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2026年2月

2026年2月 8日 (日)

祝 自民党勝利・高市政権信任

 衆院選の結果がぼちぼち出て来ていますね。

 タイトル通り自民党勝利・高市政権信任と言って良いでしょう。日本国民はちゃんと政治を見ていて、マスゴミの偏向報道に騙されなかったなあ、という大変めでたい結果だと思います。日本の将来に明るい光が伸びた感じですね。また、嫌がらせばっかりしている中革連の立憲系議員が多数落選したのも良いニュースですね。他の野党はそれぞれのようですね。ま、そこらへんは後日落ち着いてから。

 いろいろ思いはありますが、とりあえず「祝」ということで。

2026年2月 7日 (土)

明日は投票日です 高市政権が良いのか、野田/斉藤政権が良いのか 審判の日です。

明日はいよいよ衆院選の投票日ですね。

今後も高市政権に頑張って欲しいのか、それとも野田/斉藤政権が良いと思っているのか、国民による審判の日です。

まあ、情勢報道では高市政権有利の雰囲気ですが、創価学会の動きもありまだまだ油断大敵です。また、私の選挙区はほぼ無風なのですが、東京や東北などでも、接戦区が意外と多いので、日本の将来を考えている人は、楽観視せず是非、投票に行って欲しいと思います。

2026年2月 6日 (金)

エコチェンバー現象はオールドメディアにこそ起こる

 インターネットやSNSで情報を得ている人に対する批判で、エコチェンバー現象とかフィルターバブルとかいうものがあります。要するに自分たちの仲間内での意見ばかり聞いていて、思考が偏ってしまうことです。

 さて。この「偏っている」という表現は、基準をどこに置くかで微妙なところがあるのですが、数年前まで、テレビや新聞に触れず、ネットばかりの人間が一般社会からズレているというニュアンスで用いられていたと思います。

 ところが。一昨年あたりから、状況が逆転したような気がします。2024年の斉藤兵庫県知事の再当選がその1つの例ではないでしょうか。テレビメディアがいくらバッシングしても、斉藤知事は県民の支持を受けて当選しました。

 つまり。テレビメディア中心に情報を得ている人と、ネットメディア(動画やまとめサイトとか)中心に情報を得ている人の比率が逆転したのですね。そうすると、ネットメディアの方が一般的になり、テレビメディアで情報を得ている人の方が一般からズレた少数グループになるのです。

 わかりますね。現在のエコチェンバー現象はテレビメディアの人つまりオールドメディアにこそ起こっているのです。オールドメディアの人たちは、一般大衆を情報リテラシーが無い低能だと言ったりしていますが、自分たちこそフィルターバブルの影響を受けている、つまり狭い内輪世界に生きていることに気付いていないのです。だから、オールドメディアつまりマスゴミは、どんな偏向報道をしていても、自分が間違っていると思わない、つまり反省も謝罪もしないのですよね。

 オールドメディアの人たちは、自分たちが間違っていることに気付けないエコチェンバー閉鎖世界に生きています。当然ながら反省も謝罪もしない・・・批判されても名誉毀損やら分断やら差別やらと叫ぶだけです。・・・だから、マスゴミの心根・性根が改善されることは無いでしょう。

2026年2月 5日 (木)

R7年度冬アニメ当初感想 その5 近年稀に見るレベルの作画崩壊では?「勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。」

 今期のなろう系ファンタジーは作画が良いのに話が面白くないものが多々あります。一方で、今回話題にする

『勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。』

は、比較的普通に見れる作品だと思っていました(そう、5点満点なら3点くらいの。)。話としては、とてもお気楽な転生魔物日常モノです。魔王の配下の主人公が、タイトル通り勇者パーティーにかわいい子がいたので告白して、結局人間の格好して人間社会で暮らしていくお話です。勇者や魔物の仲間キャラがそれぞれよく動いてて、敵と戦ったりはするけど、のんびり見れる日常モノだと思って普通に見ていました。絵はそこそこ可愛いです。

 ところが。今週視聴した第5話後半で、近年稀に見るレベルの作画崩壊を起こしたのですね。立ってるだけで動かないキャラ、光の効果だけの必殺技、抜けまくってカクカクの途中動画、そして落書きレベルの顔作画。これ程の崩壊は久しぶりに見ました。話がダメダメなパートとはいえヒドすぎです。

 今期、3話で切ったハイスクール奇面組も作画はどの話も低レベルでしたが、話の時代錯誤ぶりが酷く、作品全体として全ての要素が低レベルなので、逆に最低アニメとしてまとまっていました。

