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2026年2月

2026年2月18日 (水)

「コバマート」  サマータイムレンダ聖地巡礼記その4 (いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記/番外編(3日目))

 サマータイムレンダの舞台は日都ヶ島で、普通に人が住んでいます。一方、モデルとなった友ヶ島は無人島です。従って、日都ヶ島の集落のモデルは、香川県の男木島と、ここ加太の街なのです。 加太の駅は前述のように少し谷を上ったところにあるので、渡し船に乗るためには、加太港まで歩く必要があります。 加太港の近くまで下りてきて、堤川沿いを歩きます。これも聖地です。民家の窓の手すりに説明文が貼ってありました。ここは3話の冒頭に出てくるそうです。説明文に④とあったけど、今回の巡礼中に他にあったっけなあ?

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 狭い道を通り、小嶋一商店の写真を撮って、友ヶ島汽船乗船場へ向かいます。この小嶋一商店こそ加太最大の聖地で、「コバマート」のモデルになった建物です。店の雰囲気、よもぎ餅ののぼり、2階へ上がる側面階段、どこをどうみてもコバマートです。店の壁や窓には沢山のサマータイムレンダ関連記事などなどが貼り付けてありました。(記事は2022(R4)年10月のもので、3月に潮が観光大使に任命されたときの写真が載っておりました。アニメ放送は2022年4月~9月。)。まだ開店前だったので、帰りによもぎ餅を買おうと寄ったのですが、店の鍵は閉まってて、よもぎ餅は売り切れていました。残念。

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2026年2月17日 (火)

最初の聖地・観光案内所  サマータイムレンダ聖地巡礼記その3 (いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記/番外編(3日目))

 加太駅から坂を降りたところに、観光案内所があります。 

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 この観光案内所は、サマータイムレンダ本編に出てくる聖地です。案内所の窓の内側には、キャラクターのポップが案内所と一緒に写った写真や、アクリルキーホルダー、コラボしたときのフリー切符などが掲示してありました。また、加太駅前には、聖地巡礼客なのか、記念写真を撮っている高校生らしき7.8人の姿がありました。
ちなみに、帰りにここに来たときは、他の聖地巡礼者に、等身大パネルを見かけたか質問されました。私は大阪万博のついでで来た巡礼者ですので、等身大パネルがあったことを知らなかったです。なお、残念ながら、もう設置されていないのか、今回の巡礼中には見かけませんでした。考えて見ると、サマータイムレンダも3年前(巡礼時)のアニメですから、もう時期としては昔のアニメになってしまったのかも知れません。巡礼地に色々あった品、悉く色褪せてたもんなあ。

 観光大使等身大パネル設置場所・・・このパネルの事かしら 
 和歌山市公式HP サマレン×和歌山市 情報BOXよりPhoto_2

2026年2月16日 (月)

ありがとう、ゆうかわ2 ブログの週間閲覧数が1000カウントを超えました。びっくり。

 先日、ゆうかわ「勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。」の作画崩壊の件をブログに書いたら、閲覧数が300カウントを越えた日があった・・・という話を書きました。その前後計1週間の閲覧数もなかなかで、1000カウントを越えました。凄いですねえ。

 まあ、9割方は作画崩壊を書いた日のブログだけ閲覧して、他のページは見てもらえないのですが、それでも嬉しいものですねえ。ただ、ゆうかわ に関しては、これ以上書くほどネタがないですからねえ。ブログ閲覧数ネタはともかく、本編のネタは特に目新しいものはありませんので。今も少しですが地道に閲覧数を稼いでくれるチラムネは公式が炎上する題材を欠かさず供給してくれたので、ネタの宝庫でした・・・その8まで書けましたから。

 それにしても。色々な動画やサイトで物凄い数の人が毎日見てる所って、どんな方法で来訪者を増やしているのですかねえ。常連さんとかいるのでしょうか。

1146

 ちなみに、12日の夜のカウントで、図のように1146カウント行きました。(厳密には、解析結果ダウンロードのcsvデータでは1149あったようです。)

2026年2月15日 (日)

和歌山から加太へ サマータイムレンダ聖地巡礼記その2 (いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記/番外編(3日目))

