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2026年2月

2026年2月28日 (土)

グーグル(など検索エンジン)の影響って大きいよね。  ゆうかわ閲覧バブル、突然終了。

 今月5日から続いていた、ゆうかわ「勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。」による閲覧バブルは、突然終了しました(笑)。

 下のグラフのように、ここ数日の閲覧数は20カウント程度です。どうなってしまったのでしょうか。

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 実は、グーグルやBingで『 勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。 作画崩壊 』と検索したときに、私のブログが全然表示されなくなったのです。ベスト50辺りまで調べてみたのですが、見つかりませんでした。

 閲覧数の多いときは、検索上位あるいは検索トップに位置していて、ウィキより上だったりしたので、毎日100カウントオーバーの閲覧数を叩き出していました。ところが数日前から、何故か検索で出なくなり、結果として閲覧数も激減しました。いやあ、グーグル(など検索エンジン)の影響って大きいですねえ。

 それにしても、本当にあの順番ってどう決まっているのですかね。17日に閲覧数が激減したとき、グーグル等で私のブログが出なくなっていました。18日からはなぜか復活して、閲覧が伸びました。そして、22日にまた検索から弾かれてしまい、以降そのまんまです。

 ・・・・・・本当に、グーグルなど検索エンジンの影響って大きいですねえ。一説にはヤフーも中身はグーグル使っているという話ですし、グーグルの判断で検索で出なくなったら、どんなサイトも一気に新規来訪者数減ってしまいますよねえ。困ったものです。

 ちなみに、チラムネについて書いたブログ記事の方は、いまだに『チラムネ、炎上 万策尽きる』の検索でトップに来ています。※現在の閲覧の半分くらいはそれ。ただし、1日10カウント程度ですので、昔の勢いは無いですねえ。 

2026年2月27日 (金)

ヤジ議員がいなくなって、国会がクリーンになりましたね。2

立憲民主のヤジ議員が落選して、国会が正常に動いているという記事を前回書きましたが、立憲民主が(民主党・民進党時代から?)組織的に嫌がらせヤジを飛ばしていたことが、宮崎タケシ元衆院議員の証言であっさり言われてしまいました。立憲民主の国体委員長とかからヤジの中身のフレーズにも指示が出てたとか。

まあ、この議員自身がどうみてもヤジ議員くさいのですが(2017.2.3 産経記事より)だからこそ信憑性がありますね。ちなみにそのとき指示を出していたのは例によって宮城4区で今回落選した安住淳だそうです。こいつは諸悪の根源でしたね。(これは堂々と美談のように日経電子版で記事になっている・・・らしい。例によって有料配信記事の伝聞)

はい、悪質ヤジ議員は国会に不要ですが、悪質ヤジ政党も国会には不要ですね。立憲民主であろうと中革連であろうと、ヤジ政党は日本に不要です。ヤジ政党の議員は徹底的に落選させるよう、やはり国民が意思を示していくべきでしょう。

2026年2月26日 (木)

中国の反高市ネット工作が報道されだしました。

左翼系のネット工作は前々から言われていますが、マスメディアがあまり報道せず、むしろ保守系がネット工作しているみたいな記事が多いイメージでした。しかし今回、あまりに左翼系の工作が露骨だったせいか、普通に新聞にまで報道されてきました。

2月23日付けの読売のネット記事によると、衆院選公示前の1月中旬から、3000件規模のアカウント群が協調的に高市首相や日本の政策を批判する内容を投稿・拡散しており、中国系の影響工作が考えられるとのこと。

また、日経でも中国系400アカウントが統一教会ネタで反高市工作活動を行ったという記事が出たらしい(日経は有料記事なので伝聞。)。

流石にあっち系の朝日や毎日は「報道しない自由」を行使して、都合の悪いこの話題を抹消しようとしているようですが、比較的中立な読売や日経でこの報道が出たことは大きいですね。

まあ外国でも中国の情報工作は話題になってますので、日本で行われていても全然不思議ではありません。もちろん政府も「スパイ防止法」や「国家情報局」で、中国の裏手からの侵略を防ごうとしていますが、私たちも、ネットに限らずマスメディアなどで政治の話題に関わるときは、そういう中国からのプロパガンダに乗せられないように注意しないといけませんね。

