政治・経済 Feed

2025年6月11日 (水)

小泉農相の、JAやら流通やら悪者を「作る」やり方はどうかと思う。

米の価格が上昇してだいぶ経つ。私も大体一日2合の米を食べているので、そりゃ人ごとでは無いのだけれど、正直、エネルギーとか色々物価が上がっているときに、米だけ上げてはならないと言うのも変な話である。

ところが、先日の発言では、米が5キロ2000円であるべきだとしているのである。これでは、農家は生活がどんどん苦しくなるのではないか。小泉農相は農家は貧乏になっても米を出せと言っているのであろうか。

で、流石に農業やっている人から色々ネットで反論があったのか、今度は方向性を変えた。

今度は「ある卸は利益が500%」と流通を批判したらしい。これを聞いたら、大抵の人は卸が暴利をむさぼっていると解釈するであろう。しかし、現実の利益は昨年度の500%であっても、売上の5%なのだそうな。・・・今までが本当にギリギリで、ようやく普通の経営になるレベルなのでは。

この小泉農相の行動スタンスは、どうもわかりやすい「悪者」を作って、それを批判して大衆受けを狙っているようにしか見えない。

メディアが小泉農相を持ち上げてる感があるので、どうも微妙にしか見えないんですよねえ。

2025年6月10日 (火)

杉田水脈の新刊「杉田水脈の逆襲」が出てた。 「JAPANISM」の青林堂から

いつものようにネットを見て回っていると、見慣れない本の表紙が出て来ました。

「杉田水脈の逆襲」青林堂 刊 (2025年4月新刊)

え、こんな本出てたの!

前にも書いたけど、私は自民党議員になる前から杉田水脈議員を応援しています。しかも、ホームページを見に行ったけど、今回の内容は全範囲に渡ってガチっぽい。これは買わなくては。

Photo

しかも、発行元が青林堂です。青林堂といったら、私が知る限り唯一と言って良い極右雑誌「JAPANISM」を発行していた出版社ではないですか。「JAPANISM」は残念ながら5年ほど前に微妙にオカルトに染まった上、何か中でモメて休刊になり、もはや伝説となってしまいましたが、キレッキレの極右雑誌(隔月刊)でした。私も毎号購読してて、30冊近く持っていると思います。

右写真 (撮影が適当で少し傾いてます)

たまたま机上にあったジャパニズム49号

※ ちなみに、私としては「Hanada」や「WiLL」は、フツーの右系雑誌ですし、「正論」は保守系の論壇誌、みたいなイメージです。他に、はっきり右とか保守系と言える雑誌は知らないですねえ。

ともあれ、 杉田水脈 + 青林堂 の組み合わせは、とても期待出来ると思います。

ということで、明日は本屋に行ってみようかと思います。

2025年6月 9日 (月)

普段見てるニュースサイト類 と 産経iD

先日のネットで話題になったネタで・・・みたいに、ネット記事の感想をよく書いているのですが、

元ネタにしている、私がよく読んでいるニュースまとめサイトは、「U-1 NEWS」さんと「もえるあじあ」さんですね。保守系のサイトは色々ありますが、色々読んでいるうちに何となくこの2サイトさんに収束しました。

また、信頼できるニュースソースとして、産経新聞の産経iDの有料会員に入っています。ガチの産経電子版(紙面ビューアーでの購読 産経ニューススタンダードプラン)を毎日読む気合いは無かったので、ウェブ記事用の有料会員(現在は、産経ニュースベーシックプランに変更)の方です。現在申し込みすると990円ですが、昔から入っているのため私は月550円なので、継続していきたいと思います。信頼できるマスメディアには少しは課金したいですからね。

ベーシックプランは紙面ビューアーがありませんが、990円で筋の通った記事を全部読めると考えれば、結構オススメなのではと思います。(何か宣伝っぽくなっちゃいましたが、有料記事には気合いの入った記事が色々ありますよ。)

2025年6月 8日 (日)

