2026年2月14日 (土)

南海なんば駅出発  サマータイムレンダ聖地巡礼記その1 (いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記/番外編(3日目))

さあ、いよいよ『サマータイムレンダ』聖地巡礼の旅の始まりです。
 7時にホテルを出て、南海なんば駅に向かいます、窓口で切符を買って、7時45分発の特急サザンに間に合いました。指定席車両はクロスシートですが、普通の車両はロングシートで、特急車両と普通車両が連結しているような特急です。
 1490円(乗970円+座520円)です。
 和歌山市駅まで、約1時間の旅です(8時43分着)
 指定席に乗ったので、車内は特急クロスシートで快適です。

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↑南海特急サザン


 右の窓からは、海岸に工業地帯があるのか、巨大な煙突が多数見えていました。
 線路も高架化されており、快適に列車は走ります。
 新今宮でも思いましたが、なんか壁の落書きが多いなあ・・・。
 停車駅は、天下茶屋の後は、堺・岸和田・泉佐野と、主要な街だけに停まります。
他の駅は忘れましたが、岸和田駅・泉佐野駅は高架化されて立派な駅でした。
泉佐野を過ぎると、そろそろ風景が緑色の郊外や丘陵地帯になってきます、パラパラと停車駅もあり、みさき公園駅から先は山地でした。
 山を越え、平野に出たと思ったら大きな赤い鉄橋、紀ノ川です。
 川を渡るともう終着・和歌山市駅です。

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サザンの切符

2026年2月13日 (金)

旅行3日目は友ヶ島へ  サマータイムレンダ聖地巡礼記その0 (いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記/番外編(3日目))

 「いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記」ですが、本編を その0~その44 まで、計45回、余談を計7回書きました(※余談(2日目午前編)は、その7で終了です。その7に書き忘れてました。)。半年近く長々と書き続けていますが、まだ番外編のサマータイムレンダ聖地巡礼記を書いていません。ということで、ぼちぼちブログに書くことにしました。備忘録としては9月頃に執筆済みなのですが、ブログ用に細かく分けて、写真を入れて・・・と作業もありますので、ほどほどに期間がかかります。読んでいただける方は、またしばらくお付き合い下さい。

 さて。サマータイムレンダ聖地巡礼記とありますが、サマータイムレンダの聖地は和歌山県の友ヶ島です。和歌山県の西北端、本土と淡路島の間に浮かぶ島々です。南海なんば駅から和歌山市駅まで、特急で1時間で行けますので、せっかくなので行ってみることにしました。
 
 ちなみに行ったのは、万博旅行記では3日目にあたります。この日は、結局万博には行きませんでした。(万博チケットは夏休みパスなので、行こうとしたら行ける。) 万博に待たずに入れるのは11時あたりっぽいので、午前が無駄になる上、万博で時間を忘れて回ってたら帰りが不安なので、和歌山・友ヶ島へ向かうことにしました。

 あと、そもそも、『サマータイムレンダ』が何か分からない人のために解説すると、2022年の春から放送されたアニメです。原作はジャンプ+のコミックで、全13巻。アニメ放送時には完結しています。原作絵は執筆手法上結構粗いので、個人的にはアニメの絵がオススメです。パッと見では、ホラーかミステリーかという雰囲気がなかなか良いですよ。是非アニメ版を見ましょう。
 アニメ放送に関しては、私はBSメインなので、『サマータイムレンダ』は普通にBS11で見ていました。ほかにも地上波何局かとアニマックスとかJテレとかでも放送していたようです。ただ配信系は当初ディズニー+独占配信だったので、配信オンリーの人には見づらかったかも知れません。(今は、普通にdアニメストアで見れます。(ディズニー+以外は半年後配信開始))

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サマータイムレンダ13巻 (原作コミックを持ってるのは1.2.3.13巻(笑))

2026年2月12日 (木)

公営住宅入居の外国人に、国籍と在留資格の確認をすることに

今日のニュースで、公営住宅入居の外国人に、国籍と在留資格の確認をすることになったという話が出ていました。・・・・・・いままで確認してなかったんだ・・・・・・。

衆議院での高市政権の大勝利を受けて、外国人政策の厳格化も加速しそうですね。大変良いニュースだと思います。不正入国している=外国人犯罪者は、徹底的に国外追放しましょう。

そういえば、スウェーデンでも居住要件等がかなり厳格化されたようですね。まああの国は外国人のせいで治安が崩壊してますので、2023年あたりに右派に政権交代して以降、方針が転換されたようです。

2026年2月11日 (水)

野党第1党は、国民民主党なのですね、そういえば。

先日ネットで賛否両論だったネタですが、衆参両議院の議員数を合わせると、野党第1党は、国民民主党なのですよ。中革連は衆院のみ、立憲と公明は参院のみで、「別の政党」です。維新は与党です。

