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2025年11月

2025年11月30日 (日)

公明党の地方議員さんとちょっと話しました。

 先日、家の郵便受けから音がしたので見てみたら、家の地区の公明党の地方議員さんのチラシが入っていました。玄関から出ると、隣にもチラシを入れていたので折角なので呼び止めて(本人でした/顔見知りです)ききました。(※私は自民党員です)

「どうして公明党は連立から出て行ったんですか。」

そうすると、公明党の議員さんは、「政治とカネの問題で・・・」と、答えました。

まあ、私としてはそれは無いよなあと思っているので。

「そーれは嘘でしょう(笑)。高市政権が嫌で、中国寄りの公明党が出ていったんじゃないのですか。」

と言うと、次は、公明党の議員さんは「公明党が選挙で惨敗して、1から出直ししようとして・・・」と答えました。

まあ、顔なじみだったから最近の公明党の行状に少し文句を言っておこうかなあと思って話しかけただけなので、別に喧嘩や議論をふっかけたい訳ではありません。別に私は公明党の支持者でも投票者でもないので、他党の都合に口出しする気はありません。

「(公明党が苦しいのは納得したので)そうなんですか、わかりました、頑張って下さい。」

と言って別れました。

 でも正直、総理指名前のあのタイミングで連立解消って、公明党の「裏切り」ですよねえ。議員さんも言ってた「政治とカネ」という理由なんて、どう見ても取って付けた口実ですから。(石破政権時は完全スルーしてたのにねえ。) むしろ逆説的に、「タカ派の高市総裁とはやっていけない、連立解消する」と、堂々と宣言していれば、政策の違いでの連立離脱で、潔くて良かったと思うのですがね。

 このくらいは言っておけば良かったかなあ。

 とはいえ。公明党の議員さんが言ってたのはある意味本音で、参院選の惨敗で公明党が困っているのは事実だと思います。ただ、公明党の立場になって考えて見ると、どうすれば打開できるか見当も付かないのですよねえ。ひょっとすると本気で、自民党の政治とカネのせいで公明党が負けたと思っているのかもしれません。

 でも実際、自民党支持者の私がこの前の選挙で自民党に投票しなかったのって、無能媚中の石破政権に投票したくなかったからで、政治とカネなんて欠片も関係無いのですよねえ。で、結局は日本人ファーストの参政党に投票しましたから。・・・・・・ああ、この事こそ公明党の議員さんに言ってあげれば良かったかなあ。・・・・・・ただ、公明党がこの事実を理解したとしても、公明党の打開策はやっぱり見当が付かないのですよねえ。参政党的な方向は古参党員が支持しない上に先駆者がいるので今更です。古参党員向けに平和の党を主張しても、自民党と連立したままでは説得力に欠けますし、若者には受けません。そうすると、公明党の連立離脱という方向にも一定の論拠はあるのかもしれません。・・・公明党離脱後の高市政権のスピーディーな動きを見ていると、結構公明党の影響は大きかった(妨害役という面で)と思うのですが・・・。

 改めて公明党の立場で考えると、公明党の連立離脱という方向にも一定の論拠はあるのかもしれません。・・・・・・でも正直、自民党総裁選前後の公明党の言動を見てたら、やっぱり公明党は中国共産党の指示を受けて、高市政権の妨害をしていたと解釈されるのが当然ではないかと思いますよね。・・・・・・最近はすっかりクズ野党の仕草が身についてきちゃってますし。

2025年11月29日 (土)

流行語大賞に「オールドメディア」が候補としてあげられましたね。その4

いやあ、まさかこのオールドメディアのネタがまだ続くとは。

スポニチアネックスによると、26日のTBS社長の記者会見で、社長がこの言葉に言及し、

「ネガティブに捉えるのではなく、古くからの信頼をベースにして、新しい技術や環境に対応した安心安全なメディアとしての責任を果たすべく、ポジティブな言葉に切り替えたい」

と、のたまわったそうである。

「古くからの信頼?」 ・・・信頼されてないので「オールドメディア」という用語が流布しているので、そもそもの基本がおかしい。ヤフコメでも、「オールドメディアという名称は、昔から行ってきたやらせ・印象操作・誇大表現などの行為を、性懲りもなくまだ繰り返しているとの揶揄でしょ」などと書かれる始末である。