 しかし、「勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。」は、最初は話も作画も悪くなかったし、ヒロインは可愛いし仲間は個性的で、良作になるかなあと思っていたら、この転落です。まあチラムネと違って、見ている人もそんなに多くないからか、あまり話題にはなっていませんが、これはひどいです。キャベツです。しばらく前に話題になった、ささ恋「ささやくように恋を唄う」レベルではありません。(※ささ恋のほうがまだマシ、の意味)

 べつに「見て下さい!」と言うつもりは無いのですが、なかなかの衝撃だったので、思わず書いてしまいました。

2月18日追伸 なんか、この記事だけが圧倒的な閲覧数ですねえ。このブログでは、「チラムネ 炎上、万策尽きる」シリーズとか、私が秋アニメで・・・いや、ここ数年で最高だと思っている「わたたべ(私を喰べたい、ひとでなし)」の記事もありますので、良かったら読んでみて下さい。まあ、アニメのネタのほかに、旅行(大阪万博や聖地巡礼)ネタと政治ネタの3ジャンルブログなので、アニメ関連以外の記事に隠れているかも知れませんが。※ブログ左側のカテゴリでアニメ・漫画をクリックすればアニメ系はいくつか出てくると思います。

そういえば、元は、「八月のシンデレラナイン」のプレイヤーネームからブログ名決めたのに、ハチナイの話、最近書いていないなあ。

2026年2月 4日 (水)

衆議院の議席予測がサッパリ分からない件

衆議院選挙の議席予測がぼちぼち出て来てます。中盤?で自民党が230~290(色々な報道機関の予測)あたりで、このままなら自民党が一応勝利かな?位の議席なのですが、まるで読めないんですよねえ。週刊誌系やテレビだと中革連が比較第一党になるという最悪な予想もありますし。

まあ、上記の最悪予想は、石破政権時の自民の得票から公明票が完全に立憲側にシフトした場合の予想なので、石破政権より高市政権の方が自民自体の得票が増える件をカウントしていない(私だって、石破政権時は自民党に投票していない。)ことと、公明票がどこまで立憲側にシフトするかも分からないことから、そこまでにはならないと思います。

ただ。高市政権になって回復する自民票が読めない+参政党や国民民主党があちこち候補を立てている(これまた、自民と中革連どっちの票を奪うのか良く分からない)あたりで、不確定要素が多過ぎです。先日は、公明が最近に無い大規模動員をかけたという話題も出ています。

あと。マスゴミの結果も、恣意的な操作が考えられますので、一部自民党支持者の間では、自民党を高く見せて、投票しなくて良いと思わせる謀略だと考える人も多々います。・・・ただ、意外と捏造の朝日の予想が最近当たっているのですよねえ。

まあ何にしろ。投票日を楽しみに待つと共に、しっかり投票したいと思います。(前回まで参政党だったけど、今回は1議席でも1票でも自民党が多い方が高市政権の安定に繋がるので、私的には今回は自民党ですよねえ。なんか自民党の議員を選別して落とそうとしている人もいますが、多分中革連を利するだけだと思うのです。岩屋・石破の2人(と比例の村上)はともかく、あとは大なり小なり自民党と自民党議員を応援した方が良いと思うのですけどねえ、高市支持者なら。)

2026年2月 3日 (火)

日本経済新聞って、拝金主義だよね。

最近の政治やら経済やらのニュース見てると、日経の左翼化がヒドいような気がする。

朝日や東京が反日反政府的なのは言わずと知れた事だし、毎日に中国資本が入って記事が中国の手先と化したのは一目瞭然なのだけれど、最近はどうも日経が変な記事多いのよねえ。

日経は経済面で中国推しが強かったせいかも知れないけど、妙に高市政権の政策を悪く言う記事が目立つようになっている。中国の悪事に敢然と立ち向かってデカップリングを進める高市政権が余程都合悪いっぽいですねえ。

てなわけで。何か日経は目先の欲に駆られた拝金主義者にしか見えない。経済新聞だからお金が好きなのは別に良いけど、流石に金目当てに外国の手先になったら駄目だよねえ。

2026年2月 2日 (月)

チラムネ 炎上、万策尽きる 8 (チラムネありがとう、楽しかったよ2。)

 チラムネ(千歳くんはラムネ瓶のなか)の放送が終了して1ヶ月が経ちました。

 全話見た感想に関しては、12月末と1月初めに書いた「チラムネ 炎上、万策尽きる」の6と7を読んでいただくことにして、当サイトでのチラムネ関連での閲覧数についてまとめてみたいと思います。(放送再開以降。その前に関しては「チラムネ 炎上、万策尽きる」の4を見て下さい。)

