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2026年4月

2026年4月20日 (月)

もう、産経新聞以外の報道機関は、「報道」の名前を返上した方が良いのではないか。(沖縄の反基地活動家は人殺しだと思う。その8) 

 辺野古の抗議船沈没による高校生死亡事件に関する、テレビや新聞の「報道しない自由」が酷すぎる。

 唯一、産経新聞のみが、欠かさずにこの件の報道を続けているが、他のメディアによる報道が全然伝わってこない。

 産経新聞は、細かい記事を含めて、ここ1ヶ月で140記事(ウェブ版で)報道してきた。その内容も、初日から抗議船であることを伝え、運行団体が無登録だったことまで伝えている。翌日には、高校の会見を報道しておかしい点を指摘したり、この抗議船に共産党や社民党の党首が乗船していたことがあること、生徒16人が怪我をしたことなどを伝えている。社説としても「辺野古沖で転覆 「平和学習」はき違えるな」と、平和学習の異常点を指摘している。

 産経新聞のサイトでは、辺野古転覆の特集が組んであるので、上記の140記事をまとめて読むことも可能である(一部有料・・・皆さん真実の報道のために課金しましょう、私もしてますよ。)。

 一方、朝日新聞のでは「辺野古」のグループはあるが、せいぜい20記事程度(ウェブ版)である。朝日新聞の記事の特徴として、1つ1つの文章は長いことがあげられる。しかし、この事件の1番のキモである、反基地活動家の抗議活動に高校生が巻き込まれるという「平和活動」の異常さが、全然伝わってこないのである。何か傍観者的に、「不幸な事故」を伝えているだけで、あたかも反基地活動家が被害者であるような雰囲気を漂わせている。・・・・・・異常だよね、これ。まあ偏向報道の朝日新聞だけに通常運転といえば、通常運転であろう。

 もう一方、読売新聞は・・・この事件の記事、どうやって探せば良いのかしら。(ウェブ版)朝日新聞は左翼だから反基地反米の立場で「辺野古」記事グループを作っており、そこに転覆事件の記事がまとまっていた(褒めてません)。ところが、読売新聞は左右では中立あたりなので、この事件の記事のグループが見当たらないのですよね(ウェブ版)。関連記事リンクも悪くて、この事件関連の記事をなかなか見つけられません。最初の頃のペーパー上の記事では、普通程度にはこの件を取り上げていたと思うのに、良いのか、読売新聞。日本一の発行部数の名が泣くぞ。

 ・・・・・・お金のことしか考えていない日本経済新聞と、完全に中国共産党の広報誌になった毎日新聞はどうでも良いとしても、読売新聞がこの体たらくなのは情けないですねえ。

 もう、産経新聞以外の報道機関は、「報道」の名前を返上した方が良いのではないでしょうか。

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2026年4月19日 (日)

え、遺族への謝罪も面会も一切無いって何!? (沖縄の反基地活動家は人殺しだと思う。その7) 

 辺野古の抗議船沈没による女子高校生死亡事件 について、今までいろいろ書いてきましたが、ご遺族が書いておられる、前にも話題に出した『辺野古ボート転覆事故遺族メモ』に、こんな内容がありました。

〈ここから引用文〉

平和丸の船長、乗組員、ヘリ基地反対協議会その他の関係責任者達

沖縄にいる間、知華や私たちへ対面しての直接の謝罪、面会可否の問い合わせ、託された手紙、弔電、何ひとつありませんでした。学校、ツアー会社、中城海上保安部のいずれのルートでも問い合わせがなかったことを確認しています。

〈引用文ここまで〉

 え。そうなの。

もう人としてあり得ない話ですね。

ちなみに、くわしくは実際のサイトで見ていただきたいのですが、海上保安部やキャンプシュワブの人などには、温かい対応への感謝が述べられています。また、旅行会社や学校関係者に対しては、責任云々は別として逃げずに対応したと述べられています。

・・・・・・女子高校生を死なせた一番の当事者である、船長やヘリ基地反対協議会が、謝罪も面会も一切無いってどういうこと???  なんて邪悪なクズ共だ。

2026年4月18日 (土)

