沖縄の反基地活動家は人殺しだと思う。その2
辺野古の抗議船沈没による高校生死亡事件に関して、どんどん
ロクデモナイ事実が明らかになってきている。
まずは高校生の乗った船が、「海上運送法に基づく事業登録がされていなかった」という事実である。取材に対して、2隻を運航する「ヘリ基地反対協議会」の代表は、ボランティアだからと答えたようだが、「他人の需要に応じて運送する場合は無償でも登録が必要」である。つまり違法状態の船に生徒を乗せていたと言うことである。(※ 文の引用はWEB版の産経新聞ニュースより)
次に2隻は海上保安庁の船に波が高くなっていると注意を受けていたのに、こんな事件を起こしていた事実である。どこかの左翼活動家が海上保安庁の船が助けなかったので死亡事故が起こったなどと責任転嫁していたが、どう見ても「ヘリ基地反対協議会」の責任であろう。この人たちは自分達の行動が高校生を死なせた事に罪悪感は無いのであろうか。
さて。普通は危険な海に高校生を連れ出して死なせた人間は犯罪者である・・・という風に、マスメディアは放送するはずである。ところが今回の報道は逆である。犯罪者である船長(こちらも転覆で死亡)を庇ったり持ち上げたりする報道ばかりらしい。マスゴミの二重基準に大変気分が悪い。
ちなみに、「ヘリ基地反対協議会」とやらの会見は、自分達は悪くないとばかりに不貞腐れた態度で、見てて大変気分が悪いモノらしい。動画は見たくも無いが写真からそういう姿勢が伝わってくる。
と、書いていたら、もっと最低な事実が発掘されていた。
今回沈んだ船は、去年の反基地妨害活動のとき、高校生を実際に乗せていたそうである。そうすると海上保安庁の船が手出ししづらいことを利用していたとのこと。つまり高校生を『人間の盾』として利用していたのですねえ。そう考えると今回も、転覆事件を起こさなかったら、この高校生を盾に妨害行動を行っていたのであろう。・・・・・・『子どもの盾』ですね、テロリストと思考が一緒です。
おまけとしてもう1ネタ。何がアレだと言って、この活動家達はマスゴミと結託して、「高校生も抗議活動に参加」みたいなニュースを作り上げようとしていたっぽい。
朝日新聞の配信記事に、21人について「米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設工事に対する抗議活動のため」という表現があったらしい。これを訂正して「平和学習の一環で沖縄を訪問し辺野古を見学」に修正したんだけれど・・・・・・これって、転覆事件が起こらなかったら、「高校生も抗議活動に参加」という記事書こうと準備してたって事だよね。うわ最悪。
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