2026年2月25日 (水)

ヤジ議員がいなくなって、国会がクリーンになりましたね。

 今国会の、高市総理の所信表明演説では、ほとんどヤジが無いとのことで、素晴らしい国会だったようです。

 立憲民主のヤジ議員(水沼とか岡田とか話題になっていましたが)は、みんな落選したようですし、後ろでヤジの指示を出してたと思われる立憲民主の老害議員も壊滅しましたので、ヤジを飛ばす議員はほとんどいなくなったのでしょう。

 ヤジ議員は国会に要らないという民意が示されたのは大変良いことだと思います。今後とも、立憲民主などのヤジ議員や妨害議員、嫌がらせ議員(予算委員会の司会で高市総理に嫌がらせをしていた枝野議員も落選しましたから。)は徹底的に落選させるよう、国民が意思を示していくべきでしょう。

 何か、唯一のヤジが、財政出動のところで「ジャパンファンドも入れて」という公明系のヤジだったそうで、まあタイミングと内容的には許容範囲でしょう・・・ジャパンファンドの中身がダメダメなのは置いといて。

 それにしても、ヤジ・妨害・嫌がらせの立憲民主が壊滅し、暴言のれいわ新選組、選挙妨害のしばき隊と繋がっている共産も激減しましたので、衆議院は本当に浄化されたと思います。

 (年末に書いた通り、昔の理想を持っていた不破時代の共産党を支持していた人間としては、しばき隊というクズ共を共産党が応援していたことに腹が立ってならない。だから今の共産党は欠片も支持できないんだよ。)

 次の参議院選挙では、与党は自民と維新、野党は国民民主・参政・みらい・保守ぐらいで良いですね。あとは要りません。

2026年2月24日 (火)

野奈浦広場いろいろ。  サマータイムレンダ聖地巡礼記その9 (いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記/番外編(3日目))

 野奈浦広場には、サマレン版の聖地巡礼マップも掲示されていましたが、こっちもだいぶ色が褪せてました。なお、この地図は普通に北が上になっています。(乗船場などでもらえる普通の友ヶ島案内マップは南が上。)
 

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あと、看板群の横に要塞砲弾が並んでいました。友ヶ島は元来砲台の跡地として観光地で有名なのです。

2026年2月23日 (月)

桟橋を降りたところは、野奈浦広場です。  サマータイムレンダ聖地巡礼記その8 (いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記/番外編(3日目))

 桟橋を降りたところは、野奈浦広場といって、松の木が生え、パラソルやベンチのある公園になっています。ここでしか飲料が買えないので、準備してから行くように警告している放送が聞こえます。公園の西側には、公園には、2階建ての建物の一階の一角を利用した、売店兼カフェ(らぴゅカフェ)があります。お菓子を売っていたり、飲み物やかき氷を提供したりしているようでした。

 ・・・・・・無人島ですが、観光地なので、普通に売店や自販機があるのですね。

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野奈浦広場 東側

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広場の西側の売店「らぴゅカフェ」 マトモに人が写っていた場所は白抜きにしてあります。

2026年2月22日 (日)

野奈浦桟橋到着、サマレン看板発見  サマータイムレンダ聖地巡礼記その7 (いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記/番外編(3日目))

 友ヶ島へ到着。到着したのは野奈浦桟橋です。
 桟橋は真新しいコンクリート製で、柵もきちんと整備されていました。
桟橋の入口には本日の船の時刻表が掲示されています。

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 桟橋を降りた正面には、野奈浦桟橋の看板や案内図、注意点の掲示がありました。
 そして。「サマータイムレンダ」の看板が! 
 ついに、聖地友ヶ島へ到着したのです。

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 ・・・・・看板というかポスターですかね。これは、「サマータイムレンダ」と「リアル脱出ゲーム」のコラボイベント「影潜む離島からの脱出」のポスターが掲示されていたのです。(ちなみに検索すると、島を1日貸切ってイベントが行われ、なんとアニメ化前2021年7月に行われていたとのこと。・・・あ、ちょうど原作完結後か。) もちろん写真を撮って、・・・何か、今回のサマレン巡礼を通して思ったのですが、基本的に色褪せているよねえ。