更に「安心安全なメディア?」 ・・・いや、煽り記事や捏造記事で世の中に不安・不信を広めているのがオールドメディアだろうと。

終いには、「報道特集の取材者やスタッフ、出演者個人に対する根拠のない誹謗中傷や侮辱など人権侵害行為が頻発している」などと被害者面する始末である。どう見ても「根拠のない誹謗中傷や侮辱など人権侵害行為」を行っている加害者がTBS「報道特集」なので、まあ面の皮が厚いにも程がある。

そういえば、「報道特集」は、スポンサーが変更になり、小林製薬になったそうである。ほう、小林製薬はこんな偏向捏造番組にお金を出してるんだ。小林製薬の製品は絶対買いたくないですね。・・・・・・それとも、紅麹騒動で、あっち系に乗っ取られたのかな。

2025年11月28日 (金)

ちなみに今回の騒動の原因(その2)は立憲民主でしょう

 さて。高市発言について、相変わらず中国が暴走して国連やら諸外国やらに日本の悪口を広めようとしていますが、今回のこの騒動の原因その2は、立憲民主の岡田議員でしょう。

 高市総理に執拗に質問を繰り返して、わざわざ台湾という具体的名称を挙げて返答を求めたから、結果的に答弁が台湾について述べた形になったので、別に高市総理が敢えて答えたわけでは無いと思うのですがね。(これはキチンと動画で確認していないので、ネット情報からのまとめですが。)しかも、返答を求めた挙げ句に、答えてもらった内容に文句を言うとか、立憲民主の岡田はバカなのかと。

 何故こんなアホな質問をしたのかと考えるに、昨年中国へ訪問して要人と会見した(これは事実)ので、そのときに中国の主張を刷り込まれて、中国が台湾に武力侵攻しても日本は手を出さないという言質を取ろうとして、逆に高市総理の発言になった・・・あたりが現実なんじゃないかなあと思います。(ネットでもぼちぼち見られる意見ですが。)要するに岡田は中国の手先となって、日本の行動を妨害して中国軍の台湾侵攻の手助けをしようとしたのですね。

 まあ、岡田のバックはイオンですので、中国での利益を優先する基本理念があるのかもしれませんが、露骨すぎますよねえ。

 もっとも、立憲民主の議員の良くある例で、とりあえず総理や閣僚が困るような、ハッキリ答えにくい質問をして自分たちのアピールをするという、単なる嫌がらせ根性の可能性も否定できませんが、どっちにしても駄目駄目でしょう。立憲民主に投票した人は、立憲民主の議員達が国会内外でどんな醜い行動を取っているか、よく見ておいてほしいものです。

2025年11月27日 (木)

そういえば今回の騒動の原因(その1)は朝日新聞らしいですね

そういえば今回、中国共産党がまるで狂ったように、高市総理への批判を繰り返していますが、どうもこの火付け役は朝日新聞のようですね。

朝日新聞が「台湾有事「存立危機事態になり得る」認定なら武力行使も」という煽りのタイトルでネット記事を配信して中国様にご注進したので、例の中国の大阪総領事が激高して暴言を吐いた。という時系列のようです。まあ大阪総領事は日頃から暴言を吐いているので、私に弁護する意図は一切ありませんが。

で。高市総理は中国の武力侵略時の可能性の話をしただけで、日本が先制して武力行使するなどとは欠片も言ってないのに、こんな騒動になってしまったようです。

ちなみに、当の朝日新聞の記事はこっそりと「認定なら武力行使も」(※日本が先制攻撃する可能性ありの表現)から、「武力攻撃の発生時」と書き換えられているのです。・・・・・・ミスなら正直に修正したと書けば良い物を、隠蔽して無かったことにして責任逃れをしようとしたのですね。いかに朝日新聞の記事タイトルが普段から煽りの印象操作を使っていて信用ならないものなのかが分かりますね。

今回だけでは無いと思いますが、デタラメな煽りタイトルで印象操作を行っておいて、後で自分の記事を書き換えて責任逃れをする朝日新聞の行動は、大変汚いやり口だと思います。今回話題になっている「サイレント修正」という言葉は、優しい言い方で正鵠を得たものですね。

