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2026年1月

2026年1月31日 (土)

R7年度冬アニメ当初感想 その3 新作編2

冬アニメ新作編続きです。まあまあ楽しい組。どれか楽しくなるか化けるかするかなあ・・・。

4.多聞くん今どっち!?

 アイドルとファンの関係の良くある話だけど、アイドルの正体のギャグ色が強くて家政婦ネタが笑える。アイドル2キャラ目で、これまた意外な展開になっているので、果たして今後の方向性がどうなるか。

5.29歳独身中堅冒険者の日常

 異世界ファンタジーなのに、幼女の感覚が普通で子供っぽく偉そう。タイトルで29才かあ、まだ若い年だなあと私は思うのです。日常モノが面白く描かれているのはナカナカ無いので、楽しく見れているのは確かです。異世界日常モノ、はずれ多いからなあ。

6.うるわしの宵の月

 無闇に薔薇の舞う主人公の王子シーンの絵の効果綺麗だよね。美形は良いねえ、見てて目の保養になる。さて、声優さんですが、主人公の王子様系女子が一宮麗!これは良いですねえ、このタイプの声の新人とは今後が楽しみですね。(沢城じゃ無いんだ。そういえばもう沢城も年かもねえ。)

7.悪魔くん

 話がマトモにホラーっぽくて意外と面白い。1話の女の子がヒロインかと思ったら違った。まあ水木しげる作品はそういう方向性には滅多にならんわな。絵も水木しげるなので、まあそういう絵ですね。・・・ちなみに次世代続編タイプかしら?ミンキーモモみたいな。

ここらへんまでですかね。

2026年1月30日 (金)

R7年度冬アニメ当初感想 その2 新作編1

冬アニメのトップ3は続編組な気がしますが、新作組も期待される作品は色々あります。

1.エリスの聖杯

 パッと見の1話は間違いなく一番良かった。おとなしいコニーも、悪女らしさ抜群のスカーレットもそれぞれ個性的で良かったです。悪女が「悪女として」魅力的に書けている作品は最近では珍しいからねえ。2話以降はどうなるかなー、話は推理系になるのかスッキリ系になるのか分かりませんが、今後が楽しみです。見てて主役(コニー)の名前をエリスと勘違いしてたのは御愛嬌。

2.「お前ごときが魔王に勝てると思うな」と勇者パーティを追放されたので、王都で気ままに暮らしたい

 主人公のオレンジ短髪少女の行動がストレートなのは主役らしくて好感が持てますね。あと、バトルシーンが緊迫感あって良いです。 追放系にしてはフツーに面白くて見れる始まり方なのも良いです。物語性がナレーションからも感じられて、今後の展開が楽しみです。・・・作品名なろう系駄作にしか見えない・・・この長いのに没個性な単語の羅列のタイトルは何とかならんのかなあ。

3.正反対な君と僕

 ピンク髪のウザがらみヒロインが主人公(女性視点少年マンガ)なのはレアかも。良くあるのは非陽キャ系男子が主人公なパターンだけど、今作の目新しい構成は楽しめる。義務のようにギャグをかましてるのが面白い。OP実写あり絵はインパクト有り。交際が始まってからの展開も、2人それぞれの個性の出た反応が良いです。

2026年1月29日 (木)

実は、野田元総理は、無能な民主党議員が嫌いなんじゃないか。(中革連の比例名簿を見て思ったこと)

中革連の比例名簿が出ましたね。上位を公明が独占するという物凄い名簿でした。

・・・・・・これ、中革連が負けたら、立憲民主系議員壊滅するだろ・・・・・・。良く立憲民主はこの条件認めたよなあ。もちろん、公明の支援があれば、選挙区で立憲民主系が勝てるぞ、という理由なのは分かりますが、それは中革連が勝った場合ですよね。中革連が負けたら、比例の公明系だけ当選して、立憲民主系議員壊滅するのじゃないかしら。

