2025年3月15日 (土)

川口での暴行事件

先日、ヤフーニュースでさらっと出た事件である。

「埼玉県川口市で、女性に付きまとい公園に連れ込んで乱暴をしたとして逮捕された男性について、さいたま地検は不起訴処分にしました。」

はて。これどんなニュースだったっけ?と思って検索し直してみると、「川口で女性につきまとい性的暴行、トルコ国籍の男逮捕「何しているの」公園連れ込む 否認」という議事が産経新聞ウェブで見つかりました。・・・まあ、トルコ国籍だからクルド人だと限定できませんが、どう見ても思い浮かべちゃいますよね。

それにしても。ヤフーのコメントでも山ほど書かれていたのですが、この「不起訴処分」というのがさっぱりわかりませんねえ。この犯罪者はきちんと強制送還されるのでしょうか。マスメディアはマスゴミ言われたくなかったらもう少し頑張って調べてほしいものです。沖縄の米軍事件だとあることないこと書いて騒ぎ立てるのに。

あと、産経新聞や埼玉新聞などは、現在も1月の事件の記事が読めるのですが、テレ朝やらヤフーやらでは、検索かけて出て来た記事が消えちゃってるのですよね。なーんか嫌な感じ。

2025年3月13日 (木)

前回(遺伝ネタ)の追記 色覚検査

そういえば、あっち系の人が差別だと騒いだせいで、色覚検査が行われていなかったのですが、最近は少しずつきちんと行うようになってきたそうですね。

考えて見れば当たり前の話で、例えば電車の運転士になりたいと思っていた子供が、大きくなって鉄道会社に就職しようとして、そこで検査があって色盲だとわかって、突然子供時代からの夢を絶たれる、みたいなことが起こるのです。

※ 信号の色の判別の必要があるので、安全上色盲の人は運転士にはなれない。

子供の頃にわかっていれば、早いうちに考えて電車の製造とか駅員とか関連の所を目指せるのに、色覚検査をしなかったばっかりに起こる悲劇なのです。

ちなみに、工業系では、電気関係(配線とか)あたりは、抵抗やコードの色がわからないのでアウトな業務があります。

意外なところでは、理科実験でも指示薬(リトマス紙とかメチルオレンジ)の色の変化がわかりません。色盲の人に言われて納得しました、そりゃそうですね。

2025年3月12日 (水)

R6年度冬アニメ中盤 遺伝ネタが出ましたね

冬アニメで楽しく見てる「薬屋のひとりごと」良いですねえ。

ほどほどに謎があって、ほどほどに解明されて、でも何かわからない点も残っているみたいな、バランス感が作品の深みを出しているのかと思います。

さて、先々週の話で、色盲(色覚異常)の遺伝の件が出ましたね。

私は健常者ですので色盲の人の感覚はわかりませんが、何人か色盲の知人がいますので、その人たちは確かに赤色が赤く見えないとかあったようです。

まあ色盲と血友病は、知識のある人なら知ってる遺伝のネタなので、話としては面白いと思います。ただ、色盲はX遺伝子の異常なので、男系では遺伝しないんですよね。(まあ、妃に色盲を選ぶシステムなので、話の整合性は頑張っていると思います、女性の色盲はレアですが。)

2025年3月 5日 (水)

卒業式の歌  リドルとか

3月になり、卒業式の季節となりました。

さて、アニメの世界において、卒業式の歌といえば、断然「仰げば尊し」ですね。

ブルーレイ買ったり、イベント行ったりしたアニメ「悪魔のリドル」では、最終回に晴ちゃんが歌っていました。原作揃えたアニメ「がっこうぐらし!」でも、旅立っていく卒業の回でも、歌われた曲は、仰げば尊しでした。

現実世界では昔ほど歌われなくなったようですが、悪魔のリドルのCDを車の運転中に流していてこの歌を聴くと、本当にしみじみした気分にさせられます。

・・・・・・

余談ですが、あっち系の影響なのか、教師が生徒に「我が師の恩~」と、歌わせるなんて・・・と否定する先生もいますが、むしろ、「我が師の恩~」と、自ら歌ってくれる生徒を育ててこそ、教師の鑑なのではないかと思うわけです。

2025年3月 3日 (月)

三者三葉 とは。

前々回に声優の「桃河りか」さんが変なメイド役をしていた話題を出したときの「三者三葉」ですが、三者三様の誤植ではありません。

三者三葉とは、2016年の春に放送されたアニメです。

原作コミックは、当時「まんがタイムきらら」に連載されており、知られざる雑誌内最古参コミックだったそうです。

アニメは動画工房の製作で、題名通り3人の女の子を中心(前述のメイドは3人に入りません)とした学園物で、程良い雰囲気の良作でした。アニメアルバム(三者三葉TVアニメ公式ガイドブック Smile Tree)も買っています。

ちなみに、ジャンプ作品や腐女子作品?のグッズを制作している「中外鉱業」が、始めて(多分)コミケに企業ブースを出店したとき販売してたのがこの三者三葉のアニメグッズで、それをきっかけに私は中外鉱業の株を購入しました。もちろんグッズも買いました。

2025年3月 2日 (日)

