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2026年5月26日 (火)

R8年度 春アニメ中盤感想 その1  氷の城壁  レプリカだって、恋をする。  (あと、勇者のクズ)

春アニメも中盤に入り、現状でA級(☆5つ)の評価を付けたいアニメの話をしたいと思います。

その1 氷の城壁

・・・・・・これ、良いですねえ。序盤以降にじわじわと面白くなってきました。メインキャラは4人なのですが、必ずしもまだ仲良しグループという訳で無くて、それぞれの思考や思惑や、恋愛感情が入り組んで、読めない展開になっているのが良いですね。それぞれの過去ネタとかでキャラが上手く深みと個性を出してくるのですけど、そのときに色々と行動に納得できるのですよね。ウィキだと「思春期の葛藤と成長を描写」とありますが、上手くこの作品を表した表現だと思います。

その2 レプリカだって、恋をする。

・・・・・・序盤で書いた通り、今期でA級作と言えばこれでしょう。作品としては題名通りです。レプリカ達の心情は出てくるのですけど、本体(元の人)の心情が読めないところが不安を誘います。(作品的に不可能でしょうが、)主人公達が元の人の思い付きで永久に消滅してしまうのではないかとハラハラしながら見ています。余談ですが、この前2023年頃に録画した青ブタの再放送を見ていたのですが、この「レプリカだって、恋をする。」のCMが入ったのですね。その頃に始まった作品なのですかね。

・・・・・・ということで、春アニメの中盤感想としては、序盤感想でトップの「勇者のクズ」(ただし、連続の2クール目なので春新作アニメではない)に次ぐナンバー2の座を、「氷の城壁」と「レプリカだって、恋をする。」と争う感じですかねえ。

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