2025年11月26日 (水)

毎日新聞に中国資本が入っている件について

 毎日新聞に中国資本が入っている件については、アメリカやフランスの情報局かなんかで指摘されたり、日本の国会でも質疑で出て来たりしているので、ほぼ事実だと思うのですが、ソースを細かく記録してなかったので、この記事には具体例が出せないのですよね。

 まあ毎日新聞は今回も「会食ゼロ、変わらぬ「こもり癖」 党内に懸念」と、高市総理を悪く見せる印象操作記事を書いているが、会食してたらしてたで「高額料亭云々」と、ケチを付ける記事しか書かないゴミ新聞である。従って、少なくとも行動は「中国の手先で情報工作を行っている」と断言しても良いと思うのですがね。

2025年11月25日 (火)

参政党が、スパイ防止法案を提出しましたね。

参政党が、スパイ防止法案を提出しましたね。

現在の日本は、中国人をはじめ各国のスパイが跳梁跋扈していますので、とりあえず犯罪なので逮捕できるようにするのは大切です。

法律がキチンと整備されるだけで、怪しい人間が日本に入らなくなるのは、グリーンピースやらシーシェパードやらの環境テロリストの件で証明済みなので、まずは外国のスパイを犯罪者としてしっかり捕らえるシステム作りは肝要ですね。

それにしても、参政党はキチンと仕事をしてくれますよねえ。こーゆー政党が野党の中で大きな議席を占めてくれると、日本はきっと良くなっていくと思います。

2025年11月24日 (月)

流行語大賞に「オールドメディア」が候補としてあげられましたね。その3

 そういえば、オールドメディアの話題で疑問になるのですが、どうして中国共産党が怒るようなことをしたらマズいと思っているのですかね、オールドメディアの人達は。

 なんで侵略国家のご機嫌を伺って日本が行動する必要があるのか、サッパリ分からないのですが、何故か中国共産党との対立が悪いことのように報道するのですよ、オールドメディアの特徴として。

 いや、まあ、毎日新聞みたいにガチに中国資本が入って中国の宣伝・主張を垂れ流してるメディアはどうしようも無いですけど、テレビって別に中国資本入ってないですよね。なんであんな恫喝・脅迫をしてくる国を擁護するのか、理由がサッパリ分からんのです。多分今まで狭い思い込みの世界でやってきたから、現状の変化に頭が付いていかないのです。まさにオールドメディアですね。

 あ、ちなみに日本は別に台湾が中国領だなんて欠片も認めてませんよね。あの日中共同宣言で中国を承認しましたけど、台湾については、「中国が自分の領土と言っているのですね、そう言ってるのは分かりましたよー」ということですから。(あと、日本領だと主張はしませんよ、と。)

 従って、台湾に関しては、中国の主張は基本的に日本が認める必要はありません。

2025年11月23日 (日)

外国人犯罪率は日本人の1.72倍(R6)

 産経新聞の11月20日付けの(電子版)記事で、昨年の外国人(短期滞在除く)の犯罪率は日本人の1.72倍という報道がありました。無論各種条件はあるので、一概には言えませんが、ハッキリとデータで出たのです。記事でもわかりますが、この数値は国会の質疑での答弁ですので、間違いなく公式データです。今まで外国人が増えても犯罪は増えない云々言ってた人に、キチンと事実を突きつける結果となりました。

 さて、この国会質疑は参政党の大津議員が行ったものです。参政党の良い質疑は、結構政治系動画サイトで流れてますので、実際の動画を見れば(タイトルがこの内容でも、投稿者のセリフばっかで本人の質疑が載ってない動画もたくさんあるので、きちんと本人の質疑がフルで入っているのを見つけるのはちと苦労ですが。・・・気合いがあれば参政党公式を見に行くのも手です・・・結構長いので根気が必要ですが、フル動画が一番良いのは確かです。)

 それにしても。この大津議員の質疑見てて思ったのですが、参政党の質疑は目的や内容がしっかりしていて良いですね、日本を良くしようと真面目に考えているのが伝わってきます。

