旅行・おでかけ Feed

2026年3月 1日 (日)

出発の前に、案内センターへ  サマータイムレンダ聖地巡礼記その10 (いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記/番外編(3日目))

 放送で、飲料の準備をしてから出発するように警告が繰り返し流れています。飲みかけのお茶は持っていましたが、自販機でもう1本スポーツドリンクを買いました。そして出発の前に、あらためて桟橋横の友ヶ島案内センターを見に行きました。ここは、サマータイムレンダの交番のモデルになった建物です。案内センターといっても、管理事務所やら海上保安官連絡所の看板も掲示してあり、交番のモデルに相応しい建物です。写真を取って掲示(いっぱい貼ってあった)を読んで、今度こそ出発です。 

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友ヶ島案内センター この左側の道を通って出発。

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案内センター掲示 島の東端、閼伽井(あかい)の碑へ行くときは同意書が必要

2026年2月24日 (火)

野奈浦広場いろいろ。  サマータイムレンダ聖地巡礼記その9 (いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記/番外編(3日目))

 野奈浦広場には、サマレン版の聖地巡礼マップも掲示されていましたが、こっちもだいぶ色が褪せてました。なお、この地図は普通に北が上になっています。(乗船場などでもらえる普通の友ヶ島案内マップは南が上。)
 

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あと、看板群の横に要塞砲弾が並んでいました。友ヶ島は元来砲台の跡地として観光地で有名なのです。

2026年2月23日 (月)

桟橋を降りたところは、野奈浦広場です。  サマータイムレンダ聖地巡礼記その8 (いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記/番外編(3日目))

 桟橋を降りたところは、野奈浦広場といって、松の木が生え、パラソルやベンチのある公園になっています。ここでしか飲料が買えないので、準備してから行くように警告している放送が聞こえます。公園の西側には、公園には、2階建ての建物の一階の一角を利用した、売店兼カフェ(らぴゅカフェ)があります。お菓子を売っていたり、飲み物やかき氷を提供したりしているようでした。

 ・・・・・・無人島ですが、観光地なので、普通に売店や自販機があるのですね。

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野奈浦広場 東側

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広場の西側の売店「らぴゅカフェ」 マトモに人が写っていた場所は白抜きにしてあります。

2026年2月22日 (日)

野奈浦桟橋到着、サマレン看板発見  サマータイムレンダ聖地巡礼記その7 (いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記/番外編(3日目))

 友ヶ島へ到着。到着したのは野奈浦桟橋です。
 桟橋は真新しいコンクリート製で、柵もきちんと整備されていました。
桟橋の入口には本日の船の時刻表が掲示されています。

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 桟橋を降りた正面には、野奈浦桟橋の看板や案内図、注意点の掲示がありました。
 そして。「サマータイムレンダ」の看板が! 
 ついに、聖地友ヶ島へ到着したのです。

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 ・・・・・看板というかポスターですかね。これは、「サマータイムレンダ」と「リアル脱出ゲーム」のコラボイベント「影潜む離島からの脱出」のポスターが掲示されていたのです。(ちなみに検索すると、島を1日貸切ってイベントが行われ、なんとアニメ化前2021年7月に行われていたとのこと。・・・あ、ちょうど原作完結後か。) もちろん写真を撮って、・・・何か、今回のサマレン巡礼を通して思ったのですが、基本的に色褪せているよねえ。

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サマレン看板ズームアップ。左下をよーく見ると、リアル脱出ゲームコラボ看板なのがわかります。・・・・・・聖地巡礼者用の看板とは微妙に違うけど、ぱっと見の感動は大きかったです。

2026年2月20日 (金)

友ヶ島へ  サマータイムレンダ聖地巡礼記その6 (いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記/番外編(3日目))

 ともがしま号が、友ヶ島へ向けて出港しました。ちなみに船の内装も、ほぼほぼアニメ通りです。※1話アバンとラスト他、結構アニメでよく出て来ます。(船内に人が多くて、ブログに載せる写真は無理)

