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2025年6月

2025年6月20日 (金)

株主総会の季節になりました 3月に話題にした中外鉱業ですが・・・。

アニメ「三者三葉」のグッズ販売で話題にした中外鉱業ですが、意外とアレな株主提案の宝庫なのです。

根深そうなのでどういう関わりかはわからないのですが、茅ヶ崎市長選にも立候補した桂秀光という人が、会社役員全員の解任や自分の取締役への選任を求めたり、持越金山の採掘再開を要求したりと、なかなか派手な要求をしているようです。ただ、この人の名前で検索すると、迷惑演説で話題になっている程度しか分からないのですが、まあアレな人なのでしょう。マスゴミのインタビュー動画はどっちもどっちでしたが。

ほかにも、自薦か他薦かわかりませんが、(株主提案は4名の株主より) 10名くらいの人を取締役とかにするように要求しているのです。名前を検索してもろくに情報が出ないメンバーですが、唯一ウィキで出たのが、一時期憲法学者として左翼御用達だった小林節ぐらいですね。

・・・・・・あー、これはきっとロクデモナイ株主提案に違いないな。と、思ったら意外なことに小林節氏より撤回書面が来たと会社側から情報提供がされていました。桂氏に事実認識が異なる旨を告げたのに無視されたので撤回したとのこと。内ゲバ?・・・いやそれ以前に桂氏が人の話を聞かない人だったのでしょうか。

中外鉱業のコンテンツ事業に若干は愛がある(最近はジャンプ系や女子向けが多いので縁が薄い)ので、中外鉱業には頑張ってほしいものです。

2025年6月18日 (水)

株主総会の季節になりました 電力系はいつも通りです

株主提案に胡散臭いのが多いのは、何と言っても電力系です。

電力系の株主総会においては、株主提案が実に反原発活動家で胡散臭いです。

・○○原発の停止 ・全電源の再生エネルギー化 ・プルサーマル発電からの撤退

など、本当にやっちゃったら電力供給が崩壊して停電頻発になるような提案を平然と出してきますからね。

結局の所、反原発言ってる人って、現実を見ようとしないのだなあ、と思います。今電気代高騰で困っている人たちを、全然気にかけてないですからね。原発が元気に稼働している九州と関西は電気代格段に安いのにねえ。

ちなみに私は東日本大震災後に応援の意味も込めて東京電力株を買いました。一時期だいぶ復活したのだけど、原発が動いて無くて配当がなさそうなので、まだまだ長期低迷傾向ですね。

2025年6月17日 (火)

株主総会の季節になりました 三菱UFJが噂通りです

株主総会の季節になりました。最近はインターネットで議決権行使ができるので、ある程度は行使しているのですが、三菱UFJフィナンシャル・グループ(要するに銀行です)の株主提案がちょっとだけネットで話題になっているのです。

ちなみに議案としては、会社提案の議案が2つ、株主提案の議案が7つありました。株主提案は、大抵が少数株主やら活動家やらが提案するもので、普通はまあ会社提案は可決され、株主提案が否決されるのがお約束です。

それで、ネットで何が話題になってたかというと、社外取締役に堀江貴文・立花孝史・三崎優太の三名を提案した株主がいたのです。まあ資料のPDF見て笑ってしまいました。折角ですので、NHK受信料問題で頑張っている立花孝史さんだけは賛成しておきました。

ほかにも、「三菱UFJフィナンシャル・グループ」の、・(点)を取り除く提案もあって面白かったです。さすがに賛成はしませんでしたが。

なお、他の株主提案は気候変動云々とかポリコレ系とか面白さの欠片も無い胡散臭い提案が多くて、全部反対しておきました。

ちなみに、最初3単元(300株)買ったのですが、現在は1単元だけ保有しています。残りを売ったときに元は取れたので、のんびり様子見しています。

2025年6月16日 (月)

株主総会の季節になりました  AOKI株好調です

6月です。株主総会の季節になりました。

私は少しですが投資・・・というより趣味・楽しみとして株を買っています。この時期には幾つもの株主総会の招集通知が送られてきて、経営状況やら配当金額が説明されます。せっかくなのでそのネタを書きたいと思います。

