2026年2月 4日 (水)

衆議院の議席予測がサッパリ分からない件

衆議院選挙の議席予測がぼちぼち出て来てます。中盤?で自民党が230~290(色々な報道機関の予測)あたりで、このままなら自民党が一応勝利かな?位の議席なのですが、まるで読めないんですよねえ。週刊誌系やテレビだと中革連が比較第一党になるという最悪な予想もありますし。

まあ、上記の最悪予想は、石破政権時の自民の得票から公明票が完全に立憲側にシフトした場合の予想なので、石破政権より高市政権の方が自民自体の得票が増える件をカウントしていない(私だって、石破政権時は自民党に投票していない。)ことと、公明票がどこまで立憲側にシフトするかも分からないことから、そこまでにはならないと思います。

ただ。高市政権になって回復する自民票が読めない+参政党や国民民主党があちこち候補を立てている(これまた、自民と中革連どっちの票を奪うのか良く分からない)あたりで、不確定要素が多過ぎです。先日は、公明が最近に無い大規模動員をかけたという話題も出ています。

あと。マスゴミの結果も、恣意的な操作が考えられますので、一部自民党支持者の間では、自民党を高く見せて、投票しなくて良いと思わせる謀略だと考える人も多々います。・・・ただ、意外と捏造の朝日の予想が最近当たっているのですよねえ。

まあ何にしろ。投票日を楽しみに待つと共に、しっかり投票したいと思います。(前回まで参政党だったけど、今回は1議席でも1票でも自民党が多い方が高市政権の安定に繋がるので、私的には今回は自民党ですよねえ。なんか自民党の議員を選別して落とそうとしている人もいますが、多分中革連を利するだけだと思うのです。岩屋・石破の2人(と比例の村上)はともかく、あとは大なり小なり自民党と自民党議員を応援した方が良いと思うのですけどねえ、高市支持者なら。)

2026年2月 3日 (火)

日本経済新聞って、拝金主義だよね。

最近の政治やら経済やらのニュース見てると、日経の左翼化がヒドいような気がする。

朝日や東京が反日反政府的なのは言わずと知れた事だし、毎日に中国資本が入って記事が中国の手先と化したのは一目瞭然なのだけれど、最近はどうも日経が変な記事多いのよねえ。

日経は経済面で中国推しが強かったせいかも知れないけど、妙に高市政権の政策を悪く言う記事が目立つようになっている。中国の悪事に敢然と立ち向かってデカップリングを進める高市政権が余程都合悪いっぽいですねえ。

てなわけで。何か日経は目先の欲に駆られた拝金主義者にしか見えない。経済新聞だからお金が好きなのは別に良いけど、流石に金目当てに外国の手先になったら駄目だよねえ。

2026年2月 2日 (月)

チラムネ 炎上、万策尽きる 8 (チラムネありがとう、楽しかったよ2。)

 チラムネ(千歳くんはラムネ瓶のなか)の放送が終了して1ヶ月が経ちました。

 全話見た感想に関しては、12月末と1月初めに書いた「チラムネ 炎上、万策尽きる」の6と7を読んでいただくことにして、当サイトでのチラムネ関連での閲覧数についてまとめてみたいと思います。(放送再開以降。その前に関しては「チラムネ 炎上、万策尽きる」の4を見て下さい。)

 チラムネの放送が再開されたのは12月2日のことです。当サイトの閲覧数もその日以降どんどん増え、11月前半の炎上時の閲覧数に匹敵するようになりました。そして当サイトにおいて、チラムネのおかげで閲覧数がピークになったのは、12月31日のことで、当サイトの1日の最大閲覧数116ビューを記録しました。その後、閲覧数は緩やかに減少し、あたかも正規分布曲線のような形で1月末に終息を迎えました。冬アニメも始まりましたし、世の中でのチラムネブームも終了したようですね。

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 さて。チラムネ本編の方ですが、12月末に10話が放送されるとともに、公式サイトでは続き(11~13話)の放送は春を予定しているとの告知がなされました。元来は2クール予定だったようですが、おそらく1クールで終了するのでしょうね。公式サイトのブルーレイ販売予定も3巻(13話)で終了していますし、まあ2クール目は作られることはないでしょう。・・・アニメイトの記事で確認したら、分割2クールでした。早めに2クール目を作っていた可能性は無いですね。放送中断時に1クールでの打ち切りも決まったと思います。※作画は最高でしたので、多分13話までは製作済みだったと思います。

 まあともあれ、福井県の方で3月にイベントが行われるそうなので、それにて終了でしょう。ブルーレイ一巻は2月25日発売ですので、万が一よく売れてたら、続編も考えられると思いますが、多分売れないでしょうねえ・・・配信だって、怖い物見たさに見る人がどれだけいるかなあ。

 何にせよ、当サイトにとっては、閲覧数が激増するラッキーなイベントでした。

 心を込めて感謝を言いたいと思います。『チラムネありがとう、楽しかったよ。』

2026年2月 1日 (日)

R7年度冬アニメ当初感想 その4 新作編3 異色作?