 船はなかなかパワフルで、エンジン音を立て、波を立てて海上を疾走します。モーターボートの気分です。そこそこ揺れます。ぶっちゃけ海面が近い。なかなかの迫力です。
 前方に友ヶ島が見えます・・・・・・、2つの島(沖ノ島と地ノ島)が視野一面に広がっています。島って、大きいですねえ。・・・・・・えーてぅぃぅーっ うーすぅぃーてーえぃーてぃぇー・・・頭の中に、思わず回夏(サマータイムレンダED1/コーデッド)が流れます。

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 友ヶ島の港は島の北側にありますので、中ノ瀬戸を通り、東側から沖ノ島を廻って港へ向かいます。海から見ると、結構大きく見えるものですね。島を半周するわけですから、なかなか素晴らしい風景です。港が近づくと、向こうに大きな大陸が見えてきます・・・淡路島でした。大きく見えますねえ。まあともあれ、友ヶ島到着です。(友ヶ島は、厳密には4つの島(沖ノ島と付属の神島・虎島、地ノ島(中ノ瀬戸の反対側))の総称で、港があるのは沖ノ島。)

 特急サザンで1時間で和歌山市駅まで来たのですが、実はその先が長かった。和歌山市駅から加太まで、大体30分必要です。(厳密には23分程度) 駅が意外と海から離れていて、駅から乗船場まで20分、友ヶ島汽船の所要時間も30分近くなので、待ち時間含めて所要時間2時間半くらいかな。

2026年2月19日 (木)

友ヶ島汽船ともがしま号  サマータイムレンダ聖地巡礼記その5 (いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記/番外編(3日目))

 狭い路地を抜け、コンクリ駐車場広場の向こう、橋をくぐったところにあるのが、友ヶ島汽船乗船場です。ネットで調べた感じでは、船の運航本数は1日四本か六本だったのですが、今日は午前九時より一時間おきに計八本出るようです。

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 今の時間は9時45分なので、乗船券(往復2500円)を買って、しばらく周辺で待ちます。売店で案内冊子買って、サマータイムレンダグッズ(展示のみ)の写真撮って・・・船がやってきました。ともがしま号です(友ヶ島汽船には2隻あって、もう一隻はらぴゅた号。聖地巡礼的にはともがしま号で正解)。
 ・・・・・・意外と小さい船です。
 まあ、バスで50人乗れるんだから、この大きさで100人でも不思議ではないか。
 乗るまで定員知らなかったので、30人くらい乗船客が行列になっていてちょっとドキドキ(定員(表示だと109名)オーバーだと乗れないらしい)。

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あと、渡船場の売店には、色褪せたサマータイムレンダ聖地巡礼マップが貼ってありました。

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2026年2月18日 (水)

「コバマート」  サマータイムレンダ聖地巡礼記その4 (いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記/番外編(3日目))

 サマータイムレンダの舞台は日都ヶ島で、普通に人が住んでいます。一方、モデルとなった友ヶ島は無人島です。従って、日都ヶ島の集落のモデルは、香川県の男木島と、ここ加太の街なのです。 加太の駅は前述のように少し谷を上ったところにあるので、渡し船に乗るためには、加太港まで歩く必要があります。 加太港の近くまで下りてきて、堤川沿いを歩きます。これも聖地です。民家の窓の手すりに説明文が貼ってありました。ここは3話の冒頭に出てくるそうです。説明文に④とあったけど、今回の巡礼中に他にあったっけなあ?

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 狭い道を通り、小嶋一商店の写真を撮って、友ヶ島汽船乗船場へ向かいます。この小嶋一商店こそ加太最大の聖地で、「コバマート」のモデルになった建物です。店の雰囲気、よもぎ餅ののぼり、2階へ上がる側面階段、どこをどうみてもコバマートです。店の壁や窓には沢山のサマータイムレンダ関連記事などなどが貼り付けてありました。(記事は2022(R4)年10月のもので、3月に潮が観光大使に任命されたときの写真が載っておりました。アニメ放送は2022年4月~9月。)。まだ開店前だったので、帰りによもぎ餅を買おうと寄ったのですが、店の鍵は閉まってて、よもぎ餅は売り切れていました。残念。