 和歌山市駅到着。電光表示では、8時50分発の加太行きの普通が表示されています。  これはすぐ乗らないと。写真を数枚とったら早速乗り込みました。南海加太線には、実は観光ラッピング電車が存在していて、実はこのときの列車も「めでたいでんしゃ」という水色一色の電車でした。加太線は単線で、最初は住宅地を、やがて郊外の緑の中を、そして砂浜の海水浴場近くを走ります。最後にちょっとした峠を越えて、加太駅に到着です。和歌山市駅到着。電光表示では、8時50分発の加太行きの普通が表示されています。  これはすぐ乗らないと。写真を数枚とったら早速乗り込みました。南海加太線には、実は観光ラッピング電車が存在していて、実はこのときの列車も「めでたいでんしゃ」という水色一色の電車でした。加太線は単線で、最初は住宅地を、やがて郊外の緑の中を、そして砂浜の海水浴場近くを走ります。最後にちょっとした峠を越えて、加太駅に到着です。

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めでたいでんしゃ 和歌山市駅にて

 トイレを済ませて駅を出て、 ・・・・あれ、海はどこ?・・・両側とも山というか森なんだけど。 加太駅は町から少し県道を上った所にありました。

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2026年2月14日 (土)

南海なんば駅出発  サマータイムレンダ聖地巡礼記その1 (いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記/番外編(3日目))

さあ、いよいよ『サマータイムレンダ』聖地巡礼の旅の始まりです。
 7時にホテルを出て、南海なんば駅に向かいます、窓口で切符を買って、7時45分発の特急サザンに間に合いました。指定席車両はクロスシートですが、普通の車両はロングシートで、特急車両と普通車両が連結しているような特急です。
 1490円(乗970円+座520円)です。
 和歌山市駅まで、約1時間の旅です(8時43分着)
 指定席に乗ったので、車内は特急クロスシートで快適です。

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↑南海特急サザン


 右の窓からは、海岸に工業地帯があるのか、巨大な煙突が多数見えていました。
 線路も高架化されており、快適に列車は走ります。
 新今宮でも思いましたが、なんか壁の落書きが多いなあ・・・。
 停車駅は、天下茶屋の後は、堺・岸和田・泉佐野と、主要な街だけに停まります。
他の駅は忘れましたが、岸和田駅・泉佐野駅は高架化されて立派な駅でした。
泉佐野を過ぎると、そろそろ風景が緑色の郊外や丘陵地帯になってきます、パラパラと停車駅もあり、みさき公園駅から先は山地でした。
 山を越え、平野に出たと思ったら大きな赤い鉄橋、紀ノ川です。
 川を渡るともう終着・和歌山市駅です。

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サザンの切符

2026年2月13日 (金)

旅行3日目は友ヶ島へ  サマータイムレンダ聖地巡礼記その0 (いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記/番外編(3日目))

 「いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記」ですが、本編を その0~その44 まで、計45回、余談を計7回書きました(※余談(2日目午前編)は、その7で終了です。その7に書き忘れてました。)。半年近く長々と書き続けていますが、まだ番外編のサマータイムレンダ聖地巡礼記を書いていません。ということで、ぼちぼちブログに書くことにしました。備忘録としては9月頃に執筆済みなのですが、ブログ用に細かく分けて、写真を入れて・・・と作業もありますので、ほどほどに期間がかかります。読んでいただける方は、またしばらくお付き合い下さい。

 さて。サマータイムレンダ聖地巡礼記とありますが、サマータイムレンダの聖地は和歌山県の友ヶ島です。和歌山県の西北端、本土と淡路島の間に浮かぶ島々です。南海なんば駅から和歌山市駅まで、特急で1時間で行けますので、せっかくなので行ってみることにしました。
 
 ちなみに行ったのは、万博旅行記では3日目にあたります。この日は、結局万博には行きませんでした。(万博チケットは夏休みパスなので、行こうとしたら行ける。) 万博に待たずに入れるのは11時あたりっぽいので、午前が無駄になる上、万博で時間を忘れて回ってたら帰りが不安なので、和歌山・友ヶ島へ向かうことにしました。

 あと、そもそも、『サマータイムレンダ』が何か分からない人のために解説すると、2022年の春から放送されたアニメです。原作はジャンプ+のコミックで、全13巻。アニメ放送時には完結しています。原作絵は執筆手法上結構粗いので、個人的にはアニメの絵がオススメです。パッと見では、ホラーかミステリーかという雰囲気がなかなか良いですよ。是非アニメ版を見ましょう。
 アニメ放送に関しては、私はBSメインなので、『サマータイムレンダ』は普通にBS11で見ていました。ほかにも地上波何局かとアニマックスとかJテレとかでも放送していたようです。ただ配信系は当初ディズニー+独占配信だったので、配信オンリーの人には見づらかったかも知れません。(今は、普通にdアニメストアで見れます。(ディズニー+以外は半年後配信開始))

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サマータイムレンダ13巻 (原作コミックを持ってるのは1.2.3.13巻(笑))

2026年2月12日 (木)

