旅行・おでかけ Feed

2026年2月13日 (金)

旅行3日目は友ヶ島へ  サマータイムレンダ聖地巡礼記その0 (いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記/番外編(3日目))

 「いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記」ですが、本編を その0~その44 まで、計45回、余談を計7回書きました(※余談(2日目午前編)は、その7で終了です。その7に書き忘れてました。)。半年近く長々と書き続けていますが、まだ番外編のサマータイムレンダ聖地巡礼記を書いていません。ということで、ぼちぼちブログに書くことにしました。備忘録としては9月頃に執筆済みなのですが、ブログ用に細かく分けて、写真を入れて・・・と作業もありますので、ほどほどに期間がかかります。読んでいただける方は、またしばらくお付き合い下さい。

 さて。サマータイムレンダ聖地巡礼記とありますが、サマータイムレンダの聖地は和歌山県の友ヶ島です。和歌山県の西北端、本土と淡路島の間に浮かぶ島々です。南海なんば駅から和歌山市駅まで、特急で1時間で行けますので、せっかくなので行ってみることにしました。
 
 ちなみに行ったのは、万博旅行記では3日目にあたります。この日は、結局万博には行きませんでした。(万博チケットは夏休みパスなので、行こうとしたら行ける。) 万博に待たずに入れるのは11時あたりっぽいので、午前が無駄になる上、万博で時間を忘れて回ってたら帰りが不安なので、和歌山・友ヶ島へ向かうことにしました。

 あと、そもそも、『サマータイムレンダ』が何か分からない人のために解説すると、2022年の春から放送されたアニメです。原作はジャンプ+のコミックで、全13巻。アニメ放送時には完結しています。原作絵は執筆手法上結構粗いので、個人的にはアニメの絵がオススメです。パッと見では、ホラーかミステリーかという雰囲気がなかなか良いですよ。是非アニメ版を見ましょう。
 アニメ放送に関しては、私はBSメインなので、『サマータイムレンダ』は普通にBS11で見ていました。ほかにも地上波何局かとアニマックスとかJテレとかでも放送していたようです。ただ配信系は当初ディズニー+独占配信だったので、配信オンリーの人には見づらかったかも知れません。(今は、普通にdアニメストアで見れます。(ディズニー+以外は半年後配信開始))

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サマータイムレンダ13巻 (原作コミックを持ってるのは1.2.3.13巻(笑))

2026年1月23日 (金)

ニュートラムよりの景色  いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記/余談(2日目午前編)その7

 安倍総理の石碑に参拝後は、競艇場の入り口を見てから、ニュートラムに乗ってコスモスクエアへ向かいました。というか住之江競艇場は施設規模が大きいですねえ。いつも行っている近場の競輪場とはかなり違いました。

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 ニュートラム沿線は港湾施設・流通基地だったり住宅地だったりと、いろいろ見てて楽しい場所ではありました。大阪の港には船が停泊しているのが見えました。あ、インテックス大阪もこの沿線ですね。ビックサイトとよく似た位置関係です。

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2026年1月22日 (木)

安倍総理殉難之碑に参拝(大阪護国神社)  いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記/余談(2日目午前編)その6

 大阪護国神社の展示を見た後。本殿の入り口に貼られていた境内の略図に、安倍元総理殉難の碑 の文字があったのです。「え、ここに碑があったの」びっくりです。地図の通りに行ってみると、本殿の脇の陰に、こじんまりとした石碑が建っているではありませんか。なんと、ここ大阪の地に安倍首相の石碑があったのですね。

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 ちなみに、この石碑は今年(R7)の7月6日に建立された「憲政殉難之碑」です。できたてほやほやです。前に話題になってたのは、奈良県の三笠霊園にある、2023年(R5)7月1日に建立された「留魂碑」ですね。※安倍総理が亡くなられたのは令和4年7月8日です。
 旅行中は詳しいこと(三笠霊園の石碑とか)がわかっていなかったので、ここに参拝できたので、明日の別案だったの大和西大寺行きは無しとなり、友ヶ島行きが決まりました。あと、石碑の参拝中に、警察官が遠目にこっちを見ていました。後で調べたら落書き事件があり、そのためか周りに柵が設けられ、コーンが置かれて、監視カメラ撮影中の表示もありました。安倍総理を讃える事物は、あと長野に神像神社があるようですが、個人の物っぽいので何とも言えません。・・・・・・台湾のように立派な銅像ができて、お参りできる施設が、たくさんあると良いのですがねえ。 まあ何にせよ、何の気なしに大阪護国神社を見に来て参拝したのですが、まさかここで安倍総理の石碑を参拝することができるとは思いませんでした。本当に来てよかったと思います。

