政治・経済 Feed

2025年11月22日 (土)

流行語大賞に「オールドメディア」が候補としてあげられましたね。その2

流行語大賞に「オールドメディア」が選ばれると面白いとは思うのですが、候補見てて、あれ?と思うことがありますよね。

「日本人ファースト」は?

 今年の政界に旋風を巻き起こしたのは、やはりこの「日本人ファースト」ではないかと思います。 外国人犯罪・治安問題・補助金不正受給・外国人特権・オーバーツーリズム・民泊問題・クルド人暴動・イスラム墓地問題・・・・・・外国人問題が身近になってきて不安な我々にとって、一筋の光明に思えたのがこの言葉だと思います。現在は高市政権なのでかなり安心して見ていられますが、当時は無能媚中の石破政権です。日本人の不安と怒りを汲み取った、「日本人ファースト」は、参政党を有力野党へと押し上げました。

 私にとって今年一番の流行語は、間違いなく「日本人ファースト」だと思います。

2025年11月21日 (金)

流行語大賞に「オールドメディア」が候補としてあげられましたね。

 流行語大賞に「オールドメディア」が候補としてあげられましたね。

 去年まではユーキャンがスポンサーで、左翼の宣伝工作みたいな用語ばかり出てくるロクデモナイ大賞でしたが、今年はスポンサーがT&D保険に変更になったので、ひょっとしたら少しはマシになるかなあと期待して良いのかもしれません。もし改善されたら、ユーキャンが左翼シンパだったという証明になります。

 さて。まだ候補の話なので、そこまで盛り上がる必要は無いはずなのですが、わざわざNHKの会長が、「我々は、オールドメディアなどと言われる筋合いは無い。」などと言ったものですから、逆に話題になって盛り上がっているのですね。この記者会見に関しては、スポニチアネックスの記事しかソースが無いので(NHK公式は先月分までしか現在出てない)すが、その中でNHKの会長がなかなか面白い事を言ったようです。

「今のネットを含む情報空間はアテンションなどで歪められた面が結構あって、そういう情報空間に対して、NHKはあくまでも正しい情報を提供し、豊かな番組を配信することで、そういうネットを含む情報空間を、言わば、NHKの考える正しい情報、あるいは豊かな番組で塗り替えしたい」

 ものすっごい傲慢なセリフですよね。「ネットは歪められているので、NHKの正しい情報で塗り替える」と、宣言しているのです。これこそオールドメディアと揶揄されるメディアの実情をよく表していますね。しかも「NHKの考える正しい情報」とまで言っているのですよ。正しい情報はNHKが決めるのだそうです。まるで中国のような言論統制思想です。

 ただ、NHKの人間って、本気でNHKの放送が素晴らしいと思っているらしいのですよ。前に職場の講演会でNHKの紅白に関わってた人の話を聞く機会があったのですが、紅白の構成は秒単位の時間の争奪戦なのだそうです。・・・~の話の地元の生出演が15秒放送できた、この素晴らしい感動を視聴者に伝えられるのは素晴らしいことだ、私の功績だぞ。そして、NHK関係者の努力のおかげで、1年の感動が全て集約された素晴らしい紅白歌合戦が作られているのだ・・・みたいな感じの講演でした。

 ぶっちゃけ聴いてて、「あー、それで紅白は曲が中途半端な、あんな切り貼り的なウザい演出になるのか。」と思わず納得してしまいました。

 うん。まさにオールドメディアですね。

2025年11月19日 (水)

あ、これ中国からのサイバー攻撃だ。

 18日の夜ですけど、私の見ている保守系サイトがいくつか、混雑でエラーを起こして見れない状態になっていました。復活したり見えなかったりですけど、これは中国からのサイバー攻撃を受けているのですね、きっと。

 先日からの「中国外交部ジェネレーター」騒動で、中国の恫喝が日本人に通用しなかったため、実力行使に出てきましたね。(私はコンピューターに詳しくないので証拠は欠片も無いけど、時系列的にその解釈が一番しっくり来ますよね。)いよいよサイバー戦争も現実になったということです。