R7年度冬アニメ最終感想 その9 やっぱり文句も言おうかな。

その7では、これで終了みたいに書きましたが、やっぱ切っちゃった系もちょっと書いてみますか。

・ 死亡遊戯で飯を食う。・・・・・・絵の書き込みは凄いが世界設定と話に納得がいかないのがちょっと・・・。原作知ってたら違う感想になるのかしら。でも、仲間殺しが条件になるの2回やったら、脱出モノの話としてもう駄目駄目だとは思う。4話まで見た。

・ 透明男と人間女〜そのうち夫婦になるふたり〜・・・・・・ふたり、は別に良かったのですよ。透明人間の設定って意外と難しいとは思いましたが。でも、脇役のリアル風味のガチホモ2話連続で、流石に気分が悪い。二度と見たくない。最近こういうポリコレがかったの多いよね、見る気無くすし、感性を疑う。4話で切った。

・ 勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録・・・・・・絵に気合いは入っているし、将軍(だっけ?)は良いキャラだけど、5話まで見て、結局続き見なかったです。そもそもの勇者刑という設定に納得いかないのが全てでしたね。話に乗れませんでした。

・ 花ざかりの君たちへ・・・・・・昔の有名作なのは分かるけど、当然ながら話の感覚が古くて、会話に前時代感が出てしまいましたね。5話まで見たけど、もういいやって気に。あと絵も今一だったなあ。

2026年4月17日 (金)

カマンベールカレーピラフ 作ってみた。

 先日、HDDレコーダーに録画してあった、ひびめし…『日々は過ぎれど飯うまし』を久しぶりに見ました。ということで、作ってみました、カマンベールカレーピラフ。

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 買ってあったカマンベールチーズが切れてるタイプだったとかのツッコミは置いといて、なかなかおいしくできました。

 それにしても、「日々は過ぎれど飯うまし」は、PAワークスの久々のスマッシュヒットでしたねえ。単行本2巻も買わないとね。

2026年4月16日 (木)

R7年度冬アニメ最終感想 その8  ゆうかわ、その後

 当サイトの最大のバズりとなった、『勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。』の感想(R7年度冬アニメ当初感想 その5 近年稀に見るレベルの作画崩壊では?「勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。」)ですが、その後もチラムネとは違って普通に放送が続いています。そして、先日めでたく最終回を迎えました。もちろん最終話まで見てあります。

 それで、感想ですが、まず、後半にも作画が悪化した回が何話かありましたが、5話の衝撃の後では、そんなものは誤差でした。結構崩れた回もあり、普通なら作画が・・・とか話題になりそうなものですが、今更です。ただ、最終回近くの戦闘回は、なかなかの動きの悪さで、このスタッフは戦闘シーンは端から気合い入れる気ないなあと思わせるモノでした。まあ、ヒロインのアップとかでそれなりに頑張ったとは思います。でも、8話の別ED回は、唐突だなあ・・・。

 ということで、「ゆうかわ」こと『勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。』には、色々な面で楽しませていただきました。改めて御礼を言いたいと思います。「ありがとう、ゆうかわ。楽しかったよ。」てなわけで、5話は必見ですよ。

 ここらで、R7年度冬アニメ最終感想を終えたいと思います。死亡遊戯をはじめ、切ったアニメは多々ありますが、好みの問題もあるでしょうから、これ以上文句を言うのは止めたいと思います。

 

 

2026年4月15日 (水)

R7年度冬アニメ最終感想 その7  いまいち好みでは・・・など

 いまいち楽しめなかったり、良い点より突っ込みどころが多かったりのアニメです。基本的には最終回まで見ています。ながら見かもしれませんが。

〇 ヘルモード 〜やり込み好きのゲーマーは廃設定の異世界で無双する〜・・・・・・これは、良い点も結構あるけど、突っ込みどころも山ほどあるので、2期で評価上がるかなあ、という作品です。・・・・・・ヘルモードの感想については、ある感想サイトに書き込んだ内容をそのまま使います。・・・・・・幼馴染みの女の子の剣聖が見てて楽しいけど出番が少ない。育成パートはモンスター合成と戦闘が冗長で長々やってるの見てて暇。5話6話は絵が崩れる一方で、話的に作品好感度は上がる変な作品。大きな問題として絵はイマイチで演出もスッキリしない。一方話の展開は考えてあり、農奴から屋敷での生活、召喚カードで強くなるけど、俺ツエーになれない主人公、CGの召喚獣、独自の作品を作ろうとする意欲は買う。最後まで見たけど、後半ヒロインの兄、あっさり死んじゃって意外。あと、剣聖幼馴染み結局後半出てこなかったけど、2期前提の構成だったのですね。

