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2026年6月

2026年6月 3日 (水)

ナルホド、武器輸出は平和と友好のために有効な手段だね。

 日本の中古護衛艦「あぶくま型」が、フィリピンに輸出される事が決まったようですが、これが平和と友好のために大きな役割を果たしていることが判明しました。

 中国が日本を「新型軍国主義」と批判しているのに対し、フィリピンのテオドロ国防相は、「日本を不当に中傷するなど歴史の不適切な利用がみられる」「過去の戦争を持ち出して日本を悪者にするのは、自らの南シナ海での行動を隠すための煙幕」「不公平で不誠実なプロパガンダ」と、中国の主張を一蹴し、日本を擁護してくれたそうです。

 オーストラリアも「もがみ型」護衛艦改良型の導入を決めています。こちらもリチャード・マールズ国防相は、「日本との作戦上の協力はこれまで以上に増えている」と言ってくれました。

 日本が軍事面でも支援・協力をしたから、フィリピンやオーストラリアは日本を応援する発言をしてくれているのですね。つまり、武器輸出は平和と友好のために有効な手段なのです。

 日本の左翼は日本の武器輸出を「死の商人」と言って批判していましたが、これだけ他国が感謝・協力してくれる様子を見ると、左翼がデタラメな事をいっていたのがわかります。やっぱり、武器輸出に反対していたのは、中国の手先の連中だったのですね。

2026年6月 2日 (火)

「内閣広報室試行アカウント」のおかげで、共同通信の存在価値がまた低下したよね。

 情報発信のエキスパートである高市政権が、更に新しく「内閣広報室試行アカウント」を作成したようである。

 共同通信はこのアカウントを、「報道に反論し物議を醸す」などと悪い印象操作の記事を書いているが、要するにそれだけ共同通信等のメディアがデタラメな報道を書いているということであろう。

 最近も共同通信やら週刊文春やらが、何かいい加減な内容の批判記事ばかり書いているものだから、公式として反論することにしたのであろう。

 ついでに、共同通信はこの件に対して、高市総理が会見をしないとか取材対応をしないとか文句を書いていたが、どうせマスゴミ相手に会見や取材対応をしても、揚げ足取りとか切り貼りしかしないのが自明である。だからこういったアカウントが作成されたという自覚が無い共同通信は、マスメディアとして不適切であろう。

 結果として、正式な情報を流すことができない共同通信の存在価値はまた低下したよね。

2026年6月 1日 (月)

モスクが法律を守らないイスラム教徒の象徴になってるよね。

 埼玉県(またか・・・。)で、無申請・無許可のモスクが建築されたらしい。工事中に市(川越市)が中止を求めたものの、作業員が「日本語ワカラナイ」と言って、結局そのままになったらしい。

 完成後、所有権が移転し、所有者は「元から建っていた。撤去したいが、お金がない。」と言っているとか。ちなみに完成式典には駐日パキスタン大使も出席したらしい。

 まあ、このモスクは、日本の法律を守らないイスラム教徒の象徴だよね。こういう違法建築を強制撤去し、更には撤去料を支払わせた上で国外追放、多分撤去料の支払いをしないだろうから財産没収。出来るくらいの法改正は必要ですよね。法律を守らない違法外国人は(イスラム教徒に限定せず)日本には要りません。

 ちなみに、これも元記事は産経新聞ウェブ。『「移民」と日本人』シリーズの記事ですね。