2026年1月20日 (火)

大阪護国神社・軍事郵便展示  いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記/余談(2日目午前編)その4

 天王寺で食事を取りましたし、ぼちぼち海回りで万博会場へ向かいますか。
 天王寺から地下鉄で御堂筋線で大国町へ向かい、四つ橋線に乗り換えて住之江公園へ。そこからニュートラム(これも経営上地下鉄枠っぽい)でぐるっと港を回ってコスモスクエアまで。そこから夢洲へ向かいます。

 さて。住之江公園駅に降り立つと、そこには大きな観客席が。あ、ここ住之江ボートレースだ。そうですね。名前聴いたことありました。住之江の競艇場って、ここだったのですね。ちなみにニュートラムの駅からは中の水面は見えないようになっています。列車そのものからは見えますが。

 住之江公園の交差点には歩道橋があります。十字路の一角はボートレース場、一角はドン・キホーテ、一角は何かビル(忘れた)、そして最後の一角の森は大阪護国神社でした。せっかく大阪護国神社に来たので参拝しましょう。
 大阪護国神社は、都会らしく綺麗に整備された神社でした。そして、大阪は人口が多いからか、境内に色々な慰霊碑が並んでいました。68師団ってどこだったっけ。
そして、本殿では「群青財団」という団体の、鉛筆艦船画と、軍事郵便の展示がありました。

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2026年1月18日 (日)

アニメイトあべのベルタ って、あったよね。  いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記/余談(2日目午前編)その3

 明日和歌山へ行くのなら、帰りの指定席は14時頃にしてたので早すぎます。どこかで切符を変更しなければいけません。
 大阪駅のみどりの窓口は遠いし、致命的に混むので・・・久しぶりに天王寺へ行くことにしました。地下鉄で行くので、御堂筋線で動物園前へ行って、一応外に出てみたら、そこにはJR新今宮駅や阪堺新今宮駅前駅が近くにありました。・・・地下鉄も新今宮駅にすればわかりやすいのに。それにしても、うーん、いかにもな大阪ミナミな場所ですねえ。民泊の中国人観光客とおぼしき姿もちらほら見えましたし。
 JR新今宮駅のみどりの窓口の有無やら場所やら探すと時間が大変そうなので、とっとと地下鉄で天王寺駅へ。・・・天王寺の地下鉄ホーム新しくて綺麗!

 近鉄阿部野橋駅を通り、JR天王寺駅へ。そろそろおなかもすいてきたし、汗をかいたので水分・塩分補給のため梅干しとしらすのだし茶漬けを食べました。そういえば、ここも阿部野橋と天王寺で駅名違うんだよなあ。道挟んで向かい合っているのに。駅前から見えた高層ビル・あべのハルカスとかあるし、まあ名前の統一は無理だよね。

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 ・・・・・・メチャクチャ昔に、路面電車に乗って、アニメイトあべのベルタ店へ行ったような記憶が・・・・・・ここらへんですよね。

2026年1月16日 (金)

泉北高速鉄道 鉄道むすめラッピングトレイン  いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記/余談(2日目午前編)その2

 黒門市場へ行ったことがあったという笑える事実が判明したところで、ぼちぼち南海なんば駅へ向かうことにしました。今回は日本橋のオタショップはパスの方向性で。 それにしても、南海なんば駅は本当に規模が大きいですよねえ。東京の各副都心と違って、列車が地下鉄乗り入れしない終端駅のためかもしれませんが、駅のロマンがあって良いです。駅では宇宙戦艦ヤマト全記録展をやっていたのですが、残念ながら10時開場です。まだ8時前ですのであきらめました。えーと、和歌山へ行くには特急サザンかあ。指定席券売り場があるなあ。明日いくならここで切符買えばいいのかな。

