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2026年4月 1日 (水)

R7年度冬アニメ最終感想 推しの子 フリーレン スレイブ メダリスト   

 冬アニメがほぼ最終回を迎えましたね。これから何回かに分けて冬アニメの感想を語っていきたいと思いますが、まずは続編組から挙げていきたいと思います。

1.推しの子(3期)

 改めて考えてみると、計画的にネタをキャラに当てはめて構成されたストーリーですよね。バラエティ番組の製作とか、枕営業とか、芸能マスゴミとか、映画のキャストとか。主人公周辺でも、2人がアイの子供だとか、転生元が誰かとか、着々と計画的に話を進ませている感があります。

 話の展開的に敵の必要性があったのか、黒川あかねが勝ちヒロインから立ちはだかる障害に変わっちゃうのは、格好良いけど切ないですね。最初は黒川あかねルートだと思ってたら、訣別する2人の関係性が見ててドキドキです。ただ、個人的にはここで黒川あかね推しになりました。

 ラストは妹ラブになって落ち着いたところで終了・・・あ、4期で完結なのね。(3期で終わりだと思ってた。)ということで、主題歌が駄目だとか話が計画的だとかは差し引いても、☆5(A)の価値はアリだと思います。

・葬送のフリーレン(2期)

 良くも悪くもフリーレンらしく普通の日常っぽく終わった2期でした。本来なら1発ネタで終わる作品を、ここまで日常モノ兼バトル物に伸ばせたのは頑張ったと思います。そこまで盛り上がった感じは無いですが、これはこれで良作だと思います。 

・魔都精兵のスレイブ2

 姉ーーー。思ったほど活躍しなかったなあ、残念。 それはさておき、山城恋総組長は色々な意味で最強ですね。(キャラデでも声優でもEDでもバトルでもご褒美エロでも)

・メダリスト

 キャラに馴染んで、素直に楽しかったです。採点システムの説明と釣り練習の話が良かったです。

 ということで、推しの子以外の3作品は、☆4(B)評価かなあと思います。どの作品もなかなか魅力的で良かったです。

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