ナルホド、武器輸出は平和と友好のために有効な手段だね。
日本の中古護衛艦「あぶくま型」が、フィリピンに輸出される事が決まったようですが、これが平和と友好のために大きな役割を果たしていることが判明しました。
中国が日本を「新型軍国主義」と批判しているのに対し、フィリピンのテオドロ国防相は、「日本を不当に中傷するなど歴史の不適切な利用がみられる」「過去の戦争を持ち出して日本を悪者にするのは、自らの南シナ海での行動を隠すための煙幕」「不公平で不誠実なプロパガンダ」と、中国の主張を一蹴し、日本を擁護してくれたそうです。
オーストラリアも「もがみ型」護衛艦改良型の導入を決めています。こちらもリチャード・マールズ国防相は、「日本との作戦上の協力はこれまで以上に増えている」と言ってくれました。
日本が軍事面でも支援・協力をしたから、フィリピンやオーストラリアは日本を応援する発言をしてくれているのですね。つまり、武器輸出は平和と友好のために有効な手段なのです。
日本の左翼は日本の武器輸出を「死の商人」と言って批判していましたが、これだけ他国が感謝・協力してくれる様子を見ると、左翼がデタラメな事をいっていたのがわかります。やっぱり、武器輸出に反対していたのは、中国の手先の連中だったのですね。
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