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2026年3月

2026年3月21日 (土)

沖縄の反基地活動家は人殺しだと思う。その3 

 産経新聞が、抗議活動をしていた人にインタビューをしていた。ブログの本文を書く前にまず、淡々とインタビューを行い、抗議活動の人の事実を報道した産経新聞に感謝をしたい。

 さて、インタビューの内容である。活動家達は、船長を「惜しい人を亡くした」と悲しんでいた。まあ年寄りのお仲間ですから、当然と言えば当然である。

 一方、女子高生に対しては「思いはきっと、『辺野古のこんな無謀な工事はやめてくれ』という意味で辺野古に来ていただいたと思う」と述べていた。

 ありえない思考である。亡くなった女子高生の思いを勝手に作り上げて、自分達の反基地抗議活動に利用するなんて、死者の冒涜以外の何物でも無い。この人達には人の心がないのであろうか。

 ただなあ、最初に横にいた男性の活動家は、周囲を敵視している感がバリバリだったのだけど、後半のインタビューを受けていた老婆は、純粋に海を守るとかそういう思いで活動に参加してい気がする。・・・で。活動家の世界に染まって、前述のような言葉を言うようになってしまったのであろう。もう完全に染められてしまったので、正気に戻ることは無いに違いない。

 ちなみに、動画を見ても、男性の活動家は「慰霊」とは言っても、欠片も「謝罪」とは言っていない。自分達の活動のせいで女子高生が亡くなったとは全く考えていないようである。こーゆー活動家を見ていると、やはり沖縄の反基地活動家は人殺しのキチガイだと思わざるを得ない。

2026年3月20日 (金)

同志社は、法政大学以上に左翼の巣窟なのかも知れない

 辺野古の抗議船沈没による高校生死亡事件で、沖縄の反基地活動家は人殺しだと、つくづく思うようになりました。

 一方、実は同志社国際高の方も、かなり活動家のシンパじゃないのかという疑惑が、ボロボロと出て来ています。

 同志社国際高では、平和教育と称して、10年前からずっと辺野古で見学を行っていたとのこと。つまり、反基地活動家の抗議活動を学習させていたと言うことである。

 しかも、そもそも今回死亡した船長の方は、キリスト教の牧師と言ってるけど、要するに左翼の反基地活動家である。ところが、牧師の方の肩書きを利用してか、20年前に同志社国際高を含めた同志社系の5校で講演を行っているのである。というか事故の2日前に、この船長に「平和をつくる人」と称して話をしてもらっているのである。このもう同志社とこの反基地活動家は、ズブズブの関係あるいは、完全にお仲間のようなのである。

 テレビ朝日が字幕で隠蔽して話題になったけれど、同志社国際高の校長は、船長のことを金井先生と呼んでいた。やはり同志社(特に同志社国際高)の人間は、完全に反基地活動家の船長をお仲間だと思っているようである。

 あと、この修学旅行のグループ別行動のルートがまた香ばしい。

ちびちりガマ(沖縄戦で集団自決が起こった場所。まあ多分日本軍のせいだと教えるのだろう。) 

金城実先生アトリエ(彫刻家・・・実際は朝鮮人強制動員云々とか、三里塚闘争とかの左翼活動家。ちなみに「自分は日本人でなく琉球人だ」と、中華メディアに言う中国の手先) 

佐喜真美術館(沖縄戦の図 集団自決の横に「強制集団死」・・・やっぱ日本軍のせいだと教えるのだろう。)

なんじゃこりゃ。

 この学校の修学旅行って、完全に左翼の洗脳ツアーですね。まるでピースボートで旅行に行っているようなものです。・・・・・・いや、イベント内容がマトモなのほとんど無いからピースボート以下ですね。

 ちなみに、今回事故を起こした生徒はホテル宿泊になったが、本当は民泊を予定していたそうである。今回の会見の質問で、その民泊先が党派色が強いとか思想が極端だとかいう話が出ていたとか。はあ?反基地活動家の家に生徒を泊めてたのかよ、同志社国際高は。

 私としては、教育業界で一番の左翼の巣窟といえば、学長が週刊金曜日に平然と出て、安倍政権に暴言を吐いていた法政大学だと思っていた。しかし、目立たないけれど同志社は、法政大学以上に左翼の巣窟なのかも知れない。このブログを読んでいる方に伝えたい・・・・・・法政大学同様に同志社にも子供を送るのは危険なのではないだろうか。

2026年3月19日 (木)

沖縄の反基地活動家は人殺しだと思う。その2

辺野古の抗議船沈没による高校生死亡事件に関して、どんどん

ロクデモナイ事実が明らかになってきている。

 まずは高校生の乗った船が、「海上運送法に基づく事業登録がされていなかった」という事実である。取材に対して、2隻を運航する「ヘリ基地反対協議会」の代表は、ボランティアだからと答えたようだが、「他人の需要に応じて運送する場合は無償でも登録が必要」である。つまり違法状態の船に生徒を乗せていたと言うことである。(※ 文の引用はWEB版の産経新聞ニュースより)

