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2025年11月

2025年11月20日 (木)

チラムネもいいけど、やっぱ わたたべ でしょ、今期は。  R7年度秋アニメ中盤感想

 閲覧数的にはすっかりチラムネ批評サイトみたいになってしまった当サイト、「いっとうぎ監督の日々」ですが、私的には今期のアニメはやっぱ わたたべ…『私を喰べたい、ひとでなし』 です。こちらの記事を書こうとしてチラッと1話を見直したのですが、1話のオープニング段階から引き込まれますねえ。本編も、第一印象からして静かで雰囲気アニメなんですよ、もう。

 初期感想を書いたとき(10月20日 3話視聴段階/今は7話まで視聴済)では、まだ比名子と汐莉の2人の話という感じでしたが、4話で幼馴染みの美胡がメイン展開に関わってきて、主題歌の絵の通り、3人の関係の話になってきました。そして5話6話の過去話やシッポ等々の結果として、幼馴染みのキャラの「格」が上がったのですよ。3人の雰囲気が本当に良いです。

ということで。

『私を喰べたい、ひとでなし』のブルーレイ、注文しました。だいたい40000円です。これはもう円盤買って良いと判断しました。ついでに通販で各種グッズも買いました。10000円ほど。

 さて。シリアスな雰囲気も良いのですが、ユーモアあふれるSD絵やオノマトペ、4話や5話での外伝小咄も良いですね。これらはそれなりに長い時間や回数用いられており、絶妙なバランスで作品を支えていると思います。シリアスな主題歌2曲の中にポン、と投げ込まれた4話のエンディングはそれの象徴だと思います。・・・・・・まあシリアス第一主義の人にはこの作品は亜流感があって合わないかもしれませんが。(話が進まないなーとか、まあ死ななそうだなーとか、そもそも話に内容が無いよう、とか。)・・・・・・しかし、私はこういうシリアス「っぽい」、でも実は平和な日常モノみたいなの、ツボなんですよ。昔の「悪魔のリドル」みたいな。

2025年11月19日 (水)

あ、これ中国からのサイバー攻撃だ。

 18日の夜ですけど、私の見ている保守系サイトがいくつか、混雑でエラーを起こして見れない状態になっていました。復活したり見えなかったりですけど、これは中国からのサイバー攻撃を受けているのですね、きっと。

 先日からの「中国外交部ジェネレーター」騒動で、中国の恫喝が日本人に通用しなかったため、実力行使に出てきましたね。(私はコンピューターに詳しくないので証拠は欠片も無いけど、時系列的にその解釈が一番しっくり来ますよね。)いよいよサイバー戦争も現実になったということです。

2025年11月18日 (火)

チラムネ 炎上、万策尽きる 3(チラムネに感謝を。)

 前回の投稿のために録画した1話見直してみたら、いきなりポエムから始まっていたので、ちょっと驚きました。(1回目の視聴では見流していた。)で、見続けていると、いろいろムカつく点やツッコミどころが多くて嫌になりました。

 前回から追加でツッコミを入れるとしたら、教師の設定が御都合主義だということと、ヒロインのキャラ設定が良く分からない点ですね。教師はどうでも良いですが、ヒロインが良く分からないのは痛いと思いますよ。

 5話からのメインである(と思われる)ヒロイン七瀬は、ミステリアスで理知的なヒロインです。だからこの2人で恋人のフリしてて、実はラブラブに・・・というマトモな展開になると思ったら、ヤンキー退治した後いきなり涙目で謝り出すのだから、わけがわかんないよ。理知的ヒロイン何処行ったの? この先の展開は1ヶ月後なので、それを見ないと判断付きませんが、4話までの話と雰囲気や世界観は変わらなそうだなあという駄目駄目感ですね。

 さて。今回の記事には、(チラムネに感謝を。)と付けてあるのですが、そこらへんも少し詳しく。前回の記事の冒頭にもありますが、6日に公開した記事「チラムネ 炎上、万策尽きる」が、少しバズりました。

 まあ正確にはバズった・・・という程では全然ないのですが、一週間で300ビューくらい行ってくれました。私のブログは通常だと1週間に20ビューとか50ビューとかなので、それと比較すれば大変たくさん閲覧してもらえたようです。何でかなあと思って別タブレットとかで検索してみたのですが、なんと単に「チラムネ 炎上」で検索するとBingで8位・グーグルだと2番目に私の記事が出てくるのですね、驚きです。さらに「チラムネ 炎上 万策尽きる」で検索(グーグル)すると、何と一番上に私の記事が出てくるのです。そして、記事内の「絵やキャラ絵は高レベルで良い出来なのですが、話がクズです。」という私の書いた文が太字になっているのですね、感動モノです。また、そのときはエディオンブログの人気な記事ランキングでも1位を取ることができました。ということで、もう私にとってはチラムネは現在の当ブログにとって最大の功績者です。チラムネに感謝を。

2025年11月17日 (月)

チラムネ 炎上、万策尽きる 2

 しばらく更新できてない間に、6日に公開した記事「チラムネ 炎上、万策尽きる」が、少しバズりました。折角注目を浴びているので、今更ですが私の思った「チラムネ」の感想をもう少し詳しく書いてみたいと思います。

