間が少ないとかアピールしているのだから、どれだけ馬鹿なのかと。繰り返しますが、やっぱり中革連(立憲・公明)は国会に不要ですね。だいぶ先ですが、2年後とか5年後の参院選では、絶対こいつらには議席を与えては駄目ですね。

2026年3月 7日 (土)

レールガンTマグカップ 届きました

 先日、通販で注文していたレールガンTマグカップが届きました。

 アルマビアンカ(AMNIBUS)の、アニアートマグカップです。

 レールガンTの放送してた頃に、販売されていたのですが、アニアート柄だし、どうしようかなあ、と迷っていて、買おうと注文しようとしたときには売り切れていたという、いわく付きの品です。買えなかったと思うと、すっごく欲しくなって悔しく思っていたのですが、去年の年末に、レールガン4期発表あわせで再販がかかったのか、受注が再開されていたのです。

 五年越しの品になります、即座に注文してしまいました。

 てなわけで、届きました、レールガンTマグカップ。めでたしめでたし。

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 美琴と佐天さんのマグカップ。片方はアパートで、もう片方は職場で使おうかなあと考えています。

2026年3月 6日 (金)

イラン軍(革命防衛隊?)はバカなのかと。

 アメリカに攻撃を受けたイランは、周辺各国に無差別攻撃を仕掛けました。

・・・・・・はあ? なんでやねん。

 まあ、一応周辺各国の米軍基地を攻撃したという形っぽいけど、攻撃を受けた国は怒るだろ、そりゃ。どっかのサイトで書いていたけど、イランは完全に悪役ムーブですね。周りを道連れにしようとするような。・・・・・・結果として湾岸各国はアメリカ寄りの姿勢を見せるし、英独仏もイランを非難し、攻撃を示唆する雰囲気です。

 これ、結果としてアメリカがイランを撃滅しようとした判断が、正しかった証明になりましたよね。だって、イランが核兵器持ってたら、アラブの周辺国に撃っていたって事ですから。

 ということで、この行動見ていると、イランはバカなのかと言いたくなります。一説には、湾岸諸国にダメージを与えることで、アメリカやイスラエルに停戦圧力を掛けさせる意図だ、と言う話ですが、そうはならんわな。なんでも、UAEだけでも、イランは165発の弾道ミサイルと541機のドローンを発射し、3人が死亡、58人が負傷したとか(WSJ調べ)。普通の国はそんな攻撃されたらブチ切れると思いますがね。

 と、書いてたら今度はアゼルバイジャンにも攻撃。こことかオマーンとかトルコとかはそれなりにイランの友好国じゃないのか?狂信的宗教指導者が組織を率いると、こんな行動になるのですかね。

2026年3月 5日 (木)

無人島イメージのズレ  サマータイムレンダ聖地巡礼記その12 (いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記/番外編(3日目))

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  ところで、友ヶ島は無人島です。私たちが無人島と言って思い浮かべるのは、「ソウナンですか?」に出てくるような、人の気配の無い無人島です。しかし、現実の友ヶ島は、無人島だからといって、建物が何も無いわけじゃあありません。

 「ソウナンですか?」1巻表紙 2019年7月よりアニメ放送開始、の帯付き。


 最初はさっきのカフェや案内所以外は何もないのかなあと思ってましたが、カフェの裏あたりに神社(登りそびれた)やいくつか使われていなさそうな建物があり、さらに海岸線を右に進むと、3階?建ての建物が見えてきました。…海の家です。近くの海(砂浜ではない)では何人か遊んでいる人の姿もありますので、現役の建物のようです。

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 ナルホド。友ヶ島は無人島とは言っても、それなりに働いてる人がいる観光地なのですね。・・・よく考えれば、観光で船が出ているから当たり前なのですが、砲台の遺跡しか無いイメージでした。
 あれですね。私たちは砂漠のオアシスと聞いて思い浮かべるのが、綺麗な水が湧き出しているパラダイスのような場所なのですが、実際のオアシスは砂まみれの街に泥水が溜まっていて、家畜がその水を飲んでいるだけの場所だったりする、みたいな感じです。

2026年3月 4日 (水)