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サマレン看板ズームアップ。左下をよーく見ると、リアル脱出ゲームコラボ看板なのがわかります。・・・・・・聖地巡礼者用の看板とは微妙に違うけど、ぱっと見の感動は大きかったです。

2026年2月21日 (土)

衆院選での偽情報のトップはテレビ由来

先日の時事通信(笑)によると、東洋大の調査では、衆院選での偽情報の由来が一番多いのはテレビだそうである。

まあ調査方法や調査項目には多々疑問があるが、とりあえず、「偽情報のテレビ由来の比率が一番多い」という結果がオールドメディアで流れたと言うのは、笑うところだろう。

テレビは「公平な報道」をしていると自称しているが、多くの人はそれをウソだと思っている。そして、テレビが信頼できてネットが不確かだと思っている人間は、今や少数派になったと思われるので、このような調査結果が出るのは当然の結果かも知れない。

2026年2月20日 (金)

友ヶ島へ  サマータイムレンダ聖地巡礼記その6 (いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記/番外編(3日目))

 ともがしま号が、友ヶ島へ向けて出港しました。ちなみに船の内装も、ほぼほぼアニメ通りです。※1話アバンとラスト他、結構アニメでよく出て来ます。(船内に人が多くて、ブログに載せる写真は無理)

 船はなかなかパワフルで、エンジン音を立て、波を立てて海上を疾走します。モーターボートの気分です。そこそこ揺れます。ぶっちゃけ海面が近い。なかなかの迫力です。
 前方に友ヶ島が見えます・・・・・・、2つの島(沖ノ島と地ノ島)が視野一面に広がっています。島って、大きいですねえ。・・・・・・えーてぅぃぅーっ うーすぅぃーてーえぃーてぃぇー・・・頭の中に、思わず回夏(サマータイムレンダED1/コーデッド)が流れます。

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 友ヶ島の港は島の北側にありますので、中ノ瀬戸を通り、東側から沖ノ島を廻って港へ向かいます。海から見ると、結構大きく見えるものですね。島を半周するわけですから、なかなか素晴らしい風景です。港が近づくと、向こうに大きな大陸が見えてきます・・・淡路島でした。大きく見えますねえ。まあともあれ、友ヶ島到着です。(友ヶ島は、厳密には4つの島(沖ノ島と付属の神島・虎島、地ノ島(中ノ瀬戸の反対側))の総称で、港があるのは沖ノ島。)

 特急サザンで1時間で和歌山市駅まで来たのですが、実はその先が長かった。和歌山市駅から加太まで、大体30分必要です。(厳密には23分程度) 駅が意外と海から離れていて、駅から乗船場まで20分、友ヶ島汽船の所要時間も30分近くなので、待ち時間含めて所要時間2時間半くらいかな。

2026年2月19日 (木)

友ヶ島汽船ともがしま号  サマータイムレンダ聖地巡礼記その5 (いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記/番外編(3日目))

 狭い路地を抜け、コンクリ駐車場広場の向こう、橋をくぐったところにあるのが、友ヶ島汽船乗船場です。ネットで調べた感じでは、船の運航本数は1日四本か六本だったのですが、今日は午前九時より一時間おきに計八本出るようです。

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 今の時間は9時45分なので、乗船券(往復2500円)を買って、しばらく周辺で待ちます。売店で案内冊子買って、サマータイムレンダグッズ(展示のみ)の写真撮って・・・船がやってきました。ともがしま号です(友ヶ島汽船には2隻あって、もう一隻はらぴゅた号。聖地巡礼的にはともがしま号で正解)。
 ・・・・・・意外と小さい船です。
 まあ、バスで50人乗れるんだから、この大きさで100人でも不思議ではないか。
 乗るまで定員知らなかったので、30人くらい乗船客が行列になっていてちょっとドキドキ(定員(表示だと109名)オーバーだと乗れないらしい)。

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あと、渡船場の売店には、色褪せたサマータイムレンダ聖地巡礼マップが貼ってありました。

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