2日目の夜、残り時間も少なくなったとき。
あれ、マレーシア入れるじゃん。
竹柵に囲まれた階段斜面通路を上ると、そこは屋台村でした。
地域・州ごとの料理(模型)が、屋台の中に並べてあるのです。この展示方法は実においしそうに見えました。是非見てみるべきです。パビリオンの最後には、レストランもあったので、ひょっとするとこの料理が食べれたのかもしれません。残念ながらラストオーダー過ぎた感じでしたが。
他の展示としては、街の様子のジオラマも良かったです。
産業展示はマレーシアの進歩の道を紹介するものでした。発展しましたねえ。
で。投資してねアピールは何故かクランタン州(タイとの国境州)の大特集でした。ちなみにクランタン言っても知らなかったのですが、州都はコタバルです。あー、第二次世界大戦のマレー戦線のコタバルかあ。
お土産も色々ありましたが、のんびり買ってる暇はありません。
次のパビリオン目指して出発しました。
春アニメが、ほぼ最終回を迎えました。
特別なストーリーや特異なキャラがいるわけでない日常ものですが、「日々は過ぎれど飯うまし」良かったですねえ。全然特別な事していないのに、日常会話の間合いや雰囲気が良いのですよ。料理も奇を衒わず丁寧に普通に作っていて良いです。最近はスカばっかりなイメージのPAワークスですが、久々のスマッシュヒットだったと思います。
平成や昭和の料理番組だと、対決したりアイデア勝負したりメニューに悩んだりと、それはそれで良いのですが、友人同士の会話でサラッとメニューが決まったりお出かけして外食したりと、最後まで日常感が変わりませんでした。キチンと完食するのも好印象です。
ざつ旅と、日々飯のおかげで、今期は日本が舞台の特別でない生活を描いた作品の出来が良いなあと思いました。
最近、近所のスーパーに鯨の刺身が入荷するようになりました。
私は生肉(馬刺しや牛刺し、鳥刺しなど)は気分的に駄目なのですが、鯨は大好物です。
やや臭みがあるという点はありますが、新鮮なものをゴマ油と生姜醤油で食べるのは絶品で、日本酒が欲しくなります。
薬味としてはニンニクという意見もあるかもしれませんが、個人的には鯨相手にはニンニクはあまり強くないと思います。そして鯨のおかげで生姜の価値や凄さを知ることが出来ました。
先月あたりから毎週一回は鯨の刺身を食べていますねえ。
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