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2026年6月19日 (金)

小坪しんや議員が、辺野古基金の件で、HPに記事をアップしたようです。

 辺野古の抗議船沈没による女子高校生死亡事件 を引き起こした「ヘリ基地反対協議会」を援助していた、「辺野古基金」が、賛同団体名簿を隠蔽したようです。隠蔽といっても、今まで宣伝するかのようにホームページ上に載せていたのを、削除しただけなのですが、まあ誰が見てもマズいから隠蔽して無かったことにしたなあ、と思いますよね。

 さて、この賛同団体名簿に関して、行橋市の市議会議員の小坪しんや氏が、「生徒の命が失われた反対活動の原資が、教員から出ている醜悪さ~」というタイトルで、HPに怒りの記事をアップしています。

 なんでも、行橋市の小中学校のうち、5つもの分会(その学校の組合の教員の組織)が、辺野古基金に賛同していたのだそうです。要するに教職員組合からお金が出ていたのですね。

 確かに醜悪です。教職員が、高校生を死なせた反基地団体に資金援助を行っていたのですから。まあ、教員世界は、ウワサほど現実世界とかけ離れてはいないと思うのですが、でも何故かライトな左翼に染まっている人が結構いますからねえ。まあ、この5つの分会がライトな左翼かガチの極左活動家かは知りませんが、少しは自分達の思想の異常さに気付いてほしいものです。

 ちなみに有名なネットの法則で、「消せば増える」と言うものがあります。当然ですが、「辺野古基金」の賛同団体名簿は、検索すればすぐに見つかると思いますので、みなさんも検索して自分の県や市町村の学校などを探してみては如何でしょうか。

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