従って、野党第1党は国民民主党なのですね(笑)。

このネタは、最初に書いたように賛否両論なのですが、この見解が広まった方が日本のためになるし、色々と面白いので広めましょう。

「野党第1党は国民民主党」

「野党第1党は国民民主党」

「野党第1党は国民民主党」

まあ玉木代表が自分で「衆参合わせるとうちが野党第1党。50議席を超える野党はうちしかいない。」と、言ったそうなので、広めた方が玉木代表も喜ぶでしょう。

2026年2月10日 (火)

当ブログが、閲覧数306カウント達成!びっくりです。 ありがとう、ゆうかわ 

 アニメ「勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。」(ゆうかわ)の5話を見て、あまりの作画崩壊の酷さに、2月5日の夜に

R7年度冬アニメ当初感想 その5 近年稀に見るレベルの作画崩壊では?「勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。」

というタイトルで、記事を投稿したのですね。そうすると、翌日の2月6日の閲覧数がぐんぐん伸びて、149カウントまで行ったのですね。前に書いたチラムネの2回目のピークが12月31日で、115カウントです。あっさりとチラムネの最高記録を更新してしまいました。

 びっくりです。「勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。」は、チラムネとは違って、正直普通の(要するに凡作・雑魚作・モブ)アニメ枠だと思っていたのです。まあキャラ絵もカワイイし、話もまあまあ見れる作品でしたが、チラムネのように前評判覇権だったり、クールでもトップレベルのキャラ絵や作画があったわけではありません。まさかこんな話題になるとはねえ。

 で。その次の日からは、少しずつ閲覧数は減っていったのですが、 運命の日 2月9日 更に閲覧数が跳ね上がり、306カウントを達成しました。 本当にびっくりです。ありがとう、ゆうかわ。

 ということで。ここエンジョイブログの人気な記事ランキングでも、現在1位に輝いています。

 ありがとう、ゆうかわ(「勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。」) 

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※ 閲覧数に感しては、前はビューで数えてたけど、今回は語呂的にカウント表記にしています。

2026年2月 9日 (月)

自民党316議席、高市政権大勝利です。

衆院選の正式結果が出ました。自民党316議席、高市政権の勝利です。

これで、色々なことが順調に進むと思います。長期政権になると良いなあ。

感想を色々と。

1.ここ3ヶ月の高市政権の方針・政策が絶大な支持を受けたと言うことですね。日本国民の支持の元、高市政権は信念をもって政治を進めていけますね。

2.オールドメディアの偏向報道は完全に意味を成さなくなりましたね。そろそろ天罰をマスゴミにも下したいところですね。

3.悪の侵略国家、中国には毅然と対応し、一切媚びる必要が無いというのが民意ですね。露骨に中国寄りだった中革連が壊滅したのは、中革連に日本人の支持が無かった証明ですね。

4.国会の議論を妨害ばかりしていた立憲系議員・左翼系議員は一掃されましたね。野党も国民民主・参政・チームみらい と、マトモに論戦のできるメンバーが議席を伸ばしましたので、かなり国会がクリーンになるのではないでしょうか。

5.維新が頑張ってくれたので、連立も続きそうですね。大阪五区の杉田水脈さん(自民)が当選できなかったのは残念ですが、まあ仕方ありません。

6.アカ(左翼)の大地、と呼ばれた北海道・東北・信越でも、自民党が大幅に議席を伸ばしました。地元の人頑張ったのですね。良かったですねえ。

7.自民党は比例の候補者不足で14議席ほど損をしましたが、それがなければ330議席だったのですね、ホントに歴史的大勝利です。

本当に素晴らしい選挙結果だったと思います。

2026年2月 8日 (日)

祝 自民党勝利・高市政権信任

 衆院選の結果がぼちぼち出て来ていますね。

 タイトル通り自民党勝利・高市政権信任と言って良いでしょう。日本国民はちゃんと政治を見ていて、マスゴミの偏向報道に騙されなかったなあ、という大変めでたい結果だと思います。日本の将来に明るい光が伸びた感じですね。また、嫌がらせばっかりしている中革連の立憲系議員が多数落選したのも良いニュースですね。他の野党はそれぞれのようですね。ま、そこらへんは後日落ち着いてから。

 いろいろ思いはありますが、とりあえず「祝」ということで。

2026年2月 7日 (土)

明日は投票日です 高市政権が良いのか、野田/斉藤政権が良いのか 審判の日です。

明日はいよいよ衆院選の投票日ですね。

今後も高市政権に頑張って欲しいのか、それとも野田/斉藤政権が良いと思っているのか、国民による審判の日です。

まあ、情勢報道では高市政権有利の雰囲気ですが、創価学会の動きもありまだまだ油断大敵です。また、私の選挙区はほぼ無風なのですが、東京や東北などでも、接戦区が意外と多いので、日本の将来を考えている人は、楽観視せず是非、投票に行って欲しいと思います。

