アメリカの本気は凄いですね その2 イランのハメネイ師が死亡とのこと
週末に少しネットから離れていて、日曜日夕方にインターネット見てみたら、「ハメネイ師、死亡」との記事が。いや、本当にアメリカの本気は凄いですね。
まあ、核開発疑惑の交渉は行き詰まっていましたので、このままだとなし崩しにイランが核ミサイルを開発して、それこそアメリカまで撃てるようになる状況でしたので、理由として納得はするのですが、実際の攻撃を見せつけられると、流石はアメリカですねえとしか言いようがありません。
そして理由として、もう1つ言えるのは、イランはベネズエラ以上にテロ支援国家だという事実です。ベネズエラは、アメリカへの麻薬ルートとかいろいろ悪事を働いていますが、イランは中東のあちこちの周辺国のイスラム原理主義団体とかテロ国家とかを支援していますからねえ。日本では昔の原油輸入の関係で、あまりそういうイメージは無いかも知れませんが、ぶっちゃけ、今の中東って、イランを中心とするイスラム強硬派と、サウジアラビアを中心とする世俗的現実主義派とのせめぎ合いが最大の対決要素ですから。
外交面はさておいても、イランという国家が、国民を虐殺するような国家体制になっちゃっていたので、イラン国民のためにも一度崩壊した方が良いでしょう。1月の反政府デモの武力鎮圧での死者、7000人でしたよね。他の地域を含めると12000人だとか。あれですね、天安門事件で民主化デモの若者を中国軍が殺害した人数が10000人(BBCの報道)と言われていますので、それに匹敵しますね。流石にこれでイランを擁護したら、マスゴミもまたネットで馬鹿にされるだけでしょう。
話を戻しますが、アメリカ・トランプ政権の大戦果です。アメリカは今まで色々とイラン相手に苦労していましたが、トランプはやるときはやる人間ですねえ。そういえばウクライナ戦争で侵略者ロシアに武器支援(ドローンとか)を行っていたのもイランですよねえ。ベネズエラに引き続いて、中国・ロシアの味方がまた一つ叩き潰されたわけです。
それにしても、前回のベネズエラの時にも言いましたが、主権やら国際法やら(あと今回はイスラム教やら)のタテマエの陰に隠れて、悪事を働いていた中国とその仲間に、まさに「正義の鉄槌」が下されたという感じでしょうか。めでたしめでたし
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