今回良かったのはAOKIですね。去年辺りからコロナ禍の低迷から回復してきていましたが、今年は本当に復調し、今回1単元辺り6000円の配当(厳密には税金の分が減ります)が出ました。(ぶっちゃけると、私の持っているのは3単元(300株)です。)

だいぶ昔に、証券会社さんの店頭で勧められて、1単元だけ買ったので、優待の2割引で衣料品を買ったりして役立ててました。ところが、ご存知の通り紳士服業界はコロナで大ダメージを受けました。私の株も半額まで落ちたのですが、せっかく下がったのでもう2単元追加購入したのです。そうすると、現在はかなり復活して、最初の1単元にも含み益が出る株価になり、配当もしっかり付きました。めでたしめでたし。

今にして思うと凄いのは、AOKIはコロナ禍の時期に、コロナで客の入らないインターネットカフェ部門(快活CLUB)に大幅投資していたのです。で、現在はその分野の売上や収益が、全体の4割程度と、大きく業績に貢献しているのです。

2025年6月15日 (日)

ジェンダー・ギャップ指数って、内訳見ると馬鹿馬鹿しいよね。  その2

(前回の続きです)

そして、4.政治参画の分野ですが、項目が議員や閣僚、行政府の長の男女比で、日本は極めて低い値となっています。・・・でも、これに結果平等を求めるのは変ですよね。現在の日本の政治において、投票権も被選挙権も全て男女同一、つまり100%機会平等があるわけです。つまり、政治家の男性比率が高いのは、立候補や投票で平等に選択した結果ということになります。 

この選択の理由は一概には言えません。 ・男女差別の意識のせい ・女性が選択した結果 ・有能な女性は政治参画に興味が無い ・政治家は男性向きの職業だ。色々理由は考えられるのですが、少なくとも男女両方が自由に選択した結果が現在の男女比なのです。

ですから、政治参画に関しては、前述のように100%機会平等があるので、日本に最高点を付けて問題ない状況なのに、低い点数になってします。これは全く価値のない指標でしょう。ちなみにこの項目が高いことで(議員では2024年で世界一位)有名なルワンダは、大虐殺後で男性が多く殺されてた為です、多分。・・・まあ、その後下がりましたけど。

何にせよ、ジェンダー・ギャップ指数とカタカナで有難そうに言ってますが、内訳見ると馬鹿馬鹿しくなりますね。

2025年6月14日 (土)

ジェンダー・ギャップ指数って、内訳見ると馬鹿馬鹿しいよね。 

先日、日本のジェンダーギャップ指数が世界で118位というニュースが出ました。で、例によって朝日新聞が嬉々として「日本はG7最下位だ、政治での後退が響いた」などと記事にしているようです。クズですね。(まあ、この件に関しては他のメディアも微妙ですが)。

ただ、このジェンダー・ギャップ指数は、内訳を見ると、順位を気にするのは意味が無いことが分かります。内閣府の男女共同参画局に昨年のデータがあるのですが、高い方が良いデータと、それは違うんじゃないかというデータがあるのです。

項目は4つあるのですが、(順番は話の都合です)

1.教育   2.健康   これらの分野は、当然高い方が良い分野です。そして、実際に日本の数値も極めて高い値にあります。

一方で、3.経済参画   この分野は、労働参加率の男女比や、勤労所得の男女比、そして同一労働での男女の賃金格差などが項目になります。これらの項目ごとの明細は分からないのですが、最後の賃金格差以外の点数は、高ければ良いというモノでは無いですよね。

女性だって、男性同様にバリバリ働きたい人もいれば、ちょっとパートで働いてあとは家事メインの人、専業主婦で家庭に入りたい人だっているはずです。このように多様性を認める(笑)社会なら、労働参加率の男女比や、勤労所得の男女比は低くなります。逆に、貧しくて女性が必ずフルで働かなければならない国の場合、この項目は高くなります。

つまり、3.経済参画の項目は高い必要性の無い項目となりますね。

2025年6月13日 (金)

魔法少女リリカルなのは シリーズは、田舎者にとって夢

だいぶ前のBS松竹東急の記事で書きましたが、田舎者にとっては、アニメ「魔法少女リリカルなのは」シリーズの視聴は夢でした。独立U局系放送だったので当然田舎では地上波放送しません。