クルド人はもう追放で良いかと その2

前回、クルド人について書いたら、またクルド人が事件を起こしました。

今度は川口市役所に2人押しかけて、怒声を発しながら一時間以上居座ったと。

議員さんのポストでも「日頃の態度が、怒声・恫喝・居座りですから、半グレや暴力団と一緒です。これでは、地域住民が怯えるのもわかります。」という文があります。

本当に、いい加減しろと言う感じですね。前回も書きましたがもう1度。こんな行動をしたクルド人犯罪者は、もう国外追放で良いと思います。

で、国会でも議員さんがこの件で質疑をしましたが、無能な石破内閣の中でも、外人に媚びる岩屋外相は、全然対応する気のない返答に終始していました。やはり石破内閣は駄目駄目ですね。

そういえば、この件についてのマスメディアの報道はどうなのですかねえ。私はTVはろくに見ないのですが、報道しない自由を行使しているようでしたらマスメディア失格。マスゴミですね。

2025年6月 7日 (土)

クルド人はもう追放で良いかと

先日、川口市の議員が、他地域の議員と川口の様子を視察したところ、外国人の車両3台に追い回され、警察署に避難しても周りを取り囲んで罵声と怒声を浴びせられる、という事件がありました。

で、それだけでも問題なのですが、それに対する日本クルド文化協会の返答が最悪でした。

要約すると「事前に連絡無しの見学はルール・マナーに反し礼節に欠ける。議員の発言は挑発で責任のすり替えだ」と開き直ったのです。

いや、普段通りの様子を視察しに行ったので、そうしたらこの現実だったので、それに文句を言うなら、隠蔽する気満々ではないかと。と思うのですが、どうですかねえ。

で、この件のポイントは、日本クルド文化協会は、クルド人犯罪者の味方をする連中だったということです。今まで友好団体っぽい姿勢も見せていましたが、口だけだったのですね。クルド人の代表団体なら、謝罪をするべき事件だと思うのですが、大変残念です。

われわれ日本人はこんな嘘吐きで犯罪者の味方をする団体を許すべきでは無いと思います。とりあえず、こんな行動をしたクルド人犯罪者は、もう国外追放で良いと思います。ついでに、犯罪者の味方をする日本クルド文化協会も、国外追放で良いと思います。

2025年6月 6日 (金)

朝日新聞が石破を擁護 

先日のネットで話題になったネタで、朝日新聞が石破首相の発言を擁護するというものがあった。

石破首相が消費税の税率変更に1年かかると言った発言が炎上した。店舗の税率変更なんて1日で出来るので、(ネットだけでなく、TVにすら言われた。)当然のことながら、石破の無能さが露呈したのだが、笑えることに朝日新聞がファクトチェックで石破を擁護したのである。

業者によっては「POSシステムの税率変更はシステム改修が必要で、すべての顧客の対応が終わるのに1年はかかった」ので、石破発言はほぼ正確であると書いたのである。

嘘を付けと。もちろん発言そのものが捏造の可能性もあるが、セリフの雰囲気は朝日の取材が「1年いりますよねー」と質問を繰り返して、それっぽい回答を引き出したとしか思えない。

例えば、記事中の業者の「一概に言えないが、1年以上かかったとしてもおかしくはない」なんてセリフは、その最たるものでは無いのかと。

ということで、実に意図的な記事をよくつくり上げたなあ、と。

まあ、朝日新聞としては無能な石破が首相のままの方が参院選で自民党が壊滅したほうが嬉しいのだろうが、実に恣意的なファクトチェックである。

2025年5月31日 (土)

トランプ大活躍だなあ。その4 職業訓練校への支援

トランプ政権は、左傾化した大学への支援を打ち切ると同時に、そのお金を使って、職業訓練校を支援する方針を打ち出しました。

これは、ハーバード大学でLGBTQを学んだ人より、機械工場の労働者や技術者のほうが、アメリカという国家のために有益であるという信念でしょうね。まあLGBTQを学んだところで、公金に寄生して他人に文句をいう人間にしかならんとは思いますので。