 それに対して、立憲民主の質問って、本当に無意味ですよね。総理大臣や閣僚に対する揚げ足取りか嫌がらせみたいな内容ばっかりです。何か失言を引き出そうとして同じ質問を執拗に繰り返したりヒステリーになって叫んでたりと、見苦しいことこの上ないですね。先日の高市総理の台湾に関する答弁も、立憲民主の岡田議員が執拗に質問を繰り返した結果ですから。(もっとも、この答弁に関しては中国の手先と思われる方々が騒いでますが、私としては高市総理の答弁には全く問題無い、むしろ台湾の平和を保障する一歩進んだ素晴らしい答弁だと思います。)昨年の選挙で立憲民主党に投票した方は、その政党が現在何をやっているのかよく見ていただきたいです。いくら石破政権が無能媚中だと言っても、もう少しマシな投票先を選べなかったのかと。

 

2025年11月22日 (土)

流行語大賞に「オールドメディア」が候補としてあげられましたね。その2

流行語大賞に「オールドメディア」が選ばれると面白いとは思うのですが、候補見てて、あれ?と思うことがありますよね。

「日本人ファースト」は?

 今年の政界に旋風を巻き起こしたのは、やはりこの「日本人ファースト」ではないかと思います。 外国人犯罪・治安問題・補助金不正受給・外国人特権・オーバーツーリズム・民泊問題・クルド人暴動・イスラム墓地問題・・・・・・外国人問題が身近になってきて不安な我々にとって、一筋の光明に思えたのがこの言葉だと思います。現在は高市政権なのでかなり安心して見ていられますが、当時は無能媚中の石破政権です。日本人の不安と怒りを汲み取った、「日本人ファースト」は、参政党を有力野党へと押し上げました。

 私にとって今年一番の流行語は、間違いなく「日本人ファースト」だと思います。

2025年11月21日 (金)

流行語大賞に「オールドメディア」が候補としてあげられましたね。

 流行語大賞に「オールドメディア」が候補としてあげられましたね。

 去年まではユーキャンがスポンサーで、左翼の宣伝工作みたいな用語ばかり出てくるロクデモナイ大賞でしたが、今年はスポンサーがT&D保険に変更になったので、ひょっとしたら少しはマシになるかなあと期待して良いのかもしれません。もし改善されたら、ユーキャンが左翼シンパだったという証明になります。

 さて。まだ候補の話なので、そこまで盛り上がる必要は無いはずなのですが、わざわざNHKの会長が、「我々は、オールドメディアなどと言われる筋合いは無い。」などと言ったものですから、逆に話題になって盛り上がっているのですね。この記者会見に関しては、スポニチアネックスの記事しかソースが無いので(NHK公式は先月分までしか現在出てない)すが、その中でNHKの会長がなかなか面白い事を言ったようです。

「今のネットを含む情報空間はアテンションなどで歪められた面が結構あって、そういう情報空間に対して、NHKはあくまでも正しい情報を提供し、豊かな番組を配信することで、そういうネットを含む情報空間を、言わば、NHKの考える正しい情報、あるいは豊かな番組で塗り替えしたい」

 ものすっごい傲慢なセリフですよね。「ネットは歪められているので、NHKの正しい情報で塗り替える」と、宣言しているのです。これこそオールドメディアと揶揄されるメディアの実情をよく表していますね。しかも「NHKの考える正しい情報」とまで言っているのですよ。正しい情報はNHKが決めるのだそうです。まるで中国のような言論統制思想です。

 ただ、NHKの人間って、本気でNHKの放送が素晴らしいと思っているらしいのですよ。前に職場の講演会でNHKの紅白に関わってた人の話を聞く機会があったのですが、紅白の構成は秒単位の時間の争奪戦なのだそうです。・・・~の話の地元の生出演が15秒放送できた、この素晴らしい感動を視聴者に伝えられるのは素晴らしいことだ、私の功績だぞ。そして、NHK関係者の努力のおかげで、1年の感動が全て集約された素晴らしい紅白歌合戦が作られているのだ・・・みたいな感じの講演でした。

 ぶっちゃけ聴いてて、「あー、それで紅白は曲が中途半端な、あんな切り貼り的なウザい演出になるのか。」と思わず納得してしまいました。

 うん。まさにオールドメディアですね。