毎日新聞・朝日新聞による高市総理イジメが酷いよね。

しばらく前から、毎日新聞・朝日新聞による高市総理イジメが酷いと思う。

カタログギフトを理由にして、高市総理のイメージを悪化させようと変に感情論的な記事を書いてきていて見苦しい。

毎日新聞の最初の記事は、「高市首相側がカタログギフト配布 数万円相当、自民議員に当選祝い」という記事だと思われるが、わざわざ文末で、「野党の批判は必至で、首相が3月末までの成立を目指す2026年度予算案の審議に影響を与える可能性がある。」という文言を入れて、読者の不安を煽っている。また、この記事内には、「党内からは「あれだけ問題になったのに、なぜ同じことを繰り返すのか」との声が出た。」とも書いてあるが、これは絶対取材をしていない捏造記事だと思われる(ソースが書いて無い。)。これも読者に不安を与える書き方であろう。

次の記事は、「首相、当選祝いでカタログギフト配布 「政党交付金使用せず」と釈明」だったと思われるが、タイトルに『釈明』と入れる辺りが卑怯くさい。首相側は別に問題無いとしているのに、いかにも間違った事をしたかのように『釈明』と入れているのが、意図的である。

まあ、ご存知のように毎日新聞は中国の工作マネーが入っている新聞なので、中国に都合の悪い高市政権に何とかダメージを与えようとしているのでしょう。

2026年3月 3日 (火)

アメリカの本気は凄いですね その2 イランのハメネイ師が死亡とのこと

 週末に少しネットから離れていて、日曜日夕方にインターネット見てみたら、「ハメネイ師、死亡」との記事が。いや、本当にアメリカの本気は凄いですね。

 まあ、核開発疑惑の交渉は行き詰まっていましたので、このままだとなし崩しにイランが核ミサイルを開発して、それこそアメリカまで撃てるようになる状況でしたので、理由として納得はするのですが、実際の攻撃を見せつけられると、流石はアメリカですねえとしか言いようがありません。

 そして理由として、もう1つ言えるのは、イランはベネズエラ以上にテロ支援国家だという事実です。ベネズエラは、アメリカへの麻薬ルートとかいろいろ悪事を働いていますが、イランは中東のあちこちの周辺国のイスラム原理主義団体とかテロ国家とかを支援していますからねえ。日本では昔の原油輸入の関係で、あまりそういうイメージは無いかも知れませんが、ぶっちゃけ、今の中東って、イランを中心とするイスラム強硬派と、サウジアラビアを中心とする世俗的現実主義派とのせめぎ合いが最大の対決要素ですから。

 外交面はさておいても、イランという国家が、国民を虐殺するような国家体制になっちゃっていたので、イラン国民のためにも一度崩壊した方が良いでしょう。1月の反政府デモの武力鎮圧での死者、7000人でしたよね。他の地域を含めると12000人だとか。あれですね、天安門事件で民主化デモの若者を中国軍が殺害した人数が10000人(BBCの報道)と言われていますので、それに匹敵しますね。流石にこれでイランを擁護したら、マスゴミもまたネットで馬鹿にされるだけでしょう。

 話を戻しますが、アメリカ・トランプ政権の大戦果です。アメリカは今まで色々とイラン相手に苦労していましたが、トランプはやるときはやる人間ですねえ。そういえばウクライナ戦争で侵略者ロシアに武器支援(ドローンとか)を行っていたのもイランですよねえ。ベネズエラに引き続いて、中国・ロシアの味方がまた一つ叩き潰されたわけです。

 それにしても、前回のベネズエラの時にも言いましたが、主権やら国際法やら(あと今回はイスラム教やら)のタテマエの陰に隠れて、悪事を働いていた中国とその仲間に、まさに「正義の鉄槌」が下されたという感じでしょうか。めでたしめでたし

2026年3月 2日 (月)

南雲先生の木の枝  サマータイムレンダ聖地巡礼記その11 (いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記/番外編(3日目))

 一般的な友ヶ島観光マップ(和歌山市ホームページより)

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一般的には、友ヶ島(沖ノ島)観光は、ここから案内地図の上(南側)に向かい、(乗船時等に配られた一般的な島の案内地図は、聖地巡礼マップとは南北逆)山を登って第3砲台跡へ向かいます。それから時計回りにタカノス山展望台を通り、余裕があれば第1、第2砲台や子午線広場、友ヶ島灯台まで回って来るのがセオリーっぽいです。
 しかし、聖地巡礼的には、最初少し地図上の右(西)に向かうと、南雲先生が逆さにぶら下がっていた木がありますので、まずそちらに向かうことにしました。

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 南雲先生の木の枝は、アニメよりかなり太いものでした。さて。この後、島内をどう進むかが問題です。まあこの流れなら、このまま反時計回りに行く方が正しいだろうと、そのまま第一砲台側から回ることにしました。