北海道『開拓』の歴史を消そうとする連中がいるらしい。
先日のネット記事で出て来たネタだけど、北海道『開拓』の歴史を消そうとする連中がいるらしい。
琴似の屯田兵村の記念公園の案内板の「開拓」の表示が、「開発」に貼り替えられていたそうである。今でこそ大都会札幌を擁する北海道だけど、それこそ明治になった頃は不毛で寒冷な大地で、入植者や屯田兵は大変な労苦の元に北海道を豊かにしていったのである。これは単に「開発」したのではなく、やはり「開拓」というのがふさわしいと思う。
どうも、偉大な先人達の功績を否定したい連中がいるのではないだろうか。要するに先住民利権・アイヌ利権に巣くう連中である。現在の北海道の発展の礎を築いたのは、入植者や屯田兵であり、先住民やらアイヌやらはたいして関係していないのである。
そういえば、2022年に北海道百年記念塔が解体されたのもその影響じゃ無いのかと邪推されてならない。近代北海道の歴史は、それこそ「北海道」の名前から始まっているので、その前にアイヌや先住民が『歴史』をもっていると主張する連中からすれば都合が悪いのだろう。北海道以前のアイヌなんて、旧土人保護法の名称からわかるようにそれこそ「土人」レベルの文化しか無かったのであるから。
というわけで。現在の発展を築いた、北海道『開拓』の歴史 を、しっかりと伝えていかなくちゃなあ、と思うのである。(私も専門家じゃ無いので細かくは語れないのですが。)
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