当時、BSイレブンは存在していませんでした。そして、ケーブルテレビで見られるCSのアニマックスやキッズステーションがアニメの供給源でした。

ところが、「魔法少女リリカルなのは」シリーズは、CSでファミリー劇場での放送だったのですね。私の地元のケーブルテレビでは、ファミリー劇場はCSのパックに入ってなかった(別料金だった?)記憶があります。かくして、私は今回のBS松竹東急での放送まで、「魔法少女リリカルなのは」シリーズとは縁が無かったのです。(まあ、今はdアニメストアに加入しているので、その気になれば見れたのですが。)

まあともあれ、今回の放送では、懐かしの「魔法少女リリカルなのは」シリーズにめぐり合わせてくれた(新作がまた作られるらしいですが)、BS松竹東急に感謝しているのですよ、本当に。

2025年6月12日 (木)

BS松竹東急 閉局に向けて、ストライカーズが3話放送に

BS松竹東急の閉局がいよいよ今月末に迫ってきました。

それで、来週の放送予定をチェックしていると、「魔法少女リリカルなのはストライカーズ」が3話放送になっているではないですか。毎週予約は2話分しかしてなかったので、すぐに3話目の録画予約を行いました。

今後も閉局に向けて色々放送が変更されるかもしれませんので、要チェックですね。

ちなみにタイガー&バニーも放送されるらしいですが、興味が無いのでパスで。

2025年6月11日 (水)

小泉農相の、JAやら流通やら悪者を「作る」やり方はどうかと思う。

米の価格が上昇してだいぶ経つ。私も大体一日2合の米を食べているので、そりゃ人ごとでは無いのだけれど、正直、エネルギーとか色々物価が上がっているときに、米だけ上げてはならないと言うのも変な話である。

ところが、先日の発言では、米が5キロ2000円であるべきだとしているのである。これでは、農家は生活がどんどん苦しくなるのではないか。小泉農相は農家は貧乏になっても米を出せと言っているのであろうか。

で、流石に農業やっている人から色々ネットで反論があったのか、今度は方向性を変えた。

今度は「ある卸は利益が500%」と流通を批判したらしい。これを聞いたら、大抵の人は卸が暴利をむさぼっていると解釈するであろう。しかし、現実の利益は昨年度の500%であっても、売上の5%なのだそうな。・・・今までが本当にギリギリで、ようやく普通の経営になるレベルなのでは。

この小泉農相の行動スタンスは、どうもわかりやすい「悪者」を作って、それを批判して大衆受けを狙っているようにしか見えない。

メディアが小泉農相を持ち上げてる感があるので、どうも微妙にしか見えないんですよねえ。

2025年6月10日 (火)

杉田水脈の新刊「杉田水脈の逆襲」が出てた。 「JAPANISM」の青林堂から

いつものようにネットを見て回っていると、見慣れない本の表紙が出て来ました。

「杉田水脈の逆襲」青林堂 刊 (2025年4月新刊)

え、こんな本出てたの!

前にも書いたけど、私は自民党議員になる前から杉田水脈議員を応援しています。しかも、ホームページを見に行ったけど、今回の内容は全範囲に渡ってガチっぽい。これは買わなくては。

Photo

しかも、発行元が青林堂です。青林堂といったら、私が知る限り唯一と言って良い極右雑誌「JAPANISM」を発行していた出版社ではないですか。「JAPANISM」は残念ながら5年ほど前に微妙にオカルトに染まった上、何か中でモメて休刊になり、もはや伝説となってしまいましたが、キレッキレの極右雑誌(隔月刊)でした。私も毎号購読してて、30冊近く持っていると思います。

右写真 (撮影が適当で少し傾いてます)

たまたま机上にあったジャパニズム49号

※ ちなみに、私としては「Hanada」や「WiLL」は、フツーの右系雑誌ですし、「正論」は保守系の論壇誌、みたいなイメージです。他に、はっきり右とか保守系と言える雑誌は知らないですねえ。

ともあれ、 杉田水脈 + 青林堂 の組み合わせは、とても期待出来ると思います。

ということで、明日は本屋に行ってみようかと思います。