 次に2隻は海上保安庁の船に波が高くなっていると注意を受けていたのに、こんな事件を起こしていた事実である。どこかの左翼活動家が海上保安庁の船が助けなかったので死亡事故が起こったなどと責任転嫁していたが、どう見ても「ヘリ基地反対協議会」の責任であろう。この人たちは自分達の行動が高校生を死なせた事に罪悪感は無いのであろうか。

 さて。普通は危険な海に高校生を連れ出して死なせた人間は犯罪者である・・・という風に、マスメディアは放送するはずである。ところが今回の報道は逆である。犯罪者である船長(こちらも転覆で死亡)を庇ったり持ち上げたりする報道ばかりらしい。マスゴミの二重基準に大変気分が悪い。

 ちなみに、「ヘリ基地反対協議会」とやらの会見は、自分達は悪くないとばかりに不貞腐れた態度で、見てて大変気分が悪いモノらしい。動画は見たくも無いが写真からそういう姿勢が伝わってくる。

 と、書いていたら、もっと最低な事実が発掘されていた。

 今回沈んだ船は、去年の反基地妨害活動のとき、高校生を実際に乗せていたそうである。そうすると海上保安庁の船が手出ししづらいことを利用していたとのこと。つまり高校生を『人間の盾』として利用していたのですねえ。そう考えると今回も、転覆事件を起こさなかったら、この高校生を盾に妨害行動を行っていたのであろう。・・・・・・『子どもの盾』ですね、テロリストと思考が一緒です。

 おまけとしてもう1ネタ。何がアレだと言って、この活動家達はマスゴミと結託して、「高校生も抗議活動に参加」みたいなニュースを作り上げようとしていたっぽい。

 朝日新聞の配信記事に、21人について「米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設工事に対する抗議活動のため」という表現があったらしい。これを訂正して「平和学習の一環で沖縄を訪問し辺野古を見学」に修正したんだけれど・・・・・・これって、転覆事件が起こらなかったら、「高校生も抗議活動に参加」という記事書こうと準備してたって事だよね。うわ最悪。

2026年3月18日 (水)

沖縄の反基地活動家は人殺しだと思う。

先日のニュースで、

「沖縄県名護市の辺野古沖で船2隻が転覆し、同志社国際高(京都府京田辺市)の生徒を含む男女2人が死亡した」「生徒らが乗ったのは米軍普天間飛行場の移設に抗議する人たちが普段使用する船だった。」

というのがあった。(※ 文の引用はWEB版の産経新聞ニュースより)

わけがわからない。

何で反基地活動家の船に高校生が乗ることになったのかも疑問だし、平和学習と称して辺野古へ高校生を連れて行って反基地活動を学習させようという高校の姿勢も疑問である。どこの左翼の洗脳教育かと。ついでに波浪注意報が出ている中での出航だったとか。

何にせよ反基地活動のせいで罪の無い高校生が亡くなったのは事実であろう。沖縄の反基地活動家は人殺しだと思う。

そういえば、去年あたりにも、反基地活動家の妨害のせいで警備員が亡くなった事件が起こった。この件では反基地活動家は人を死なせた責任を感じず、逆に損害賠償を請求してきたとのこと。もはや人間のクズ、いやクズ以下の所業であろう。やはり沖縄の反基地活動家は人殺しだと思う。

2026年3月17日 (火)

小泉防衛大臣、一部報道(NHK)を「切り取り」と批判

 長射程ミサイルの国内配備に関して、統合幕僚長が「ご指摘のようなこと(狙われるリスク)より、スタンド・オフ能力により、抑止力、対処力を高める効果の方が大だ」といった発言を行いました。

 これをNHKが記者の質問と組み合わせた切り取り報道で、「住民不安より効果が大だ」と地元の不安より抑止力の方が大事と答えたかのように、報道したらしい。NHKは更に、「防衛省報道官が釈明」と、統合幕僚長がいかにも失言したような記事を作成しているようです。(NHKは見てないので、実際の報道は見てない)

 これに対して、小泉防衛大臣が「切り取られた部分だけでなく、全体を見てほしい」と、Xに投稿し、NHKの報道を批判しました。(具体的にNHKとは言ってないようですが。)

 いやあ、マスゴミの歪曲報道から自衛官を守ろうと身を張って戦う、小泉大臣は本当に立派ですねえ。そして、本当にNHKの報道姿勢は信用なりませんねえ。

2026年3月16日 (月)

友ヶ島第2砲台の表側  サマータイムレンダ聖地巡礼記その15 (いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記/番外編(3日目))

 聖地巡礼的には、裏から見る崩れた地点が重要なのですが、観光地的には、正面の海とセットの景色がなかなかの素晴らしさです。残念ながらこっちも崩れてはいます、防盾構造で海峡部を斜角に置いていたからか、敗戦後破壊されたようです。

Photo_5正面から見た砲台跡。ここに27センチのカノン砲が1門設置されていた。

Photo_6

2026年3月15日 (日)

