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2026年4月16日 (木)

R7年度冬アニメ最終感想 その8  ゆうかわ、その後

 当サイトの最大のバズりとなった、『勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。』の感想(R7年度冬アニメ当初感想 その5 近年稀に見るレベルの作画崩壊では?「勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。」)ですが、その後もチラムネとは違って普通に放送が続いています。そして、先日めでたく最終回を迎えました。もちろん最終話まで見てあります。

 それで、感想ですが、まず、後半にも作画が悪化した回が何話かありましたが、5話の衝撃の後では、そんなものは誤差でした。結構崩れた回もあり、普通なら作画が・・・とか話題になりそうなものですが、今更です。ただ、最終回近くの戦闘回は、なかなかの動きの悪さで、このスタッフは戦闘シーンは端から気合い入れる気ないなあと思わせるモノでした。まあ、ヒロインのアップとかでそれなりに頑張ったとは思います。でも、8話の別ED回は、唐突だなあ・・・。

 ということで、「ゆうかわ」こと『勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。』には、色々な面で楽しませていただきました。改めて御礼を言いたいと思います。「ありがとう、ゆうかわ。楽しかったよ。」てなわけで、5話は必見ですよ。

 ここらで、R7年度冬アニメ最終感想を終えたいと思います。死亡遊戯をはじめ、切ったアニメは多々ありますが、好みの問題もあるでしょうから、これ以上文句を言うのは止めたいと思います。

 

 

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