 まず、最初のイメージは、絵の綺麗な作品だという事ですね。これに関しては否定する人はあまりいないのじゃないでしょうか。キャラデ可愛いし作画も良いです。本屋には綺麗なイラストの単行本が平積みになっています。アニメのオープニングも工夫されてます。絵だけなら間違いなくAランクの作品でしょう。

 さて。話題の主人公ですが、このキャラのキャラ立てが良く分からないのですね。第一感はウザいキャラです。上から目線だしポエミーだし。で、悪口SNSで流されたり、不良に嫌われている。・・・・・・ところが、男の友人が一杯いて、多数の彼女級のヒロインと親しく会話しており、人望があります。・・・・・・あれ?どっち?

 つまるところ、どんなキャラが分からないムカつく奴なのに人望があるのですよ。ここで言葉の順番を間違ってはいけません。人望があるからムカつく(私たちが)のではなく、ムカつく(これも話の中の他キャラがではなく、見てる私たちがムカつく)のに、人望があるのですよ。

 なんでやねん。

 ここが、「チラムネ」が嫌われて炎上する根源だと思うのですがね。要するに良く分からんムカつく主人公なのに、主人公は賞賛されるのが当然であり、否定するのはヤンキー的なクズだけですよーと主張するチラムネ世界そのものに違和感があるのですよね。どこぞのサイトで宗教みたいと書いている人がいましたが、それですね。北朝鮮のように金正恩さま万歳みたいな世界、立憲民主のようにとにかく自分が正しい、みたいな世界なのです。普通の感性してたら異常だと思いますよね。

 次に、1~4話のメインテーマです。いじめられっ子が家に引きこもってるのは一般的な話です。主人公がガラスたたき割るシーンは、異常ですが不登校生徒の対応なんてそうそう正解は無いので、物語だということで良いとしましょう。ところが、その後のいじめられっ子の言葉と行動がいろいろ理解不能なのですね。主人公がガラスを割ろうがポエムをかまそうが構いませんが、相手はこんなリアクションはしませんよねえ。前に「友崎くんの真似した失敗作」と書きましたが、ここなんですよね、そう考えた最大のポイントは。陰キャが陽キャ目指す物語は好みの問題なので別に有りだと思いますが、コレは無いよなあ。しかも、なんか良くわからんのに結局主人公が凄い扱いになっているし。あ、なろう系だと言ってる感想サイトもありましたが、それに同意しますね。

 てなわけで。チラムネの嫌われる理由は、主人公がウザいキャラだからでは無く、主人公を一方的に賞賛する世界観、に多くの人が違和感を感じるからでは無いかなあと思うのです。この「違和感」が仕事をするので、このアニメは見てて楽しさもドキドキも無いのですよね。

 まあ世界観・違和感云々は文章にしたときの後付けかもしれません。純粋に見てて楽しくない、ドキドキしない、というのが私のチラムネに対する評価です。

2025年11月16日 (日)

ノートパソコン直りました。

ノートパソコン直りました。
 
パソコン設定時のメモの画像が前のスマホに残っており、マイクロソフトアカウントが判明したので何とかなりました。仕事で他県への出張もあり、ブログ復活が遅れました。
 
また今後もブログを書いていきたいと思います。

2025年11月 6日 (木)

Windows11のbitlocker くらった

Windows11 のアップデートしたら、 bitlockerが 勝手に起動して、パソコンが全く操作出来ない状態になりました。残念ながらブログは当分お休みします。(この文は、タブレットで苦労しながら何とか書きました。)

チラムネ 炎上、万策尽きる

 今期のアニメで別の意味で話題になっているのが、「千歳くんはラムネ瓶のなか」ですね。絵やキャラ絵は高レベルで良い出来なのですが、話がクズです。何というか視聴者をムカつかせるようなストーリー・行動・セリフ(ポエム)のオンパレードなのです。なかなかの炎上ぶりなので、昨日あたりはYouTubeで動画見てたら批判・低評価の動画が出てくる出てくる。

 ただし、ネットの性で、同じ批判系動画でも、方向性とか解釈は色々だったので、それをどう理解するかは悩ましいのですが、実際に5話まで見た私の感想としては、

「友崎くんの真似した失敗作。現実を理解できない作者の作った厨二病陽キャ(笑)。理屈好きなGAGAGAの青春モノ。」

位ですかね。

で。5話放送で万策尽きたようです。3話ほど休止が入って、続きはその後で。ただ、万策尽きたと言っても、別に作画は最後まで悪くなかったので、あまりの悪評に製作委員会あたりがびびったのかなあ、とは思います。ただ、この原作の雰囲気(読んでないのであくまで雰囲気です)だと引くも地獄・進むも地獄な気がしますがね。

追記 この記事のビューが多いので、折角なので私なりのチラムネの評価や感想などをまとめて、「チラムネ 炎上 万策尽きる 2」と「~3 ~」として、新しい記事を作成・公開することにしました。本日(11/17)と明日の深夜には公開する予定ですので、良かったらそっちも読んでみて下さい。もしコメント等いただけると幸いです。