面白いかどうかはさておき、気になったり鼻についたりの作品です。印象には残っているので、文は少し長いかも。ひょっとすると急上昇するかも・・・?。

8.アルネの事件簿

2話からのヒロインが面白いので最近期待してきました。ただ推理と吸血鬼モノって、意外と相性悪いよねえ。・・・・・・で、1話要らなく無い?→主人公(ではない)どっち現実云々言っててオカルト世界というのは難儀。あと、無能なナナだっけ?主人公だと思って感情移入して(?)見てたらあっさり死んでしまう、みたいな始まり方、インパクトはあるけど、十中八九は作品好感度落ちるよねえ。

9.違国日記

違国「日記」なのね。あくまで日本。2話の生活感/3話の遺品の話は良い。・・・だけど、何か鼻につく世の中から疎外されてる俺カッコイー感は微妙。学校に家族のことがバレる回も、何か周囲を悪く描いて友人を許した辺りがどうも違和感。とはいえ話はやっぱり結構見れる。さてどーするかな。オープニングは下手?だよねえ、ヘタウマ?。雰囲気や曲はあってるけど、今期で2番目くらいに、音程ズレて聞こえる。(1番下手なのはアポカリプスホテル・・・これは今期じゃ無かったか。)・・・後でハマってくるかなあ。

10.Fate/strange Fake

 作画とか力入れているのは分かるし、演出も頑張っているのだろうけど、冒頭先行放送とかで、微妙に見た話ばかりが続く。で。問題は、話の構成が何かFate世界を知ってる前提の内輪ネタみたいな同人チックな話な事だよな。ジークアクスみたいな。

11.ダーウィン事変

淡々と主人公回りの話が進む一方で、変にヴィーガン系環境テロリストが跋扈している謎世界。凄そうで凄くないというウワサに何か納得(3話)。最初は世界観に嫌気がさしたけど、これポリコレ系アメリカ世界に笑ってしまうアニメだよな。ヴィーガン周りの胡散臭さを正しく表現したアニメと考えれば、風刺アニメとしてアリかも知れない(そういう意図の作品ではないと思うけど)。・・・で、主人公周りの話は?

12.ほっぺちゃん 〜サン王国と黒ほっぺ団の秘密〜

スライム系CGのキッズアニメ・・・では無くてシュール系?(そこまででもないかしら。) 普通に見てて意外と面白いんだよなあ。歴史あるファンシーグッズが元ネタとのこと。

13.勇者のクズ

放送が若干遅めだったので気付かなかったけど、意外と面白いんじゃ無いかと思い出したのがこの作品。ヒロイン?3人が個性的なバトルスタイル能力、あと個性を発揮して活躍しているのが面白いです。ついでにEDが妙に耳に残る。メントールメントール?

2026年1月31日 (土)

R7年度冬アニメ当初感想 その3 新作編2

冬アニメ新作編続きです。まあまあ楽しい組。どれか楽しくなるか化けるかするかなあ・・・。

4.多聞くん今どっち!?

 アイドルとファンの関係の良くある話だけど、アイドルの正体のギャグ色が強くて家政婦ネタが笑える。アイドル2キャラ目で、これまた意外な展開になっているので、果たして今後の方向性がどうなるか。

5.29歳独身中堅冒険者の日常

 異世界ファンタジーなのに、幼女の感覚が普通で子供っぽく偉そう。タイトルで29才かあ、まだ若い年だなあと私は思うのです。日常モノが面白く描かれているのはナカナカ無いので、楽しく見れているのは確かです。異世界日常モノ、はずれ多いからなあ。

6.うるわしの宵の月

 無闇に薔薇の舞う主人公の王子シーンの絵の効果綺麗だよね。美形は良いねえ、見てて目の保養になる。さて、声優さんですが、主人公の王子様系女子が一宮麗!これは良いですねえ、このタイプの声の新人とは今後が楽しみですね。(沢城じゃ無いんだ。そういえばもう沢城も年かもねえ。)