2025年11月 4日 (火)

高市総理の素晴らしさに驚嘆の毎日ですね  その4

 そうそう、中国からの輸入品の税優遇も見直されるようですね。同じ品を通販で購入しても国内業者から買うより中国業者から買った方が税が安くなるという異常な状況が前々からあり、それを利用して「Temu」や「SHEIN」という中華系通販業者が廉価販売するというインチキ商売が、ようやく見直されるようです。というか、今まで何をしていたのかと。・・・・・・この機会に、発展途上国枠で何故か中国から日本向けの郵送料を日本の流通が負担している異常な状況(確か大体そんな感じだったはず)も、改善すべきですね。中国の商売は日本の温情に寄生している所が多々ありますので。

 小野田大臣も頑張ってますね。記者会見での質問でに対して、

「我々は常に『一部のルールや法を守らない外国人を適正にしていく』と発言しているが、それを全ての外国人を排斥する意図があるというような報道されると、真っ当に頑張っている方々が萎縮してしまう。」

と、要するにマスゴミが排外主義云々と捏造報道をして不安を煽っていることを暗に批判しました。われわれも違法外国人を征伐するべきだと言っているので、日本のルールとマナーを守り、正しく日本人として生きていこうとする外国人はOKですよね、人数にもよりますが。

2025年11月 3日 (月)

高市総理の素晴らしさに驚嘆の毎日ですね  その3

 その2を書いていたら、更に良いニュースが。

 保険料滞納の外国人の、在留資格を認めない方針になったそうです。大変素晴らしい方針ですね。というか今までそんなのも在留資格を更新してたのが異常なのですが。何と4割の外国人は滞納していたとか・・・滞納分没収して国外追放で良いかと。ちなみにネットの評判では、今まで公明党が邪魔していたため、これが出来なかったというのが主流の意見です。

 あと、いくつかのネタをもう少し詳しく。

 そういえば、小泉防衛相は本当に大正解でしたね。防衛装備品輸出の件で今まで言いにくいことをスパスパ言ってますし、名指しで中国が脅威であるとハッキリ言うのも良いですね。他の人が言ったら絶対マスゴミの集中砲火を浴びる所ですが、今まで小泉アゲしてきたマスゴミが全然批判報道してませんから。(だからゴミなのですが、それはさておき。)発言のブレーンは高市総理あるいは首相官邸なのでしょうが、本当にナイスな人選だったと思います。

 高市総理は日中首脳会談についての記者会見でも、「具体的に率直に申し上げました。尖閣諸島・南シナ海問題、レアアース輸出管理、邦人拘束、在留邦人の安全確保。南シナ海での行動、香港・新疆ウイグルなどに深刻な懸念、北朝鮮情勢、・・・」とあり、対話を重ねてと言いつつも、懸念をハッキリ言っているのも良いですね。

2025年11月 2日 (日)

高市総理の素晴らしさに驚嘆の毎日ですね  その2

 そして、公明の連立離脱後の維新との連立までの流れも見事でした。前に「公明党ってみっともないよね」と記事にも書きましたが、公明党は連立離脱を仄めかせて高市総裁の就任を妨害した挙げ句に、裏金云々という名目で出て行きました。何が笑えるって、自民党支持者の7割は公明党が出て行って良かったと思っているのですね。私も自民党の政策の邪魔ばかりする公明党は要らないと思います。

 連立解消後、高市総裁が国民民主の玉木代表との連立交渉をしつつも、玉木代表が決断できず交渉が頓挫した段階で、スパッと維新との連立を決めた手腕は素晴らしかったです。本音言って国民民主と連立になるかなあと思ってたのですが、玉木代表は優柔不断だったようです。国民民主が自民と連立しておけばおそらく財務相か国交相は国民民主のものだったと思うのですがね。玉木代表が決断できないで停滞している間に、維新との交渉がどんどん進展し、決断力のある吉村維新との連立が決まりました。ここの高市-吉村のトップ会談でスパッと決まるところが凄いですね。国民民主は、優先交渉権があった気がするのですが維新に取って代わられてしまいましたね。