ということで、どうして立憲民主はこの条件認めたのかわかりません。何故、野田さんはこんな条件をのんだのでしょうか。

で。

全く証拠の無い私の想像なのですが、野田さんは立憲民主の無能な議員が嫌いなんじゃないですかね。野田さん自身は議員として誇りや野望を持っていると思います。しかし、絶対口には出さないと思いますが、民主党時代の鳩山・菅直人政権の馬鹿さ・無能さを見て、民主党議員が嫌いになったのでは無いでしょうか。民主党政権を終わらせたのも野田総理の解散宣言でした。あれは保守系には野田総理の最大の功績だと言われていますが、野田総理自身も民主党議員の無能さに呆れ、このままでは日本が滅びてしまうという危機感から解散を宣言したのでは無いでしょうか。

そして。高市政権になり、石破政権との大連立で自分も政権与党になる希望が断たれた今、もはやクズしかいない立憲民主党議員(=民主党議員)は全部クビにしてしまえと。それを正面から言うわけにはいかないので、公明との最強タッグで自民に勝利・・・と言いつつ、負けたらこの馬鹿な立憲議員を一掃できると思っているのではないでしょうか。(勝ったら野田総理復活なのでそれはそれはアリだと思っているとか。)

みたいに、野田共同代表が思っていたら凄いですよね。野田さん自身は保守系ではないですが、安倍総理への弔辞で分かるとおり、人間性は備えた方だと思います。そうすると、今回の比例名簿見ていたら、「実は、野田元総理は、無能な民主党議員が嫌いなんじゃないか。」=「実は、野田共同代表は、無能な立憲民主党議員が嫌いなんじゃないか。」と思えちゃったのですよねえ。

2026年1月28日 (水)

杉田水脈議員(当時)は、LGBT利権団体とも戦ってきましたよね。

 去年の4月に、「杉田水脈の至言『生産性が無い』」という記事を書きましたが、もう1度その内容を振り返ってみましょう。

 杉田水脈議員は、LGBTを称する利権団体とも戦ってきました。平成30年に、新潮45(月刊誌/この時の左翼の圧力で廃刊に)に、「LGBT支援の度が過ぎる」という寄稿を行い、我々の税金がLGBTカップルに使われることに異議を唱えました。

 現在でこそ、「結婚したと称しても、同性カップルは子供を産めないのだから、国の未来を担う子供を産み育てる普通の婚姻と同じ支援を税金で受けるのは、おかしい。」という考えが普通に言われるようになりましたが、当時のメディア界隈はそんな発言すら許されない異常な状態でした。

 杉田議員は朝日新聞に限らず、NHKなど多くのメディアから「差別主義者」「殺人犯」などとバッシングを受け、自民党の方針もあって沈黙せざるを得ませんでした。

 現在、2期目のトランプ大統領や参政党はグローバリスト批判という論調で、LGBT利権などにも反対していると思います。杉田議員はLGBT利権と戦ってきた先駆者だと思います。前に書きましたが、保守系の(参政党系の)方々でも、この事知らずに差別主義者だと言って批判する人結構いるのです・・・あなた方はメディアに染められてますよー。

 ちなみに、杉田水脈公式WEBサイトには、今もそのときの新潮45に寄稿した全文が読めるようになっています。このブログを見て興味を持った方、そして大阪5区の方も、ぜひ全文を読んで杉田さんがどんな方か理解していただけると幸いです。

2026年1月27日 (火)

R7年度冬アニメ当初感想 推しの子 フリーレン スレイブ

1月も終わりに近づき、ほぼ冬アニメが出揃いました(メダリスト除く)。

R7年度冬アニメ(R8 1~3月)の当初の感想を書きたいと思います・・・・・・続編組強いなあ。

何というか、個人的には現状でベスト3が続編組なんですよね。新作組もいろいろ魅力的なのはあるのですが、秋クールのわたたべ(「私を喰べたい、ひとでなし」)の時のように、1話見て、これは良い! という作品は無いのです・・・あれは別格かな。まあ今季は粒揃いで良いから、逆に突出して感じられないのかもしれませんが。

ともあれ、現状ではベスト3は以下の感じです。

1.推しの子(3期)