最初の遺跡 第2砲台  サマータイムレンダ聖地巡礼記その14 (いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記/番外編(3日目))

 さて。友ヶ島は、結構山がちな地形をしており、海岸が平野とは限りません。海の家から先の道も、上ったり下ったりの連続でしたが、さらに進むと、蛇ヶ池という湿地周辺の平地に出ました。(※先に書いた富士屋別館はそこにありました。)
 平地の道の先にある小高い森が砲台etcのある場所です。(写真よりずっと右側)

Photo_3

 最初に見に行った遺跡は、第2砲台です。第2砲台はかなり崩落しており、廃墟感のあふれるレンガ造りの建物で、流石に風化が進んでいて立ち入り禁止でした。
 砲台は海に面しており、裏側の崩れた場所がサマータイムレンダに出てきます。

Photo_4

ここが聖地ポイントです

2026年3月14日 (土)

友ヶ島の観光開発の歴史  サマータイムレンダ聖地巡礼記その13 (いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記/番外編(3日目))

 海の家から更にしばらく進むと、往時をしのばせるように、「観光旅館 富士屋別館」 の廃墟もありました。脱衣場やコインロッカーの跡もあり、昔は多くの海水浴客でにぎわっていたと思われます。富士屋別館は意外と奥行きのある建物で、沢山の部屋跡がありました。
 友ヶ島の観光施設の跡が色々あったことに驚いたので、後で調べたのですが、昔は南海グループが観光地として開発していたとのことでした。

Photo富士屋別館 正面

Photo_2富士屋別館 奥の方 だいぶ崩れている

ちなみに。
せっかくですので「富士屋旅館 友ヶ島」で検索してみました。
2008年に家族で来島し、軽トラで送迎されて宿泊した方がおられました。
       海水浴や磯遊びをし、お造りや磯焼きを食べたそうです。
2011年に廃業寸前のところを、4月~9月だけ運営していた方がおられました。
2002年に宿泊され、2016年の再訪時に廃業・荒廃を確認した方がおられました。

 15年ほど前に廃業されたのですかねえ。

2026年3月13日 (金)

老いてなお左翼に傾倒している者は「救いよう」がない。

先日のXの投稿で、こんな内容を書いたイラストがあった。

『若いうちに左翼に傾倒しない者は「情熱」が足りない。

大人になって左翼に傾倒している者は「知能」が足りない。

老いてなお左翼に傾倒している者は「救いよう」がない。』

前2行は有名なチャーチルの名言である。

3行目はそれを使ったパロディだと思われる。・・・語呂は合っているが、文法的には異なる使い方なので、パロディとかオマージュとかの類であろう。

しかしながら、これはこれでなかなかの至言である。

 若者は正義や理想に走るので、左翼の理想論に同調しやすいのは良くある話である。しかし人生経験を積むと、左翼の理想が現実的でない空想だと言うことに気付く、つまり賢くなるのである。

 ところが、大人になり、更に人生経験を積んでも、何故か左翼の空想の中に生きている人もいる。これは、空想に傾倒しすぎて事実を認めなくなったためである。こうなると、もうどうしようも無い。「救いよう」がないのである。

 上手いこと言ったもんだなあ。

 ちなみに、私がこのイラストを見つけたのは「田舎暮らしの唱悦」 さんのXの投稿である。多分ここがソースで良いのかな。

 なお、チャーチルの名言を実際は言ってないとか内容がズレてるとか言って否定しようとする人もいるが、そんなもんはどうでも良いのである。現実にこの内容が名言として伝わっている事実が、この言葉が名言であることの証明であろう。

2026年3月12日 (木)

在日イラン人による「トランプ、ありがとう」デモが行われたとのこと

 3月8日の産経新聞に、在日イラン人による「トランプ、ありがとう」デモの様子が報道されていました。デモの内容や主張としては、

・独裁者ハメネイ師が殺された事への喜び

・イラン政府とテロリストが追い払われる願い

・イラン国民はみんな喜んでいる

あたりです。

 私の周辺でも、テレビの影響なのかトランプの顔を見るのも不愉快だという人がいますが、現実にイラン人が喜んでいるという事実を見てほしいものである。

 さて。この記事に、デモの広報の方のインタビューが載っていて、「何度も日本のメディアにインタビューされ、イラン国民としてしゃべっても、すべて隠蔽される。すべて逆のことを日本のテレビ局は報道している。われわれへの抑圧と弾圧は隠蔽された」「イラン国民の声はこれです。トランプありがとう!」

 産経は今回きちんと報道してくれたけど、他の新聞やテレビの報道はどうなのかなあ。

 おまけ。先日、職場の方で、「第3次世界大戦になるのでは」と心配している人がいましたが、思わず笑って答えました。「いや、こんなの勝負にならない。アメリカメチャクチャ強い。ロシアはウクライナで手一杯だし、中国はむしろびびってると思う。」私の説明に納得して安心していただけたので良かったと思います。めでたしめでたし。