公営住宅入居の外国人に、国籍と在留資格の確認をすることに

今日のニュースで、公営住宅入居の外国人に、国籍と在留資格の確認をすることになったという話が出ていました。・・・・・・いままで確認してなかったんだ・・・・・・。

衆議院での高市政権の大勝利を受けて、外国人政策の厳格化も加速しそうですね。大変良いニュースだと思います。不正入国している=外国人犯罪者は、徹底的に国外追放しましょう。

そういえば、スウェーデンでも居住要件等がかなり厳格化されたようですね。まああの国は外国人のせいで治安が崩壊してますので、2023年あたりに右派に政権交代して以降、方針が転換されたようです。

2026年2月11日 (水)

野党第1党は、国民民主党なのですね、そういえば。

先日ネットで賛否両論だったネタですが、衆参両議院の議員数を合わせると、野党第1党は、国民民主党なのですよ。中革連は衆院のみ、立憲と公明は参院のみで、「別の政党」です。維新は与党です。

従って、野党第1党は国民民主党なのですね(笑)。

このネタは、最初に書いたように賛否両論なのですが、この見解が広まった方が日本のためになるし、色々と面白いので広めましょう。

「野党第1党は国民民主党」

「野党第1党は国民民主党」

「野党第1党は国民民主党」

まあ玉木代表が自分で「衆参合わせるとうちが野党第1党。50議席を超える野党はうちしかいない。」と、言ったそうなので、広めた方が玉木代表も喜ぶでしょう。

2026年2月10日 (火)

当ブログが、閲覧数306カウント達成!びっくりです。 ありがとう、ゆうかわ 

 アニメ「勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。」(ゆうかわ)の5話を見て、あまりの作画崩壊の酷さに、2月5日の夜に

R7年度冬アニメ当初感想 その5 近年稀に見るレベルの作画崩壊では?「勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。」

というタイトルで、記事を投稿したのですね。そうすると、翌日の2月6日の閲覧数がぐんぐん伸びて、149カウントまで行ったのですね。前に書いたチラムネの2回目のピークが12月31日で、115カウントです。あっさりとチラムネの最高記録を更新してしまいました。

 びっくりです。「勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。」は、チラムネとは違って、正直普通の(要するに凡作・雑魚作・モブ)アニメ枠だと思っていたのです。まあキャラ絵もカワイイし、話もまあまあ見れる作品でしたが、チラムネのように前評判覇権だったり、クールでもトップレベルのキャラ絵や作画があったわけではありません。まさかこんな話題になるとはねえ。

 で。その次の日からは、少しずつ閲覧数は減っていったのですが、 運命の日 2月9日 更に閲覧数が跳ね上がり、306カウントを達成しました。 本当にびっくりです。ありがとう、ゆうかわ。

 ということで。ここエンジョイブログの人気な記事ランキングでも、現在1位に輝いています。

 ありがとう、ゆうかわ(「勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。」) 

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※ 閲覧数に感しては、前はビューで数えてたけど、今回は語呂的にカウント表記にしています。

2026年2月 9日 (月)

自民党316議席、高市政権大勝利です。

衆院選の正式結果が出ました。自民党316議席、高市政権の勝利です。

これで、色々なことが順調に進むと思います。長期政権になると良いなあ。

感想を色々と。

1.ここ3ヶ月の高市政権の方針・政策が絶大な支持を受けたと言うことですね。日本国民の支持の元、高市政権は信念をもって政治を進めていけますね。

2.オールドメディアの偏向報道は完全に意味を成さなくなりましたね。そろそろ天罰をマスゴミにも下したいところですね。

3.悪の侵略国家、中国には毅然と対応し、一切媚びる必要が無いというのが民意ですね。露骨に中国寄りだった中革連が壊滅したのは、中革連に日本人の支持が無かった証明ですね。

4.国会の議論を妨害ばかりしていた立憲系議員・左翼系議員は一掃されましたね。野党も国民民主・参政・チームみらい と、マトモに論戦のできるメンバーが議席を伸ばしましたので、かなり国会がクリーンになるのではないでしょうか。

5.維新が頑張ってくれたので、連立も続きそうですね。大阪五区の杉田水脈さん(自民)が当選できなかったのは残念ですが、まあ仕方ありません。

6.アカ(左翼)の大地、と呼ばれた北海道・東北・信越でも、自民党が大幅に議席を伸ばしました。地元の人頑張ったのですね。良かったですねえ。

7.自民党は比例の候補者不足で14議席ほど損をしましたが、それがなければ330議席だったのですね、ホントに歴史的大勝利です。

本当に素晴らしい選挙結果だったと思います。