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2026年2月17日 (火)

最初の聖地・観光案内所  サマータイムレンダ聖地巡礼記その3 (いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記/番外編(3日目))

 加太駅から坂を降りたところに、観光案内所があります。 

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 この観光案内所は、サマータイムレンダ本編に出てくる聖地です。案内所の窓の内側には、キャラクターのポップが案内所と一緒に写った写真や、アクリルキーホルダー、コラボしたときのフリー切符などが掲示してありました。また、加太駅前には、聖地巡礼客なのか、記念写真を撮っている高校生らしき7.8人の姿がありました。
ちなみに、帰りにここに来たときは、他の聖地巡礼者に、等身大パネルを見かけたか質問されました。私は大阪万博のついでで来た巡礼者ですので、等身大パネルがあったことを知らなかったです。なお、残念ながら、もう設置されていないのか、今回の巡礼中には見かけませんでした。考えて見ると、サマータイムレンダも3年前(巡礼時)のアニメですから、もう時期としては昔のアニメになってしまったのかも知れません。巡礼地に色々あった品、悉く色褪せてたもんなあ。

 観光大使等身大パネル設置場所・・・このパネルの事かしら 
 和歌山市公式HP サマレン×和歌山市 情報BOXよりPhoto_2

2026年2月15日 (日)

和歌山から加太へ サマータイムレンダ聖地巡礼記その2 (いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記/番外編(3日目))

 和歌山市駅到着。電光表示では、8時50分発の加太行きの普通が表示されています。  これはすぐ乗らないと。写真を数枚とったら早速乗り込みました。南海加太線には、実は観光ラッピング電車が存在していて、実はこのときの列車も「めでたいでんしゃ」という水色一色の電車でした。加太線は単線で、最初は住宅地を、やがて郊外の緑の中を、そして砂浜の海水浴場近くを走ります。最後にちょっとした峠を越えて、加太駅に到着です。和歌山市駅到着。電光表示では、8時50分発の加太行きの普通が表示されています。  これはすぐ乗らないと。写真を数枚とったら早速乗り込みました。南海加太線には、実は観光ラッピング電車が存在していて、実はこのときの列車も「めでたいでんしゃ」という水色一色の電車でした。加太線は単線で、最初は住宅地を、やがて郊外の緑の中を、そして砂浜の海水浴場近くを走ります。最後にちょっとした峠を越えて、加太駅に到着です。

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めでたいでんしゃ 和歌山市駅にて

 トイレを済ませて駅を出て、 ・・・・あれ、海はどこ?・・・両側とも山というか森なんだけど。 加太駅は町から少し県道を上った所にありました。

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2026年2月14日 (土)

南海なんば駅出発  サマータイムレンダ聖地巡礼記その1 (いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記/番外編(3日目))

さあ、いよいよ『サマータイムレンダ』聖地巡礼の旅の始まりです。
 7時にホテルを出て、南海なんば駅に向かいます、窓口で切符を買って、7時45分発の特急サザンに間に合いました。指定席車両はクロスシートですが、普通の車両はロングシートで、特急車両と普通車両が連結しているような特急です。
 1490円(乗970円+座520円)です。
 和歌山市駅まで、約1時間の旅です(8時43分着)
 指定席に乗ったので、車内は特急クロスシートで快適です。

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↑南海特急サザン


 右の窓からは、海岸に工業地帯があるのか、巨大な煙突が多数見えていました。
 線路も高架化されており、快適に列車は走ります。
 新今宮でも思いましたが、なんか壁の落書きが多いなあ・・・。
 停車駅は、天下茶屋の後は、堺・岸和田・泉佐野と、主要な街だけに停まります。
他の駅は忘れましたが、岸和田駅・泉佐野駅は高架化されて立派な駅でした。
泉佐野を過ぎると、そろそろ風景が緑色の郊外や丘陵地帯になってきます、パラパラと停車駅もあり、みさき公園駅から先は山地でした。
 山を越え、平野に出たと思ったら大きな赤い鉄橋、紀ノ川です。
 川を渡るともう終着・和歌山市駅です。

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サザンの切符