 内政面でも、「外国人対策」や「太陽光発電」など、以前から問題になっていたのに放置されていた件に関して、早速対応が始まりました。11月4日には外国人政策の関連閣僚会議を行うそうです。何というスピーディーさでしょう。この1ヶ月の高市政権の動きを見ていると、トップが優秀だといかに国家の運営が違ってくるのかと本当に驚きです。少数与党だから云々とマスゴミが文句を垂れてましたが、正直そのことを忘れるほどの動きですね。

 国民はよく見ています。高市政権の支持率は、おしなべて70%程度と、大変高い値になりました。この支持率ですと、いつでも解散が「できる」状態だと思います。そうすると野党も無闇な妨害がしにくいのではないでしょうか。悪質ヤジの件もありますので、結構順調に政策が進んでいくような気がしますね。左翼やマスゴミやアンチが派手に文句を言っていますが、こいつらはますます国民に嫌われることでしょう。

 さあ、11月になりましたし、今月はどのような動きがあるのでしょうか、本当に楽しみですね。

 

 

 

2025年11月 1日 (土)

高市総理の素晴らしさに驚嘆の毎日ですね

 高市総裁が、総理大臣となったのが、10月4日でした。そのときは、これで少しは安心できるかな、日本は首の皮1枚繋がったな・・・などと思ってしましたが、高市総理のスピーディーさが素晴らしく、まだ1ヶ月も経っていないのに、安倍総理の後継者として極めて安定した政権運営を行っていて驚いています。

 無能で媚中な石破系の人間は一掃され、自民党執行部に優秀で信頼できるメンバーが揃いました。閣僚の顔ぶれも、適材適所の素晴らしいメンバーになりました。・・・何が凄いって、発表当初はどうかなあと思っていた人が、鈴木幹事長や小泉防衛相など、高市内閣になって素晴らしい活躍を見せたことです。もちろん、小野田経済安保相のように、最初から注目されていた人もしっかり活躍してくれています。

 そして、外交面も雲泥の差ですね。就任早々ASEANに行っては各国首脳とコミニュケーションを取り、日本にトランプ大統領を迎えては仲良く空母で腕を突き上げ、各国首脳との信頼関係を築くことが出来ました。中国の習近平とも平然と渡り合っていますね。外交の場で一人ぼっちになりスマホをいじっているコミュ障の石破とは比較になりません。高市総理の 「世界の真ん中で咲き誇る日本外交を取り戻す」という施政方針演説にあった通り、熱意あふれる活動を今後も期待しています。

 

2025年10月27日 (月)

悪質ヤジ政党 立憲民主は要らない

先日の高市総理の所信表明演説を、悪質なヤジで妨害した議員が話題になっている。

立憲民主の水沼秀幸議員(千葉4区)である。メディアでは実名報道は見当たらないが、テレビ映像などで叫んでいる姿が写されており、それを元に言われている話であるから、ほぼ犯人は確定であろう。何がアレって、このヤジは内容に合わせてとかでは無く、単に高市総理の所信表明を妨害する意図で叫んでいるから悪質である。テレビですら内容が聞こえづらく迷惑だと言われる始末である。

さて、ほかにも、ヤジ議員で検索しても水沼議員に隠れてなかなか見つけられないのですが、立憲民主の岡田悟議員(兵庫7区 比例復活)が、居眠りとヤジのダブルで見苦しい姿を見せていたのも一部で話題になってますね。

それでですね。何故タイトルが「悪質ヤジ政党 立憲民主は要らない」なのかというと、立憲民主の議員で「ヤジは非常に重要な国会議員の議会活動」といって、このヤジ議員を賞賛しているのがいるのですよ。他にも何人もそんなのがいるのですが、しまいには立憲民主の野田党首も、その議員に注意をしたと言いつつ、その議員を萎縮させてはいけない、と、こんな悪質なヤジを半ば奨励しているのです。つまり立憲民主党は政党ぐるみで妨害行為を正当化しているのですね。

