政治・経済 Feed

2026年3月 3日 (火)

アメリカの本気は凄いですね その2 イランのハメネイ師が死亡とのこと

 週末に少しネットから離れていて、日曜日夕方にインターネット見てみたら、「ハメネイ師、死亡」との記事が。いや、本当にアメリカの本気は凄いですね。

 まあ、核開発疑惑の交渉は行き詰まっていましたので、このままだとなし崩しにイランが核ミサイルを開発して、それこそアメリカまで撃てるようになる状況でしたので、理由として納得はするのですが、実際の攻撃を見せつけられると、流石はアメリカですねえとしか言いようがありません。

 そして理由として、もう1つ言えるのは、イランはベネズエラ以上にテロ支援国家だという事実です。ベネズエラは、アメリカへの麻薬ルートとかいろいろ悪事を働いていますが、イランは中東のあちこちの周辺国のイスラム原理主義団体とかテロ国家とかを支援していますからねえ。日本では昔の原油輸入の関係で、あまりそういうイメージは無いかも知れませんが、ぶっちゃけ、今の中東って、イランを中心とするイスラム強硬派と、サウジアラビアを中心とする世俗的現実主義派とのせめぎ合いが最大の対決要素ですから。

 外交面はさておいても、イランという国家が、国民を虐殺するような国家体制になっちゃっていたので、イラン国民のためにも一度崩壊した方が良いでしょう。1月の反政府デモの武力鎮圧での死者、7000人でしたよね。他の地域を含めると12000人だとか。あれですね、天安門事件で民主化デモの若者を中国軍が殺害した人数が10000人(BBCの報道)と言われていますので、それに匹敵しますね。流石にこれでイランを擁護したら、マスゴミもまたネットで馬鹿にされるだけでしょう。

 話を戻しますが、アメリカ・トランプ政権の大戦果です。アメリカは今まで色々とイラン相手に苦労していましたが、トランプはやるときはやる人間ですねえ。そういえばウクライナ戦争で侵略者ロシアに武器支援(ドローンとか)を行っていたのもイランですよねえ。ベネズエラに引き続いて、中国・ロシアの味方がまた一つ叩き潰されたわけです。

 それにしても、前回のベネズエラの時にも言いましたが、主権やら国際法やら(あと今回はイスラム教やら)のタテマエの陰に隠れて、悪事を働いていた中国とその仲間に、まさに「正義の鉄槌」が下されたという感じでしょうか。めでたしめでたし

2026年2月27日 (金)

ヤジ議員がいなくなって、国会がクリーンになりましたね。2

立憲民主のヤジ議員が落選して、国会が正常に動いているという記事を前回書きましたが、立憲民主が(民主党・民進党時代から?)組織的に嫌がらせヤジを飛ばしていたことが、宮崎タケシ元衆院議員の証言であっさり言われてしまいました。立憲民主の国体委員長とかからヤジの中身のフレーズにも指示が出てたとか。

まあ、この議員自身がどうみてもヤジ議員くさいのですが(2017.2.3 産経記事より)だからこそ信憑性がありますね。ちなみにそのとき指示を出していたのは例によって宮城4区で今回落選した安住淳だそうです。こいつは諸悪の根源でしたね。(これは堂々と美談のように日経電子版で記事になっている・・・らしい。例によって有料配信記事の伝聞)

はい、悪質ヤジ議員は国会に不要ですが、悪質ヤジ政党も国会には不要ですね。立憲民主であろうと中革連であろうと、ヤジ政党は日本に不要です。ヤジ政党の議員は徹底的に落選させるよう、やはり国民が意思を示していくべきでしょう。

2026年2月26日 (木)

中国の反高市ネット工作が報道されだしました。

左翼系のネット工作は前々から言われていますが、マスメディアがあまり報道せず、むしろ保守系がネット工作しているみたいな記事が多いイメージでした。しかし今回、あまりに左翼系の工作が露骨だったせいか、普通に新聞にまで報道されてきました。

