R7年度冬アニメ最終感想 その5 宵の月 29歳 おまごと ほっぺちゃん
6位「うるわしの宵の月」・・・・・・宵ちゃん、凜々しいのにカワイイですよねえ。見かけによらず焦れったい系の純愛に進むのもなかなか見ててドキドキワクワクしました。バイト仲間の告白を受けても、しっかり断るところとか、これまた一途で良いです。ちなみに私は原作よりアニメ絵の方が好きです。てなわけで、その4では入れてなかったですが、ここまで☆5(A)で良いかと思います。あと、前にも書きましたが、王子様系女子で声が一宮麗!(若手でこういうキャラの声やれる人が出たのは嬉しいね)
いやあ、今期は良作が結構ありましたねえ。 さて。今度こそまあまあ良かった作品(☆4(B) あくまで私の個人評価)について書いていきたいと思います。(続編組は最初の回に書いたので省略)
◎ 29歳独身中堅冒険者の日常・・・・・・日常モノで面白いのは良いですね。一番の魅力はリルイ(拾われた少女)なのですが、元気で前向きなのに全然強くならないのも現実的で良いです。なろうとは一線を画す日常系ファンタジーですね。
◎ 「お前ごときが魔王に勝てると思うな」と勇者パーティを追放されたので、王都で気ままに暮らしたい・・・・・・実に長いタイトルです。略称は「おまごと」だったはず。話に合っているかどうか判定に迷うタイトルです。作品としては追放系ファンタジーなのですが、追放系にしては、話が面白いです。酷い目に遭ってもオレンジ短髪主人公の行動がストレートなのと、バトルシーンが緊迫感あって良かったです。後半には「気ままに暮らしたい」も出て来て良いです。絵もなかなか魅力的ですが、歌は今一です。欠点としては、話が超展開チックにチグハグで右往左往する所ですね。ただ、あまり話の整合性を求めずに、主人公の勢いで緊張感を持って視聴すれば、楽しめる作品だと思います。
◎ ほっぺちゃん 〜サン王国と黒ほっぺ団の秘密〜・・・・・・子供向けキャラクター(歴史あるファンシーグッズが元ネタ)なのに、何か普通に面白かった。ちょっとした大人のリアルかダークかが見え隠れして、結果として整ったアニメとキャラ立てになっているんだよなあ。最終回でサン王国と現実世界がキチンと繋がって、設定回収できているのも良い。 結構オススメですので、絵だけで切らずに見ていただけると良いかと思います。
だいたいこんな所ですかね。(前述のように続編組は最初の回に書いたので省略)
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