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 とりあえず、せっかくの8ホーム始発駅だし、南海にも少し乗ってみましょう。2駅(4駅)行ったら地下鉄堺筋線の乗換駅、天下茶屋がある。そこまで行こう。(スイカなので適当 地下鉄1日券買ったので、そっちを積極利用で) 天下茶屋は、4線2ホーム式の駅です。(本線と高野線)   

 で、反対向きに鉄道むすめラッピングトレインが! しまった、写真間に合わない。 ・・・よし、どうせ南海なんば駅で折り返しだ。のんびり列車の発着楽しんで見ていよう。※本数が多くて複々線でも列車が渋滞するレベルなので。ということで、ラピード見たりしつつ30分。向こうのホームに折り返してやってきた、鉄道むすめラッピングトレインのを見ることができました。 ちなみに泉北高速鉄道(高野線乗入)のラッピングトレインです。何がすごいって、長編成の車両なので、描かれているキャラが1人だけではないのですね。和泉こうみ(多分、泉北高速鉄道)の他に 楚原れんげ 柴口このみ 豊川まどか 石山ともか 金沢あるみ ・・・と、そこまで見た(写真を撮った)ところで、列車が出発(泣)最後まで見れなかった・・・。 後日調べたところ、14キャラ描かれていて、内部にもキャラがいたそうなので、乗ってもよかったかなあ、と思いました。

↓ 泉北高速鉄道 鉄道むすめラッピングトレイン

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2026年1月15日 (木)

旅行の1泊目と2泊目の就寝は・・・。余談(2日目午前編)その1/いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記

 みなさんは、旅行中のホテルで、よく眠れますか?
 私は1泊目になかなか寝付けなくて2泊目にグッスリ眠るパターンが多いです。
 ちなみに朝は、結構早く目が覚めることが多いですね。
2日目の朝、6時に起きて、朝食(昨日の晩買っておいた)を食べて、7時。万博入場は混まないよう11時にしてたのでまだまだ余裕があります。
・・・地下鉄1日券買って、ぐるっと、夢洲の1つ手前まで行って(1日券は夢洲駅だけは使えない+万博特別料金)そこから万博行こうかな。差し当たり、明日(3日目)もし友ヶ島(和歌山 サマータイムレンダの聖地)行くなら、列車の下見に南海なんば行っておこうかな、ぐらいで出発しました。

で。
ホテル最寄りの堺筋本町の駅へ。そういえば駅の上?は船場センタービルという有名っぽい商業施設でした。ちらっと入ったけど、結局本格的に入ったり居酒屋行ったり(入ったところに幾つかあった)はできなかったなあ。酒場放浪記とか孤独のグルメとか、飲み歩き食べ歩き系の番組は一時期よく見てて憧れたのですが、現実にはハードル高いですよねえ、行った時刻的にも、時間の余裕的にも。秋葉原のオタショップあたりなら、どんな胡散臭くてもホームタウン感があって気軽に入れるのですが。

道路の案内地図見て・・・あれ、意外と難波(ミナミ)遠い?
地下鉄堺筋線乗って・・・。どこで降りよう・・・あ、昔オタロード行こうとして全然違う場所だった日本橋の駅がある。懐かしいなあ、まずそこまで行こう。
で、日本橋の駅降りて、オタ向けショップ無いなー+中国人観光客多いなーと、歩いてると、目の前のアーケードに黒門市場の文字が。

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あー、中国人向けになって、ぼったくり価格言われている商店街はここかあ
(この場合の「ここかあ」は、昔に日本橋電気街と間違えてきたここだったの?という意味)。
もちろん入ってみます。
とはいえ、まだ7時半なので、あまり多くの店は開いていませんが。
値段の感想としては、店によっては中国人向けに高め価格あるなーとか。特に歩き食べ出来そうな串ものがメチャ高価だったりします。ただ、全部の店がそうでもないのかなあとも思いました。あと中国語表記は多かったです、やっぱり。漢字で松本清・・・。
完全に中国語表記の不動産屋とか(店舗用とか民泊用?とか実に胡散臭い)。

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高市政権になって、外国人政策がきちんと厳格になっているので、現在の黒門市場はどう変化したのでしょうかね。