2月23日付けの読売のネット記事によると、衆院選公示前の1月中旬から、3000件規模のアカウント群が協調的に高市首相や日本の政策を批判する内容を投稿・拡散しており、中国系の影響工作が考えられるとのこと。

また、日経でも中国系400アカウントが統一教会ネタで反高市工作活動を行ったという記事が出たらしい(日経は有料記事なので伝聞。)。

流石にあっち系の朝日や毎日は「報道しない自由」を行使して、都合の悪いこの話題を抹消しようとしているようですが、比較的中立な読売や日経でこの報道が出たことは大きいですね。

まあ外国でも中国の情報工作は話題になってますので、日本で行われていても全然不思議ではありません。もちろん政府も「スパイ防止法」や「国家情報局」で、中国の裏手からの侵略を防ごうとしていますが、私たちも、ネットに限らずマスメディアなどで政治の話題に関わるときは、そういう中国からのプロパガンダに乗せられないように注意しないといけませんね。

2026年2月25日 (水)

ヤジ議員がいなくなって、国会がクリーンになりましたね。

 今国会の、高市総理の所信表明演説では、ほとんどヤジが無いとのことで、素晴らしい国会だったようです。

 立憲民主のヤジ議員(水沼とか岡田とか話題になっていましたが)は、みんな落選したようですし、後ろでヤジの指示を出してたと思われる立憲民主の老害議員も壊滅しましたので、ヤジを飛ばす議員はほとんどいなくなったのでしょう。

 ヤジ議員は国会に要らないという民意が示されたのは大変良いことだと思います。今後とも、立憲民主などのヤジ議員や妨害議員、嫌がらせ議員(予算委員会の司会で高市総理に嫌がらせをしていた枝野議員も落選しましたから。)は徹底的に落選させるよう、国民が意思を示していくべきでしょう。

 何か、唯一のヤジが、財政出動のところで「ジャパンファンドも入れて」という公明系のヤジだったそうで、まあタイミングと内容的には許容範囲でしょう・・・ジャパンファンドの中身がダメダメなのは置いといて。

 それにしても、ヤジ・妨害・嫌がらせの立憲民主が壊滅し、暴言のれいわ新選組、選挙妨害のしばき隊と繋がっている共産も激減しましたので、衆議院は本当に浄化されたと思います。

 (年末に書いた通り、昔の理想を持っていた不破時代の共産党を支持していた人間としては、しばき隊というクズ共を共産党が応援していたことに腹が立ってならない。だから今の共産党は欠片も支持できないんだよ。)

 次の参議院選挙では、与党は自民と維新、野党は国民民主・参政・みらい・保守ぐらいで良いですね。あとは要りません。

2026年2月21日 (土)

衆院選での偽情報のトップはテレビ由来

先日の時事通信(笑)によると、東洋大の調査では、衆院選での偽情報の由来が一番多いのはテレビだそうである。

まあ調査方法や調査項目には多々疑問があるが、とりあえず、「偽情報のテレビ由来の比率が一番多い」という結果がオールドメディアで流れたと言うのは、笑うところだろう。

テレビは「公平な報道」をしていると自称しているが、多くの人はそれをウソだと思っている。そして、テレビが信頼できてネットが不確かだと思っている人間は、今や少数派になったと思われるので、このような調査結果が出るのは当然の結果かも知れない。

2026年2月12日 (木)

公営住宅入居の外国人に、国籍と在留資格の確認をすることに

今日のニュースで、公営住宅入居の外国人に、国籍と在留資格の確認をすることになったという話が出ていました。・・・・・・いままで確認してなかったんだ・・・・・・。

衆議院での高市政権の大勝利を受けて、外国人政策の厳格化も加速しそうですね。大変良いニュースだと思います。不正入国している=外国人犯罪者は、徹底的に国外追放しましょう。