 やっぱり雰囲気出てて良いですねえ。今回の前半はバラエティ番組とかの裏の話なのかな。今は黒川あかねルートなのかな・・・という感じですね。

 そういえば、最近はエムホールディングとかいうポーカーゲームを毎日やってます。暮れ正月に推しの子コラボやってて、ルビーお迎えできたので、更に課金して推しの子のトランプ絵柄もをゲットしてのんびりプレーしています。

2.葬送のフリーレン(2期)

 1期の内容の後、話続いてたのですね。てっきり完結したのかと思ってました。でも何故か知っている話だったんだよな、どこで原作読んだっけ? 

3.魔都精兵のスレイブ2

 こういうラッキースケベ物(なのか?)も、良いですねえ。1期での推しキャラは姉ですが、出番無くても姉への愛が伝わるのは良いです。あと、番号部隊は、ブリーチとかでもありましたが、この作品も結構その設定がキャラ立てに活きている感がありますね。

2026年1月26日 (月)

杉田水脈の出馬した、大阪5区が今熱い! 

 杉田水脈さんの大阪5区参戦の件は前々回に書いた通りです。同じ選挙区に極左のれいわ新選組の大石議員が比例復活しているので、今回も選挙区に出てくれば、なかなかの対決になりますね。杉田さんも参政党・日本保守党を除けば、最も保守系、要するに右翼系な部類の人だと思いますので、まさに左右対決の地になります。

 大阪5区は前々回は公明が議席を持っていました。前回は維新が公明との住み分けを撤回して候補者を出し、維新が当選しました。自民は公明と住み分けでずっと候補者を出していません。ですから、先ほど左右対決とか言いましたが、現職の維新議員はいます。ですが、公明がいなくなったので何十年ぶりかの自民党候補なわけです。

 杉田水脈さんには、是非頑張って小選挙区で当選して欲しいですね。安倍総理のおられた山口県連所属とはいえ、もともとは関西の方ですから、地の利もあると思います。

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↑ 前回の参院選あわせで出版された本 今までのまとめダイジェスト版みたいな本です

2026年1月25日 (日)

MBSが偏向報道を(誤魔化したけど)謝罪しましたね。

TBS系のテレビ放送局MBSが、偏向報道を謝罪しましたね。

 前日に、自民・維新・参政の三党を支持すると、「強くてこわい日本」になると言って、この3党のイメージを悪化させようとする偏向報道を行った件です。ちなみに、中革連・国民民主・れいわ・共産の4党だと「優しくて穏やかな日本」だそうです。まさに偏向報道そのものですね。

 で、翌日の番組で、番組スタッフの伝達ミスであり、本当は「こわい」ではなく「手強い」日本(外国にとって)と言いたかったのだと釈明し、アナウンサーとジャーナリストが謝罪しました。

 昔懐かしの、ひぐらし的には『嘘だ!』と言うべき所ですね。まあ現実問題としても、謝罪と言いつつも、マズいと思って何とか責任逃れをしようとする誤魔化しでしょう。

 ただまあ、誤魔化したとはいえ、正式に番組内で謝罪し、元記事を書いたジャーナリストの武田氏も画面上で頭を下げていたのは、評価して良いと思います。

 良いですか? 偏向報道を行ったメディアは、このレベルの謝罪をするのは義務であると思います。今後、同様な事件が起こった場合、このレベル以下でスルーしようとするメディアは、徹底的に潰さないと、また悪事を働くと思います。

『このレベル』

1.正式に、同一番組内で時間をとり、どういった誤りがあったか説明する。

2.放送内容の責任者がしっかり顔を出して頭を下げて謝罪する。

 正直、偏向報道の親玉のTBSや朝日は、全然謝罪してませんね。謝罪できないメディアは潰れた方が良いと、世のため人のために思います。

2026年1月24日 (土)

杉田水脈氏が、衆院選大阪5区に自民党公認で出馬 ガンバレ!

