安倍総理殉難之碑に参拝(大阪護国神社) いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記/余談(2日目午前編)その6
大阪護国神社の展示を見た後。本殿の入り口に貼られていた境内の略図に、安倍元総理殉難の碑 の文字があったのです。「え、ここに碑があったの」びっくりです。地図の通りに行ってみると、本殿の脇の陰に、こじんまりとした石碑が建っているではありませんか。なんと、ここ大阪の地に安倍首相の石碑があったのですね。
ちなみに、この石碑は今年(R7)の7月6日に建立された「憲政殉難之碑」です。できたてほやほやです。前に話題になってたのは、奈良県の三笠霊園にある、2023年(R5)7月1日に建立された「留魂碑」ですね。※安倍総理が亡くなられたのは令和4年7月8日です。
旅行中は詳しいこと(三笠霊園の石碑とか)がわかっていなかったので、ここに参拝できたので、明日の別案だったの大和西大寺行きは無しとなり、友ヶ島行きが決まりました。あと、石碑の参拝中に、警察官が遠目にこっちを見ていました。後で調べたら落書き事件があり、そのためか周りに柵が設けられ、コーンが置かれて、監視カメラ撮影中の表示もありました。安倍総理を讃える事物は、あと長野に神像神社があるようですが、個人の物っぽいので何とも言えません。・・・・・・台湾のように立派な銅像ができて、お参りできる施設が、たくさんあると良いのですがねえ。 まあ何にせよ、何の気なしに大阪護国神社を見に来て参拝したのですが、まさかここで安倍総理の石碑を参拝することができるとは思いませんでした。本当に来てよかったと思います。

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