2026年2月 6日 (金)

エコチェンバー現象はオールドメディアにこそ起こる

 インターネットやSNSで情報を得ている人に対する批判で、エコチェンバー現象とかフィルターバブルとかいうものがあります。要するに自分たちの仲間内での意見ばかり聞いていて、思考が偏ってしまうことです。

 さて。この「偏っている」という表現は、基準をどこに置くかで微妙なところがあるのですが、数年前まで、テレビや新聞に触れず、ネットばかりの人間が一般社会からズレているというニュアンスで用いられていたと思います。

 ところが。一昨年あたりから、状況が逆転したような気がします。2024年の斉藤兵庫県知事の再当選がその1つの例ではないでしょうか。テレビメディアがいくらバッシングしても、斉藤知事は県民の支持を受けて当選しました。

 つまり。テレビメディア中心に情報を得ている人と、ネットメディア(動画やまとめサイトとか)中心に情報を得ている人の比率が逆転したのですね。そうすると、ネットメディアの方が一般的になり、テレビメディアで情報を得ている人の方が一般からズレた少数グループになるのです。

 わかりますね。現在のエコチェンバー現象はテレビメディアの人つまりオールドメディアにこそ起こっているのです。オールドメディアの人たちは、一般大衆を情報リテラシーが無い低能だと言ったりしていますが、自分たちこそフィルターバブルの影響を受けている、つまり狭い内輪世界に生きていることに気付いていないのです。だから、オールドメディアつまりマスゴミは、どんな偏向報道をしていても、自分が間違っていると思わない、つまり反省も謝罪もしないのですよね。

 オールドメディアの人たちは、自分たちが間違っていることに気付けないエコチェンバー閉鎖世界に生きています。当然ながら反省も謝罪もしない・・・批判されても名誉毀損やら分断やら差別やらと叫ぶだけです。・・・だから、マスゴミの心根・性根が改善されることは無いでしょう。

2026年2月 5日 (木)

R7年度冬アニメ当初感想 その5 近年稀に見るレベルの作画崩壊では?「勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。」

 今期のなろう系ファンタジーは作画が良いのに話が面白くないものが多々あります。一方で、今回話題にする

『勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。』

は、比較的普通に見れる作品だと思っていました(そう、5点満点なら3点くらいの。)。話としては、とてもお気楽な転生魔物日常モノです。魔王の配下の主人公が、タイトル通り勇者パーティーにかわいい子がいたので告白して、結局人間の格好して人間社会で暮らしていくお話です。勇者や魔物の仲間キャラがそれぞれよく動いてて、敵と戦ったりはするけど、のんびり見れる日常モノだと思って普通に見ていました。絵はそこそこ可愛いです。

 ところが。今週視聴した第5話後半で、近年稀に見るレベルの作画崩壊を起こしたのですね。立ってるだけで動かないキャラ、光の効果だけの必殺技、抜けまくってカクカクの途中動画、そして落書きレベルの顔作画。これ程の崩壊は久しぶりに見ました。話がダメダメなパートとはいえヒドすぎです。

 今期、3話で切ったハイスクール奇面組も作画はどの話も低レベルでしたが、話の時代錯誤ぶりが酷く、作品全体として全ての要素が低レベルなので、逆に最低アニメとしてまとまっていました。

 しかし、「勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。」は、最初は話も作画も悪くなかったし、ヒロインは可愛いし仲間は個性的で、良作になるかなあと思っていたら、この転落です。まあチラムネと違って、見ている人もそんなに多くないからか、あまり話題にはなっていませんが、これはひどいです。キャベツです。しばらく前に話題になった、ささ恋「ささやくように恋を唄う」レベルではありません。(※ささ恋のほうがまだマシ、の意味)

 べつに「見て下さい!」と言うつもりは無いのですが、なかなかの衝撃だったので、思わず書いてしまいました。

2月18日追伸 なんか、この記事だけが圧倒的な閲覧数ですねえ。このブログでは、「チラムネ 炎上、万策尽きる」シリーズとか、私が秋アニメで・・・いや、ここ数年で最高だと思っている「わたたべ(私を喰べたい、ひとでなし)」の記事もありますので、良かったら読んでみて下さい。まあ、アニメのネタのほかに、旅行(大阪万博や聖地巡礼)ネタと政治ネタの3ジャンルブログなので、アニメ関連以外の記事に隠れているかも知れませんが。※ブログ左側のカテゴリでアニメ・漫画をクリックすればアニメ系はいくつか出てくると思います。

そういえば、元は、「八月のシンデレラナイン」のプレイヤーネームからブログ名決めたのに、ハチナイの話、最近書いていないなあ。