またまた再追記 現在 その7まで公開中です。放送再開後の感想等は「~その5」「~その6」「~その7」です。また、放送再開後全話見た感想は「~その7」ですので、良かったらそちらも読んでみて下さい。

2025年11月 5日 (水)

ケンコバ と ママボー

 私がテレビを見るのは、大体が録画したBSアニメを見るときか、朝にウェザーニュースで天気を見るとき位なのですが、先日、何となく「ケンコバのほろ酔いビジホ泊」という番組を見てたのですよ。(ちなみに私はケンコバの名前は知ってますが、どんな人かはよく知りません。)オッサンが1人で地方へ行ってビジネスホテルへ行って大浴場でお風呂に入り歓楽街へ行って居酒屋で一杯やって〆にラーメンを食べる旅行番組でした。(普通に楽しく一通り見ました。)

 で。この番組でケンコバさんがお風呂に入っているシーンで、すっごく耳に馴染んだ懐かしい曲がかかったのですね。『笑顔に会いたい/濱田理恵』 です。昔の懐かしのアニメ「ママレード・ボーイ」のオープニングです。原作はりぼん連載の少女マンガ(原作/吉住 渉)ですね。私としてはママボーの原作絵のヒロイン達の輪郭線というか顔のラインが、少女マンガ中一番美しいと思うほど、思い入れのある作品です。アニメも大変良作で、予定を延長して1年半(76話)放送されました。ちなみに自分史的にはオレンジロードの次にハマったコミックですね。

 それはさておき

 ・・・・・・オッサンの入浴シーンのバックミュージックが、純粋りぼん少女マンガのオープニング主題歌 という違和感バリバリの光景が広がっています・・・・・・。なにしろ、アニメのオープニングの方には、光希と遊のキスシーンがあって、それが毎週放送されてたのですから。視聴者リクエストとのことですが、どんな人がリクエストしたのですかね。ママボー好きの人か、濱田理恵ファンの人か、果たしてどうなのでしょう。とりあえず、思わずブログに書いてしまうほどには、インパクトのあるオッサンの入浴シーンでした。

 あ、ちなみにママボーはママレード・ボーイの略称としては正式な呼称ではありません(確か公式はママレ)が、どこかで見てしっくりきたので私は大抵の場合、ママボーと呼んでいます。

2025年11月 4日 (火)

高市総理の素晴らしさに驚嘆の毎日ですね  その4

 そうそう、中国からの輸入品の税優遇も見直されるようですね。同じ品を通販で購入しても国内業者から買うより中国業者から買った方が税が安くなるという異常な状況が前々からあり、それを利用して「Temu」や「SHEIN」という中華系通販業者が廉価販売するというインチキ商売が、ようやく見直されるようです。というか、今まで何をしていたのかと。・・・・・・この機会に、発展途上国枠で何故か中国から日本向けの郵送料を日本の流通が負担している異常な状況(確か大体そんな感じだったはず)も、改善すべきですね。中国の商売は日本の温情に寄生している所が多々ありますので。

 小野田大臣も頑張ってますね。記者会見での質問でに対して、

「我々は常に『一部のルールや法を守らない外国人を適正にしていく』と発言しているが、それを全ての外国人を排斥する意図があるというような報道されると、真っ当に頑張っている方々が萎縮してしまう。」

と、要するにマスゴミが排外主義云々と捏造報道をして不安を煽っていることを暗に批判しました。われわれも違法外国人を征伐するべきだと言っているので、日本のルールとマナーを守り、正しく日本人として生きていこうとする外国人はOKですよね、人数にもよりますが。

2025年11月 3日 (月)

高市総理の素晴らしさに驚嘆の毎日ですね  その3

 その2を書いていたら、更に良いニュースが。

 保険料滞納の外国人の、在留資格を認めない方針になったそうです。大変素晴らしい方針ですね。というか今までそんなのも在留資格を更新してたのが異常なのですが。何と4割の外国人は滞納していたとか・・・滞納分没収して国外追放で良いかと。ちなみにネットの評判では、今まで公明党が邪魔していたため、これが出来なかったというのが主流の意見です。

 あと、いくつかのネタをもう少し詳しく。

 そういえば、小泉防衛相は本当に大正解でしたね。防衛装備品輸出の件で今まで言いにくいことをスパスパ言ってますし、名指しで中国が脅威であるとハッキリ言うのも良いですね。他の人が言ったら絶対マスゴミの集中砲火を浴びる所ですが、今まで小泉アゲしてきたマスゴミが全然批判報道してませんから。(だからゴミなのですが、それはさておき。)発言のブレーンは高市総理あるいは首相官邸なのでしょうが、本当にナイスな人選だったと思います。

 高市総理は日中首脳会談についての記者会見でも、「具体的に率直に申し上げました。尖閣諸島・南シナ海問題、レアアース輸出管理、邦人拘束、在留邦人の安全確保。南シナ海での行動、香港・新疆ウイグルなどに深刻な懸念、北朝鮮情勢、・・・」とあり、対話を重ねてと言いつつも、懸念をハッキリ言っているのも良いですね。