日本でも、とりあえず大学へ行ってキャンパスライフという人より、高卒で製造業に就職した人のほうが、早く社会人になって日本の産業に貢献できているし、人間的にも成長できている気がします。むろん進路は個人の自由なのですが、少なくとも都会で遊んで暮らしたい学生に奨学金云々はどうかと。そう考えると私立大学や左傾化した文系学部にまでお金を回す必要も無いと思いますね。

おまけ

先日の投稿で、れいわ新選組の漢字ミスってました。修正しておきました。

本物の(幕末の浪士隊の方の)の「しんせんぐみ」が、新選組の表記と新撰組の表記があるからか、気にせずに変換してたら混在してました。

2025年5月30日 (金)

今月の補足

八月のシンデレラナイン・オフライン 顛末記番外編で、「アカツキはトライブナインでは、3章でストーリーぶった切りで今後一切修正も更新も何のフォローも無くサービス終了」と、書きましたが、5章までの計画されていたストーリーは公式サイトで公開されるそうです。訂正いたします。

R7年度春アニメ中盤感想 つづき色々で、「鬼人幻燈抄・・・おい、現代編は何処行った。」と書きましたが、先週放送分で一応、平成の世が出て来ました。訂正いたします。

トランプ大活躍だなあ。その3 大学の非課税特権の廃止で、ハーバード大が反米左翼の巣窟みたいになっていたという内容の記事を書きましたが、ハーバード大の腐敗に関する更にひどい話が出ました。ハーバード大は中国による国家ぐるみの臓器売買(拘束したウイグル人とかの)に、1枚かんでいたようです。いや、大学の左傾化ここに極まれりですね。

2025年5月28日 (水)

沖縄の人々は先住民族でなく日本人  by琉球王家

先日の産経のウェブ報道によると、琉球王家の末裔(まつえい)で第二尚氏第23代当主、尚衛(しょう・まもる)氏が「沖縄の人々のDNAを紐解くと、先住民族ではない。日本人だ」と述べた上で「国連の誤った勧告や『沖縄は中国のもの』との主張は歴史を無視したもので、毅然(きぜん)と反論すべきだ。」と、述べたとのこと。

ここで驚いたのは、「琉球王家の末裔で第二尚氏第23代当主、尚衛氏」という方がおられるということですね。琉球王家は、しっかり日本国民の一員として生活していたのです。

発言内容はたいへん真っ当なものなので、このような立場の方がきちんと発言をされたと言うのは、実に良いニュースだと思います。これをキチンと伝えてくれる産経新聞の存在は大きいですね。(無論、これを良いニュースという必要があるくらい、中国の反日情報工作/プロパガンダや、沖縄に関する他のメディアの歪曲報道がひどいと言うことですが。)

2025年5月27日 (火)

犯罪者の味方 れいわ新選組 が話題に

入管法の改正に関して、れいわ新選組は反対していたらしいですが、この件に関する国会議員の質疑がネットで話題になっています。

何が話題になるって、反対の理由が、「金属窃盗という、本来軽犯罪の違反で、日本で暮らしている外国籍住民が、 在留資格取り消しや強制退去になる不安を感党は党は反対」というものだったからです。

この質疑から、れいわ新選組の議員の以下の思考が理解できます。

1.窃盗は軽犯罪なので、罰するほどのことでは無い。

2.犯罪者が処罰されるか不安になることをするべきでは無い。

・・・・・・これはどう見ても「れいわ新撰組は、犯罪者の味方」と解釈しますよねえ。

ただ、犯罪者であろうとなんであろうと、外国人を増やしたいのは、党の方向性らしいです。そういえばクルド人による川口市民の被害を訴えていた れいわ新選組の地方議員は、党と決別していた気がしますね、方向性が合わなかったのでしょう。

さて、話は質疑での発言に戻ります。この発言を行うような、れいわ新選組の党の方向性ですが、昨年、中国大使館の総領事が「選挙では れいわ」と書くように投稿してた所からして、スパイや工作員を日本に潜り込ませたい中国共産党の意向に合わせているのかなあ、と思います。犯罪者の味方だけでもアレなのに、日本侵略を狙う中国の味方になっている訳ですから、本当に厄介だなあと思います。

・・・れいわ新選組の支持者は何処を見て支持しているのですかねえ。