7.悪魔くん

 話がマトモにホラーっぽくて意外と面白い。1話の女の子がヒロインかと思ったら違った。まあ水木しげる作品はそういう方向性には滅多にならんわな。絵も水木しげるなので、まあそういう絵ですね。・・・ちなみに次世代続編タイプかしら?ミンキーモモみたいな。

ここらへんまでですかね。

2026年1月30日 (金)

R7年度冬アニメ当初感想 その2 新作編1

冬アニメのトップ3は続編組な気がしますが、新作組も期待される作品は色々あります。

1.エリスの聖杯

 パッと見の1話は間違いなく一番良かった。おとなしいコニーも、悪女らしさ抜群のスカーレットもそれぞれ個性的で良かったです。悪女が「悪女として」魅力的に書けている作品は最近では珍しいからねえ。2話以降はどうなるかなー、話は推理系になるのかスッキリ系になるのか分かりませんが、今後が楽しみです。見てて主役(コニー)の名前をエリスと勘違いしてたのは御愛嬌。

2.「お前ごときが魔王に勝てると思うな」と勇者パーティを追放されたので、王都で気ままに暮らしたい

 主人公のオレンジ短髪少女の行動がストレートなのは主役らしくて好感が持てますね。あと、バトルシーンが緊迫感あって良いです。 追放系にしてはフツーに面白くて見れる始まり方なのも良いです。物語性がナレーションからも感じられて、今後の展開が楽しみです。・・・作品名なろう系駄作にしか見えない・・・この長いのに没個性な単語の羅列のタイトルは何とかならんのかなあ。

3.正反対な君と僕

 ピンク髪のウザがらみヒロインが主人公(女性視点少年マンガ)なのはレアかも。良くあるのは非陽キャ系男子が主人公なパターンだけど、今作の目新しい構成は楽しめる。義務のようにギャグをかましてるのが面白い。OP実写あり絵はインパクト有り。交際が始まってからの展開も、2人それぞれの個性の出た反応が良いです。

2026年1月29日 (木)

実は、野田元総理は、無能な民主党議員が嫌いなんじゃないか。(中革連の比例名簿を見て思ったこと)

中革連の比例名簿が出ましたね。上位を公明が独占するという物凄い名簿でした。

・・・・・・これ、中革連が負けたら、立憲民主系議員壊滅するだろ・・・・・・。良く立憲民主はこの条件認めたよなあ。もちろん、公明の支援があれば、選挙区で立憲民主系が勝てるぞ、という理由なのは分かりますが、それは中革連が勝った場合ですよね。中革連が負けたら、比例の公明系だけ当選して、立憲民主系議員壊滅するのじゃないかしら。

ということで、どうして立憲民主はこの条件認めたのかわかりません。何故、野田さんはこんな条件をのんだのでしょうか。

で。

全く証拠の無い私の想像なのですが、野田さんは立憲民主の無能な議員が嫌いなんじゃないですかね。野田さん自身は議員として誇りや野望を持っていると思います。しかし、絶対口には出さないと思いますが、民主党時代の鳩山・菅直人政権の馬鹿さ・無能さを見て、民主党議員が嫌いになったのでは無いでしょうか。民主党政権を終わらせたのも野田総理の解散宣言でした。あれは保守系には野田総理の最大の功績だと言われていますが、野田総理自身も民主党議員の無能さに呆れ、このままでは日本が滅びてしまうという危機感から解散を宣言したのでは無いでしょうか。

そして。高市政権になり、石破政権との大連立で自分も政権与党になる希望が断たれた今、もはやクズしかいない立憲民主党議員(=民主党議員)は全部クビにしてしまえと。それを正面から言うわけにはいかないので、公明との最強タッグで自民に勝利・・・と言いつつ、負けたらこの馬鹿な立憲議員を一掃できると思っているのではないでしょうか。(勝ったら野田総理復活なのでそれはそれはアリだと思っているとか。)

みたいに、野田共同代表が思っていたら凄いですよね。野田さん自身は保守系ではないですが、安倍総理への弔辞で分かるとおり、人間性は備えた方だと思います。そうすると、今回の比例名簿見ていたら、「実は、野田元総理は、無能な民主党議員が嫌いなんじゃないか。」=「実は、野田共同代表は、無能な立憲民主党議員が嫌いなんじゃないか。」と思えちゃったのですよねえ。

2026年1月28日 (水)