 このサイトでも常々応援している杉田水脈さんが、自民党公認で大阪5区から衆院選に出ることになったそうです。維新の強い大阪の地は大変だと思いますが、せっかく公明が逃げ出した選挙区です。是非頑張って当選して欲しいです。

 杉田さんは色々な反日団体と戦ってきた歴戦の闘士ですので、オールドメディアによるバッシングは凄いと思います。

 例えば、東京新聞は「自身のブログなどに写真付きで「チマ・チョゴリやアイヌの民族衣装のコスプレおばさん」と書き込んだ」といった内容の記事を載せて批判しています。

 しかし、このときコスプレ言われた連中って、国連女性差別撤廃委員会で反日プロパガンダ工作をしていた在日朝鮮人とかで、アイヌの服着てたのも沖縄かどこかの左翼活動家だったはずです。まさにコスプレ以外の何者でも無かったのですよねえ。

 東京新聞やら朝日新聞やらは、色々な所で杉田議員が事実をハッキリ言うのが都合が悪いのでしょうね。何とかして差別主義者扱いして潰そうとしてきています。ここらへんの件は、ネットの政治活動が今より弱い時代のことですので、今の人たちにはあまり知られてないと思います。それこそ参政党の支持者の方達なんかは(政治歴が)若いので、オールドメディアによって作られた現在の杉田さんのイメージしか知らずに、杉田さんを差別主義者だとか言って批判する人、結構いるのですよ。

 まあともかく。このときの杉田さん自身は与党政治家なので、野党やメディアの攻撃材料になるのを防ぐため反論できず沈黙せざるを得ませんでした。そのため、差別主義者だという話が事実のように広められていますが、杉田さんはあくまで反日活動家を批判してたという事を私はしっかり記憶に留めています。頑張って下さい。

2026年1月23日 (金)

ニュートラムよりの景色  いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記/余談(2日目午前編)その7

 安倍総理の石碑に参拝後は、競艇場の入り口を見てから、ニュートラムに乗ってコスモスクエアへ向かいました。というか住之江競艇場は施設規模が大きいですねえ。いつも行っている近場の競輪場とはかなり違いました。

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 ニュートラム沿線は港湾施設・流通基地だったり住宅地だったりと、いろいろ見てて楽しい場所ではありました。大阪の港には船が停泊しているのが見えました。あ、インテックス大阪もこの沿線ですね。ビックサイトとよく似た位置関係です。

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2026年1月22日 (木)

安倍総理殉難之碑に参拝(大阪護国神社)  いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記/余談(2日目午前編)その6

 大阪護国神社の展示を見た後。本殿の入り口に貼られていた境内の略図に、安倍元総理殉難の碑 の文字があったのです。「え、ここに碑があったの」びっくりです。地図の通りに行ってみると、本殿の脇の陰に、こじんまりとした石碑が建っているではありませんか。なんと、ここ大阪の地に安倍首相の石碑があったのですね。

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 ちなみに、この石碑は今年(R7)の7月6日に建立された「憲政殉難之碑」です。できたてほやほやです。前に話題になってたのは、奈良県の三笠霊園にある、2023年(R5)7月1日に建立された「留魂碑」ですね。※安倍総理が亡くなられたのは令和4年7月8日です。
 旅行中は詳しいこと(三笠霊園の石碑とか)がわかっていなかったので、ここに参拝できたので、明日の別案だったの大和西大寺行きは無しとなり、友ヶ島行きが決まりました。あと、石碑の参拝中に、警察官が遠目にこっちを見ていました。後で調べたら落書き事件があり、そのためか周りに柵が設けられ、コーンが置かれて、監視カメラ撮影中の表示もありました。安倍総理を讃える事物は、あと長野に神像神社があるようですが、個人の物っぽいので何とも言えません。・・・・・・台湾のように立派な銅像ができて、お参りできる施設が、たくさんあると良いのですがねえ。 まあ何にせよ、何の気なしに大阪護国神社を見に来て参拝したのですが、まさかここで安倍総理の石碑を参拝することができるとは思いませんでした。本当に来てよかったと思います。