箱庭シティ鉄道 買ってみました

「八月のシンデレラナイン」のサービス終了後、プレイするスマホゲーム探しの旅は続きます。前に(2/23)「りっくじあーす」を入れてみたのですが、今回は「箱庭シティ鉄道」を買ってみました。(定価800円)

何となく「A列車で行こう」系のゲームをやってみたくて買いました。(A列車で行こうDSは、名作中の名作だと思います。他にはⅢ、Ⅳ、Ⅶがプレイ済み)

箱庭シティ鉄道は、鉄道ではなくて、駅を成長させるゲームなのですが、駅構内に店舗や施設を建てて眺めたり、お客さんのミニキャラが動き回ってそこを利用しているのが楽しくて、以外と時間を費やしてしまいました。

こういう都市開発系ゲームも楽しいものですねえ。

2025年3月 1日 (土)

R6年度冬アニメも中盤になりました。「誰ソ彼ホテル」の声優さんについて語ります。

前回のオススメアニメの記事で書かなかったのですが、「誰ソ彼ホテル」も、楽しくみています。

主演声優の「桃河りか」さんが、「三者三葉」以来の期待している声優さんなのです。

三者三葉では、独特な声の変なメイド「薗部 篠」役をやっていて、とても印象的だったのです。桃河りかさんは、新井里美さん(レールガンの白井黒子の役)のファンらしく、新井さんによく似た声をしています。三者三葉では新井さんだと思ったら桃河さんなので、この声出せる声優さんが他にいるのかと、驚いた記憶があります。

ただ、この特徴的な声の需要は新井さんが受け持つので、なかなか桃河さんはアニメで見かけなかったのですが、この誰ソ彼ホテルで、ついに主役としてアニメで見ることが出来ました。良かったですねえ。

アニメそのものも、各話完結の三途の川系?で結構楽しめますので、個人的にはオススメだと思います。

2025年2月28日 (金)

埼玉クルド人問題  読んだよ  その4

この本や産経新聞、国会でこの件を取り上げた議員の努力、そして住民の方々の思いがようやく通じたのか、少しずつ改善しようという動きはあるそうです。・・・まあ、通じた と書きましたが、結局の所対応する法律やシステムについて、誰がどの点を改善するか、が重要なので、全てを統括する責任者はいるわけではないと思いますが。

例えば、外国人管理制度の欠陥は若干ですが修正され(入管法改正 24年6月施行)
・難民申請2回までに  ・仮放免を厳しくし、保証人ではなく監理人(管理義務あり)が必要

となりました。

1年後にこの投稿を見直して、川口市の治安が、埼玉県や日本全体の外国人問題が本当に改善されてると感じられたら良いな、と当事者の埼玉県民ではない私は思うわけです。

おまけ。

3回目の読売の記事ではないですが、現実を知らずに「可哀想なクルド人が困っている」みたいに思っている人がいます。また、安く不法行為でも行える労働力としてクルド人を使うだけでなく、金儲けや利権、政治的に利用してこの件を悪化させる要因となる存在があるようです。

この本の中にも、・クルド人の犯罪の取り締まり強化の決議に反対したのは立憲民主党と日本共産党である。・経済界(経団連や商工会)は、外国人受け入れに伴う社会的コスト(治安悪化など)を理解できず、外国人受け入れを進めようとしている。・日本人弁護士の、人権派弁護士による、訴訟ビジネスになっている。・政治的利益を得ようと、日本共産党、れいわ新撰組などが、クルド人の陳情を受け付けている。などが載ってます。

利益でも利害でも利権でも良いですが、利が絡むとそれぞれの主張や都合が悪い意味でが出てきて厄介ですよね。

2025年2月27日 (木)

埼玉クルド人問題  読んだよ  その3

そして、クルド人は、別に難民でも何でもない、金目当ての出稼ぎなのだそうです。

この件に関しては、産経新聞出版の「移民と日本人」にも、詳しく載っています。(こっちの本は最近自分で買いました。)

・・・・・・それにしても、上の産経新聞以外、この件に関して本当に日本のマスメディアは役に立たないですね。私がクルド人問題について情報を得られるのも、WEB版の産経ニュースと、ネットのニュースまとめサイト(U-1.NEWS)のどちらかです。 

残念ながら読売新聞は、クルド催事が云々とか、改正入管法でクルド人が困っている 程度しか、記事が見当たりません。肝腎な点が全然載っていないので、もう少し頑張ってほしいです。(こういう方面で朝日新聞は言うだけ無駄でしょう)

2025年2月26日 (水)

埼玉クルド人問題  読んだよ  その2

この「埼玉クルド人問題」の本を読んで、その1でも書いた

病院暴動事件・女子中学生暴行事件・危険運転(著作権とかネタバレとかあるので、詳細はこの本で読んで下さい)

以外にも、色々な事案が起こっているのを知りました。

・クルド人の子供は集団窃盗、さらには放火も行う。
・クルド人の生活態度の悪さ(ゴミ捨て、騒音)でトラブルとなり、日本人が引っ越す例が多発している
・別人の保険証を使い回す。
・クルド人解体業者は違法工事で経費を下げ、産廃ヤードに不法投棄している。
・脅迫や訴訟をしてくるクルド人がいる。
・外国人犯罪が犯人が不起訴となる、という都市伝説が事実であった事が判明。

これはひどい。

この現状を伝えず、クルド人が差別されているように伝えるマスゴミは、お話になりませんね。