〇 ダーウィン事変・・・・・・ヴィーガンが狂信テロリストなのが良く分かった。アニメとしては凄そうで凄くない、微妙なアニメ。

〇 エリスの聖杯・・・・・・最後はラスボスが子供を助けて勝手におっちんだという謎展開。最初は高評価だったのに、残念。

〇 アルネの事件簿・・・・・・つくづく怪奇現象と推理モノの相性が最悪な作品。主人公のリンはホラーマニアで良いキャラだったのに、全然活きなかったなあ。

〇 勇者パーティを追い出された器用貧乏・・・・・・今期なろう系で唯一絵が良い評価/崩れない作品。話は魅力が欠片も無い。

〇 シャンピニオンの魔女・・・・・・最後まで見たが、最初の雰囲気や不条理感が全然生かせてなかった。

〇 綺麗にしてもらえますか。・・・・・・絵やキャラは一見良さげだが、日常モノで話が致命的に面白くないのは痛い。聖地アニメとして露骨感を感じる演出センスの無さもつらい。あと、主人公の業務時間に無理があるのと年齢設定が不詳。(私は夏色キセキとか聖地アニメ結構好きなのに、これは楽しめなかった。)

〇 悪魔くん・・・・・・3話まで見て、面白いと思っていたのに、その後全然見なかったんだよなあ。やっぱ絵が可愛く無いのが理由かしら。

こんなところでしょう。

2026年4月14日 (火)

R7年度冬アニメ最終感想 その6 平均すれば普通に見てたの色々感想

あとは、冬アニメで普通に楽しんでたり、一長一短だったりした作品です。

◎ 幼馴染とはラブコメにならない・・・・・・絵は画像効果で綺麗、キャラが素直にカワイイし、4人のヒロイン同士仲良いのも良かったです。ヒロイン4人揃って今後も楽しみな、良い面でマガジンらしいベタな恋愛モノ。

◎ 違国日記・・・・・・こういう演出の雰囲気は好きですし、話も悪くないです。ただ、被害者意識を美化してるフェミかサヨクか意識高い系かみたいな点が何か嫌。大学の女子配点の件とか、男社会の洗礼とか、ホモネタとか、いかにもフェミ活動家思考な感じ。本当にもったいないなあ。

◎ Fate/strange Fake・・・・・・実は後半まだ見てない。作画や演出は良いんだけど、何か凄くフェイト信者の内輪ウケ感が強くて、あんまり楽しめないんだよなあ。

◎ 姫様“拷問”の時間です 第2期・・・・・・もう開き直りで続ける異色作。舞台は現代だし、散歩やお出かけまで有り。日常モノ以外の何物でも無いよね。子供が見たら日本語の「拷問」という単語がおかしくなる点だけは問題。あと最終回の濃ゆい絵は嫌。

◎ MFゴースト 3rd Season・・・・・・車のCGや動かし方は良いね。レースの展開が見え見えなのは苦笑。まあ、主題にあったアニメで良いんじゃないかと思う。

◎ アポカリプスホテル・・・・・・構想は一見の価値だが、話のセンスは好みがわかれるところ。善悪感覚のシュールさ(迷惑狸が普通にメインキャラで感動もの演じている)とブラックジョークのセンスは好きになれない。世界崩壊後の地球のホテルを舞台にした、大河ドラマ的な時間の経過は良い。

◎ お気楽領主の楽しい領地防衛〜生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に〜・・・・・・なろう系にしては絵が良いし、サブキャラ(これ大事)に愛が持てて楽しいかも。話は都合の良い生産系。なろう系御都合主義だけど、あまり嫌味が無いのでショボくても見ていた。

ここら辺が普通に見てた・・・・・・☆3(C)評価ですかね。

2026年4月13日 (月)

そういえば、「マスコミ市民」休刊とのこと。・・・こんな極左雑誌、存在してたんだ・・・。

先日、「週刊金曜日」を立ち読みしていたら、「マスコミ市民」が休刊したとの記事が。

・・・・・・「マスコミ市民」? 聞いただけで極左雑誌だと思われるタイトルだけど、そんな雑誌あったっけ? 検索してみたら、実際の記事もなかなか香ばしい極左系。あと、もとはNHK労組系だとか書いてあるサイトがあったので、ホントかどうかは知らんけど、まあそういう雑誌らしい。