杉田水脈議員(当時)は、LGBT利権団体とも戦ってきましたよね。

 去年の4月に、「杉田水脈の至言『生産性が無い』」という記事を書きましたが、もう1度その内容を振り返ってみましょう。

 杉田水脈議員は、LGBTを称する利権団体とも戦ってきました。平成30年に、新潮45(月刊誌/この時の左翼の圧力で廃刊に)に、「LGBT支援の度が過ぎる」という寄稿を行い、我々の税金がLGBTカップルに使われることに異議を唱えました。

 現在でこそ、「結婚したと称しても、同性カップルは子供を産めないのだから、国の未来を担う子供を産み育てる普通の婚姻と同じ支援を税金で受けるのは、おかしい。」という考えが普通に言われるようになりましたが、当時のメディア界隈はそんな発言すら許されない異常な状態でした。

 杉田議員は朝日新聞に限らず、NHKなど多くのメディアから「差別主義者」「殺人犯」などとバッシングを受け、自民党の方針もあって沈黙せざるを得ませんでした。

 現在、2期目のトランプ大統領や参政党はグローバリスト批判という論調で、LGBT利権などにも反対していると思います。杉田議員はLGBT利権と戦ってきた先駆者だと思います。前に書きましたが、保守系の(参政党系の)方々でも、この事知らずに差別主義者だと言って批判する人結構いるのです・・・あなた方はメディアに染められてますよー。

 ちなみに、杉田水脈公式WEBサイトには、今もそのときの新潮45に寄稿した全文が読めるようになっています。このブログを見て興味を持った方、そして大阪5区の方も、ぜひ全文を読んで杉田さんがどんな方か理解していただけると幸いです。

2026年1月27日 (火)

R7年度冬アニメ当初感想 推しの子 フリーレン スレイブ

1月も終わりに近づき、ほぼ冬アニメが出揃いました(メダリスト除く)。

R7年度冬アニメ(R8 1~3月)の当初の感想を書きたいと思います・・・・・・続編組強いなあ。

何というか、個人的には現状でベスト3が続編組なんですよね。新作組もいろいろ魅力的なのはあるのですが、秋クールのわたたべ(「私を喰べたい、ひとでなし」)の時のように、1話見て、これは良い! という作品は無いのです・・・あれは別格かな。まあ今季は粒揃いで良いから、逆に突出して感じられないのかもしれませんが。

ともあれ、現状ではベスト3は以下の感じです。

1.推しの子(3期)

 やっぱり雰囲気出てて良いですねえ。今回の前半はバラエティ番組とかの裏の話なのかな。今は黒川あかねルートなのかな・・・という感じですね。

 そういえば、最近はエムホールディングとかいうポーカーゲームを毎日やってます。暮れ正月に推しの子コラボやってて、ルビーお迎えできたので、更に課金して推しの子のトランプ絵柄もをゲットしてのんびりプレーしています。

2.葬送のフリーレン(2期)

 1期の内容の後、話続いてたのですね。てっきり完結したのかと思ってました。でも何故か知っている話だったんだよな、どこで原作読んだっけ? 

3.魔都精兵のスレイブ2

 こういうラッキースケベ物(なのか?)も、良いですねえ。1期での推しキャラは姉ですが、出番無くても姉への愛が伝わるのは良いです。あと、番号部隊は、ブリーチとかでもありましたが、この作品も結構その設定がキャラ立てに活きている感がありますね。

2026年1月26日 (月)

杉田水脈の出馬した、大阪5区が今熱い! 

 杉田水脈さんの大阪5区参戦の件は前々回に書いた通りです。同じ選挙区に極左のれいわ新選組の大石議員が比例復活しているので、今回も選挙区に出てくれば、なかなかの対決になりますね。杉田さんも参政党・日本保守党を除けば、最も保守系、要するに右翼系な部類の人だと思いますので、まさに左右対決の地になります。

 大阪5区は前々回は公明が議席を持っていました。前回は維新が公明との住み分けを撤回して候補者を出し、維新が当選しました。自民は公明と住み分けでずっと候補者を出していません。ですから、先ほど左右対決とか言いましたが、現職の維新議員はいます。ですが、公明がいなくなったので何十年ぶりかの自民党候補なわけです。

 杉田水脈さんには、是非頑張って小選挙区で当選して欲しいですね。安倍総理のおられた山口県連所属とはいえ、もともとは関西の方ですから、地の利もあると思います。

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↑ 前回の参院選あわせで出版された本 今までのまとめダイジェスト版みたいな本です