そういえば、スウェーデンでも居住要件等がかなり厳格化されたようですね。まああの国は外国人のせいで治安が崩壊してますので、2023年あたりに右派に政権交代して以降、方針が転換されたようです。

2026年2月11日 (水)

野党第1党は、国民民主党なのですね、そういえば。

先日ネットで賛否両論だったネタですが、衆参両議院の議員数を合わせると、野党第1党は、国民民主党なのですよ。中革連は衆院のみ、立憲と公明は参院のみで、「別の政党」です。維新は与党です。

従って、野党第1党は国民民主党なのですね(笑)。

このネタは、最初に書いたように賛否両論なのですが、この見解が広まった方が日本のためになるし、色々と面白いので広めましょう。

「野党第1党は国民民主党」

「野党第1党は国民民主党」

「野党第1党は国民民主党」

まあ玉木代表が自分で「衆参合わせるとうちが野党第1党。50議席を超える野党はうちしかいない。」と、言ったそうなので、広めた方が玉木代表も喜ぶでしょう。

2026年2月 9日 (月)

自民党316議席、高市政権大勝利です。

衆院選の正式結果が出ました。自民党316議席、高市政権の勝利です。

これで、色々なことが順調に進むと思います。長期政権になると良いなあ。

感想を色々と。

1.ここ3ヶ月の高市政権の方針・政策が絶大な支持を受けたと言うことですね。日本国民の支持の元、高市政権は信念をもって政治を進めていけますね。

2.オールドメディアの偏向報道は完全に意味を成さなくなりましたね。そろそろ天罰をマスゴミにも下したいところですね。

3.悪の侵略国家、中国には毅然と対応し、一切媚びる必要が無いというのが民意ですね。露骨に中国寄りだった中革連が壊滅したのは、中革連に日本人の支持が無かった証明ですね。

4.国会の議論を妨害ばかりしていた立憲系議員・左翼系議員は一掃されましたね。野党も国民民主・参政・チームみらい と、マトモに論戦のできるメンバーが議席を伸ばしましたので、かなり国会がクリーンになるのではないでしょうか。

5.維新が頑張ってくれたので、連立も続きそうですね。大阪五区の杉田水脈さん(自民)が当選できなかったのは残念ですが、まあ仕方ありません。

6.アカ(左翼)の大地、と呼ばれた北海道・東北・信越でも、自民党が大幅に議席を伸ばしました。地元の人頑張ったのですね。良かったですねえ。

7.自民党は比例の候補者不足で14議席ほど損をしましたが、それがなければ330議席だったのですね、ホントに歴史的大勝利です。

本当に素晴らしい選挙結果だったと思います。

2026年2月 8日 (日)

祝 自民党勝利・高市政権信任

 衆院選の結果がぼちぼち出て来ていますね。

 タイトル通り自民党勝利・高市政権信任と言って良いでしょう。日本国民はちゃんと政治を見ていて、マスゴミの偏向報道に騙されなかったなあ、という大変めでたい結果だと思います。日本の将来に明るい光が伸びた感じですね。また、嫌がらせばっかりしている中革連の立憲系議員が多数落選したのも良いニュースですね。他の野党はそれぞれのようですね。ま、そこらへんは後日落ち着いてから。

 いろいろ思いはありますが、とりあえず「祝」ということで。

2026年2月 7日 (土)

明日は投票日です 高市政権が良いのか、野田/斉藤政権が良いのか 審判の日です。

明日はいよいよ衆院選の投票日ですね。

今後も高市政権に頑張って欲しいのか、それとも野田/斉藤政権が良いと思っているのか、国民による審判の日です。

まあ、情勢報道では高市政権有利の雰囲気ですが、創価学会の動きもありまだまだ油断大敵です。また、私の選挙区はほぼ無風なのですが、東京や東北などでも、接戦区が意外と多いので、日本の将来を考えている人は、楽観視せず是非、投票に行って欲しいと思います。