もう、産経新聞以外の報道機関は、「報道」の名前を返上した方が良いのではないか。(沖縄の反基地活動家は人殺しだと思う。その8)
辺野古の抗議船沈没による高校生死亡事件に関する、テレビや新聞の「報道しない自由」が酷すぎる。
唯一、産経新聞のみが、欠かさずにこの件の報道を続けているが、他のメディアによる報道が全然伝わってこない。
産経新聞は、細かい記事を含めて、ここ1ヶ月で140記事(ウェブ版で)報道してきた。その内容も、初日から抗議船であることを伝え、運行団体が無登録だったことまで伝えている。翌日には、高校の会見を報道しておかしい点を指摘したり、この抗議船に共産党や社民党の党首が乗船していたことがあること、生徒16人が怪我をしたことなどを伝えている。社説としても「辺野古沖で転覆 「平和学習」はき違えるな」と、平和学習の異常点を指摘している。
産経新聞のサイトでは、辺野古転覆の特集が組んであるので、上記の140記事をまとめて読むことも可能である(一部有料・・・皆さん真実の報道のために課金しましょう、私もしてますよ。)。
一方、朝日新聞のでは「辺野古」のグループはあるが、せいぜい20記事程度(ウェブ版)である。朝日新聞の記事の特徴として、1つ1つの文章は長いことがあげられる。しかし、この事件の1番のキモである、反基地活動家の抗議活動に高校生が巻き込まれるという「平和活動」の異常さが、全然伝わってこないのである。何か傍観者的に、「不幸な事故」を伝えているだけで、あたかも反基地活動家が被害者であるような雰囲気を漂わせている。・・・・・・異常だよね、これ。まあ偏向報道の朝日新聞だけに通常運転といえば、通常運転であろう。
もう一方、読売新聞は・・・この事件の記事、どうやって探せば良いのかしら。(ウェブ版)朝日新聞は左翼だから反基地反米の立場で「辺野古」記事グループを作っており、そこに転覆事件の記事がまとまっていた(褒めてません)。ところが、読売新聞は左右では中立あたりなので、この事件の記事のグループが見当たらないのですよね(ウェブ版)。関連記事リンクも悪くて、この事件関連の記事をなかなか見つけられません。最初の頃のペーパー上の記事では、普通程度にはこの件を取り上げていたと思うのに、良いのか、読売新聞。日本一の発行部数の名が泣くぞ。
・・・・・・お金のことしか考えていない日本経済新聞と、完全に中国共産党の広報誌になった毎日新聞はどうでも良いとしても、読売新聞がこの体たらくなのは情けないですねえ。
もう、産経新聞以外の報道機関は、「報道」の名前を返上した方が良いのではないでしょうか。

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