2026年1月 9日 (金)

いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記/その44 旅行記本編最終回です

 半年近くにわたって五月雨式に書き続けていた「いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記」も、これにて本編最終回となります。今にして見返してみると、後の方のコモンズ館マイナー国家ほど、文章を書くのに慣れてきたり、写真を多く入れたりして豪華な記事になっている気がしますが、これも素人のブログ感があっていいでしょう。ブログを書き始めて、まだ1年も経っていないのですから。結構お土産はたくさん買ったつもりですが、食べ物系は大体食べてしまいましたので、現在身近で使用しているのはスペイン館のトートバッグくらいですかね。(下図 ミャクミャククッキーの缶)

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 この旅行記を読んで下さった方々に感謝を。 

 そして、私にとって一生に一度であろう万博を開催してくれた、吉村知事をはじめとする関係者・出展者の方々にも感謝を。 


 そのうちに余談編(2日目午前は万博の入場時刻の都合上、住之江の方を回っていました。)と番外編(3日目は、和歌山の友が島へ聖地巡礼に行きました。)も書きたいなと思っています。

2026年1月 8日 (木)

スロベニア と イスラエル (万博コモンズC館)その43/いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記

初日夕方に一度ホテルにチェックインに行く前、コモンズC館に寄りました。

○ スロベニア
 地図は先進国らしく精密なものでした。何となく観光を売りたいのかなあという展示。背景看板の緑色はなかなかの迫力。

○ イスラエル
 販売ブースが真面目に販売している数少ない国。ボールペン買いました。展示は・・・はて。慌てててあんま記憶に無い。

・・・C館はちらっと見たけど、今振り返ると時間の都合で見れてないの多いなあ。
一期一会とは良く言ったもので、この初日の夕方以降、結局コモンズC館には行けずじまいでした。後から調べたら、ウクライナ・パレスチナ・サンマリノ・クロアチアなど、見たいブースがたくさんあったようです。

2026年1月 7日 (水)

アルメニア 平和の十字交通路(笑) など(万博コモンズF館)その42/いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記

2日目の夕方遅く、コモンズF館に入りました。時刻としてはスペイン、夜の地球の後、マレーシアの前くらいです。ここは3カ国のみです。

○ アルメニア
 アルメニアの展示は、なかなか読ませる展示でした。小さなディスプレイにアルメニアの歴史が次々と映し出されます。そういえばアルメニアも古いと言えば古い国でした

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 アルメニアのアルファベットとか、最古のキリスト教国とか、国家の歴史を誇りとしているなあと思いました。
 映像以外の展示はそこまでではなかったのですが、地図に光をあてて、線や点線で流通インフラの修復の様子や将来の計画を見れるのは良かったです・・・・・・・良かったのですが、インフラの「修復」ってアゼルバイジャン戦争の件ですよねえ。

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 係の方に質問していたら、資料を見せてもらいました(英語)。「平和の十字交通路」・・・平和って、アルメニア負けたもんなあ・・・そうするしかない苦しい状態なのかしら。
 ぶっちゃけ東のアゼルバイジャンとは戦争してたし、西のトルコとは歴史的に遺恨のある国ですから、短い国境しかない北のジョージア(グルジア)か、南のイランにしか流通の道が無い状態ですから。(こういうとき、内陸国家って大変ですよねえ。)
 と、調べていたら、6月の産経のウェブ記事で「アルメニアとトルコが首脳会談 歴史的遺恨も…国交正常化へ接触継続で一致」というのが。トルコとアゼルバイジャンの交通路としてアルメニアは活路を見いだしたのですかね。

 ここでのんびりしてたので、外に出るとあたりは真っ暗になっていました。パビリオンは、メチャ明るいですが。

F館おまけ
○ ブルネイ・ダルサラーム
 チラシには観光誘致とか書いてありました。背景は宮殿かな。
 帽子(試着用)がぶら下がっていました。
  
なおF館のうち、カザフスタンは入れませんでした。

このとき(2日目夕方)、F館の後は、
韓国 人がバラバラいるのでスルー
ドイツ 行列です。たしかここは食堂も見た人限定
ルクセンブルグ もう暗いです
みたいな感じで入りませんでした。