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2026年2月20日 (金)

友ヶ島へ  サマータイムレンダ聖地巡礼記その6 (いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記/番外編(3日目))

 ともがしま号が、友ヶ島へ向けて出港しました。ちなみに船の内装も、ほぼほぼアニメ通りです。※1話アバンとラスト他、結構アニメでよく出て来ます。(船内に人が多くて、ブログに載せる写真は無理)

 船はなかなかパワフルで、エンジン音を立て、波を立てて海上を疾走します。モーターボートの気分です。そこそこ揺れます。ぶっちゃけ海面が近い。なかなかの迫力です。
 前方に友ヶ島が見えます・・・・・・、2つの島(沖ノ島と地ノ島)が視野一面に広がっています。島って、大きいですねえ。・・・・・・えーてぅぃぅーっ うーすぅぃーてーえぃーてぃぇー・・・頭の中に、思わず回夏(サマータイムレンダED1/コーデッド)が流れます。

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 友ヶ島の港は島の北側にありますので、中ノ瀬戸を通り、東側から沖ノ島を廻って港へ向かいます。海から見ると、結構大きく見えるものですね。島を半周するわけですから、なかなか素晴らしい風景です。港が近づくと、向こうに大きな大陸が見えてきます・・・淡路島でした。大きく見えますねえ。まあともあれ、友ヶ島到着です。(友ヶ島は、厳密には4つの島(沖ノ島と付属の神島・虎島、地ノ島(中ノ瀬戸の反対側))の総称で、港があるのは沖ノ島。)

 特急サザンで1時間で和歌山市駅まで来たのですが、実はその先が長かった。和歌山市駅から加太まで、大体30分必要です。(厳密には23分程度) 駅が意外と海から離れていて、駅から乗船場まで20分、友ヶ島汽船の所要時間も30分近くなので、待ち時間含めて所要時間2時間半くらいかな。

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