ちなみにヤフーの記事のソースは「創」だったので、これも左翼雑誌だよね。コミック評論系記事で方向性ぼかしているけど。 

それにしても、週刊金曜日以外にも、極左雑誌は細々ながら、いまだに色々と残っているのですねえ。最初は週刊金曜日の他に無いと思っていましたよ。

極右雑誌と呼ぶにふさわしい雑誌は、だいぶ前に休刊になった「JAPANISM」位で、あとは保守系・右翼系で正論・Will・Hanada位だと思うので、もう1つ2つ、ガチの極右雑誌があっても良いと思うのだけど、なかなかそうもいかないのですよねえ。

2026年4月12日 (日)

8.原発に感謝を / 『日本のエネルギー問題に関する事実と現実』その8

 産経新聞に櫻井よしこ氏の「美しき勁き国へ」が毎月一回掲載されていますが、2018年7月2日付掲載の後半部分で、福島第2原発の震災直後の様子が説明されています。…津波で全ての炉心冷却系が使用不能の危機になり、余震の続く闇の中で9kmにわたってケーブルを敷設し、モーターの代替を三重や柏崎から運んで交換し、福島第2原発は生き残りました。このように、困難な中で原発を制御した成功事例は、米国の原発事故対応行動に模範的な対応として明記され、世界で絶賛されました。…にもかかわらず、福島第2原発は廃炉にされるのです。
 この事実を他のマスメディアは報じたのでしょうか。櫻井氏は「成功に学ばず、失敗に屈服するだけでは前進はない。」とも書いています。福島原発の事故は大きなものでした。しかし、我々はその経験を踏まえて、原子力を制御し、より安全に活用して再びその恩恵受けられるよう前向きに進んでいっても良いのでは無いでしょうか。
 筆者は日本の電源構成を考えるとき、ベース電源は全て原子力でまかなえるよう、早急に原子力発電所の整備を行うべきだと考えます。そして、最新の石炭火力ならば、十分にミドル電源として変動電源を担うだけの応答性があります。これらの2本を中心に、水力とガス火力を補助にしていけば、廉価でかつ安定した電気の供給が保証されるのではないでしょうか。 

 原子力発電所が長年、日本の発展と豊かな生活に貢献してくれたことを感謝するとともに、今後も原子力が我々とともにあることを願い、筆を擱きたいと思います。

※ この投稿の元となる文章が書かれたのは平成29年です、ご了承下さい。

2026年4月11日 (土)

7.日本のエネルギーの現実的な解 / 『日本のエネルギー問題に関する事実と現実』その7

 この文のタイトルは「日本のエネルギー問題に関する事実と現実」でした。それでは日本のエネルギーはどうすれば良いのか。現在の主力は火力発電ですが、燃料代がかさむ上に二酸化炭素の排出が多い点が悩ましいです。水力発電は良質な電源ですが、適した場所の開発が終わっているので、そう多くは現在以上の発電を望めません。太陽光や風力は前述のように論外です。そうすると、現状においては原子力発電が最良の選択肢なのではないでしょうか。
 石油ショック以降、エネルギー不足にあえいでいた日本を支え、廉価で高品質な電力でわたしたちの安定した生活を築く礎となったエネルギー源は原子力です。福島の事故後、今まで長年原子力発電が電力の安定供給に貢献していたことを忘れたような扱いはおかしいと思います。
 2013年にBSイレブンで放送され、第6回DEGジャパンアワードブルーレイ大賞のベスト高画質賞アニメ部門にノミネートされた「COPPELION(コッペリオン)」というアニメがあります。東京湾原発事故で90%がゴーストタウンと化した近未来の東京を舞台に、陸上自衛隊特別工科高校の3人の少女が生存者を捜索して旅を続ける話です。このアニメの3話に、自分があんなものを作らなければと嘆くプラント設計責任者の司馬博士に、主人公の成瀬荊が次のような言葉をかけるシーンがあります。
「科学者なら胸をはって下さい。みんな欲しがった、だから技術者が頑張ってその需要に応えた。何も間違っていない。」
 この言葉の通り、日本は原子力発電所の電力の恩恵を受けて安定した発展を続けてきたのです。この作品はアニメは原子力を推進しているわけではないのですが、原子力の貢献については、きちんと認めているのではないでしょうか。

※ この投稿の元となる文章が書かれたのは平成29年です、ご了承下さい。