お話になりません。この件で、立憲民主党の体質が良く分かるでしょう。こんな他人の妨害やら批判やらしかしない政党は日本に不要です。自民党に投票しないタイプの有権者の皆さんには、もう少しマトモな投票先を考えて投票してほしいものですね。

2025年10月24日 (金)

祝 高市総理、誕生です 

 21日の国会で、首相指名選挙が行われ、自民党の高市総裁が総理に選出されました。

 本当に良かったです。この1年は悪夢の再来、石破政権でしたので、日本の将来はどうなるのかと日々不安に思っていましたが、これで正直安心できました。

 総裁就任後の高市氏の動きは、凄いものがあったと思います、そして、麻生副総裁や萩生田氏、小野田氏など、多くの方が日本の将来のために高市政権をつくろうと、それぞれの方向で熱意をもって活動している姿は感動でした。

 

 そして、高市総裁・総理の矢継ぎ早に動いている姿は、大変頼もしいです。

 ネットで最初に話題になったのは、記者会見の全文書き起こしでしょう。メディアの歪曲報道が一目で分かるようになりますので、単純な方法ですが効果は大きいと思います。

 不法滞在対策の強化の指示も出たようです。

 日本経済に寄生し、災害を引き起こす害悪、太陽光発電も抑制方向になるようです。

 「国家情報局」も創設して、インテリジェンス強化も図るようです。

 組閣の目玉は何と言っても、小野田紀美 経済安全保障担当相でしょうね。 しかも外国人問題も担当するとのことで、これは大抜擢での適材適所だと思います。快刀乱麻を断つ活躍を期待します。

 あと、中国の領海侵犯船が、尖閣諸島の海域から出ていったようですね。今までは無能な石破政権だったので、中国は調子に乗ってどんどん入り込んできていましたが、この後はそんな態度はとれないのではないでしょうか。

2025年10月19日 (日)

公明党って、みっともないよね。

連立離脱に始まる、公明党の行状がみっともなくて見ていられないと思う。

 そもそも自民党総裁選のときから、連立離脱をちらつかせて高市総裁にならないよう圧力を掛けている段階で、微妙に思っていた。

 で、高市総裁になると数日で突然の連立離脱である。まあ公明党の代表が連立離脱の前に中国大使と会って、その後に強硬姿勢を示した段階で、どう見ても「公明党って中国共産党の手先じゃないか」と思われる行動である。自公交渉時の公明の態度からは落とし所が全然見えなかったのだけど、実は高市総裁が日本の首相になるのを妨害するため、公明党が中国に連立離脱をするよう命令されたと解釈するのが普通じゃないかな。

 そして、公明の連立離脱の理由がまたヒドい。自民党の「政治とカネ」を理由にしているけれど、じゃあ石破政権時代はどうだったのかと。そのとき普通に連立していて、高市総裁になって数日で離脱である。いったい高市総裁にどうしろと言うのかと。・・・正直に「高市総裁は右翼なので連立しません」と言えば、善し悪しはともかく納得して見ていられたのに、今更のようにカネ云々言ってるのは見苦しくて仕方が無い。

 極めつけは公明党代表の裏金疑惑の山である。わざわざ自民党の議員の不記載について「政治とカネ問題」と文句を付けた斉藤鉄夫(公明党代表)当人から、多額の不記載やら大臣規範抵触やらザクザクと疑惑が出てくる。言ってることとやってることがデタラメで、大変みっともない。自分を棚に上げて他人に文句ばかり言うクズ政党は、立憲民主党だけで十分です。

 公明党は与党時代はまあ普通の党かと思っていたけど、このドサクサで実にみっともない、駄目駄目な政党であるのが曝露された気がします。これ、支持者はどう思っているのかしらね。