無人島イメージのズレ サマータイムレンダ聖地巡礼記その12 (いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記/番外編(3日目))
ところで、友ヶ島は無人島です。私たちが無人島と言って思い浮かべるのは、「ソウナンですか?」に出てくるような、人の気配の無い無人島です。しかし、現実の友ヶ島は、無人島だからといって、建物が何も無いわけじゃあありません。
「ソウナンですか?」1巻表紙 2019年7月よりアニメ放送開始、の帯付き。
最初はさっきのカフェや案内所以外は何もないのかなあと思ってましたが、カフェの裏あたりに神社(登りそびれた)やいくつか使われていなさそうな建物があり、さらに海岸線を右に進むと、3階?建ての建物が見えてきました。…海の家です。近くの海(砂浜ではない)では何人か遊んでいる人の姿もありますので、現役の建物のようです。
ナルホド。友ヶ島は無人島とは言っても、それなりに働いてる人がいる観光地なのですね。・・・よく考えれば、観光で船が出ているから当たり前なのですが、砲台の遺跡しか無いイメージでした。
あれですね。私たちは砂漠のオアシスと聞いて思い浮かべるのが、綺麗な水が湧き出しているパラダイスのような場所なのですが、実際のオアシスは砂まみれの街に泥水が溜まっていて、家畜がその水を飲んでいるだけの場所だったりする、みたいな感じです。


コメント