 チラムネの放送が再開されたのは12月2日のことです。当サイトの閲覧数もその日以降どんどん増え、11月前半の炎上時の閲覧数に匹敵するようになりました。そして当サイトにおいて、チラムネのおかげで閲覧数がピークになったのは、12月31日のことで、当サイトの1日の最大閲覧数116ビューを記録しました。その後、閲覧数は緩やかに減少し、あたかも正規分布曲線のような形で1月末に終息を迎えました。冬アニメも始まりましたし、世の中でのチラムネブームも終了したようですね。

Photo

 さて。チラムネ本編の方ですが、12月末に10話が放送されるとともに、公式サイトでは続き(11~13話)の放送は春を予定しているとの告知がなされました。元来は2クール予定だったようですが、おそらく1クールで終了するのでしょうね。公式サイトのブルーレイ販売予定も3巻(13話)で終了していますし、まあ2クール目は作られることはないでしょう。・・・アニメイトの記事で確認したら、分割2クールでした。早めに2クール目を作っていた可能性は無いですね。放送中断時に1クールでの打ち切りも決まったと思います。※作画は最高でしたので、多分13話までは製作済みだったと思います。

 まあともあれ、福井県の方で3月にイベントが行われるそうなので、それにて終了でしょう。ブルーレイ一巻は2月25日発売ですので、万が一よく売れてたら、続編も考えられると思いますが、多分売れないでしょうねえ・・・配信だって、怖い物見たさに見る人がどれだけいるかなあ。

 何にせよ、当サイトにとっては、閲覧数が激増するラッキーなイベントでした。

 心を込めて感謝を言いたいと思います。『チラムネありがとう、楽しかったよ。』

2026年2月 1日 (日)

R7年度冬アニメ当初感想 その4 新作編3 異色作?

面白いかどうかはさておき、気になったり鼻についたりの作品です。印象には残っているので、文は少し長いかも。ひょっとすると急上昇するかも・・・?。

8.アルネの事件簿

2話からのヒロインが面白いので最近期待してきました。ただ推理と吸血鬼モノって、意外と相性悪いよねえ。・・・・・・で、1話要らなく無い?→主人公(ではない)どっち現実云々言っててオカルト世界というのは難儀。あと、無能なナナだっけ?主人公だと思って感情移入して(?)見てたらあっさり死んでしまう、みたいな始まり方、インパクトはあるけど、十中八九は作品好感度落ちるよねえ。

9.違国日記

違国「日記」なのね。あくまで日本。2話の生活感/3話の遺品の話は良い。・・・だけど、何か鼻につく世の中から疎外されてる俺カッコイー感は微妙。学校に家族のことがバレる回も、何か周囲を悪く描いて友人を許した辺りがどうも違和感。とはいえ話はやっぱり結構見れる。さてどーするかな。オープニングは下手?だよねえ、ヘタウマ?。雰囲気や曲はあってるけど、今期で2番目くらいに、音程ズレて聞こえる。(1番下手なのはアポカリプスホテル・・・これは今期じゃ無かったか。)・・・後でハマってくるかなあ。

10.Fate/strange Fake

 作画とか力入れているのは分かるし、演出も頑張っているのだろうけど、冒頭先行放送とかで、微妙に見た話ばかりが続く。で。問題は、話の構成が何かFate世界を知ってる前提の内輪ネタみたいな同人チックな話な事だよな。ジークアクスみたいな。

11.ダーウィン事変

淡々と主人公回りの話が進む一方で、変にヴィーガン系環境テロリストが跋扈している謎世界。凄そうで凄くないというウワサに何か納得(3話)。最初は世界観に嫌気がさしたけど、これポリコレ系アメリカ世界に笑ってしまうアニメだよな。ヴィーガン周りの胡散臭さを正しく表現したアニメと考えれば、風刺アニメとしてアリかも知れない(そういう意図の作品ではないと思うけど)。・・・で、主人公周りの話は?

12.ほっぺちゃん 〜サン王国と黒ほっぺ団の秘密〜

スライム系CGのキッズアニメ・・・では無くてシュール系?(そこまででもないかしら。) 普通に見てて意外と面白いんだよなあ。歴史あるファンシーグッズが元ネタとのこと。

13.勇者のクズ

放送が若干遅めだったので気付かなかったけど、意外と面白いんじゃ無いかと思い出したのがこの作品。ヒロイン?3人が個性的なバトルスタイル能力、あと個性を発揮して活躍しているのが面白いです。ついでにEDが妙に耳に残る。メントールメントール?