沖縄の反基地活動家は人殺しだと思う。その3
産経新聞が、抗議活動をしていた人にインタビューをしていた。ブログの本文を書く前にまず、淡々とインタビューを行い、抗議活動の人の事実を報道した産経新聞に感謝をしたい。
さて、インタビューの内容である。活動家達は、船長を「惜しい人を亡くした」と悲しんでいた。まあ年寄りのお仲間ですから、当然と言えば当然である。
一方、女子高生に対しては「思いはきっと、『辺野古のこんな無謀な工事はやめてくれ』という意味で辺野古に来ていただいたと思う」と述べていた。
ありえない思考である。亡くなった女子高生の思いを勝手に作り上げて、自分達の反基地抗議活動に利用するなんて、死者の冒涜以外の何物でも無い。この人達には人の心がないのであろうか。
ただなあ、最初に横にいた男性の活動家は、周囲を敵視している感がバリバリだったのだけど、後半のインタビューを受けていた老婆は、純粋に海を守るとかそういう思いで活動に参加してい気がする。・・・で。活動家の世界に染まって、前述のような言葉を言うようになってしまったのであろう。もう完全に染められてしまったので、正気に戻ることは無いに違いない。
ちなみに、動画を見ても、男性の活動家は「慰霊」とは言っても、欠片も「謝罪」とは言っていない。自分達の活動のせいで女子高生が亡くなったとは全く考えていないようである。こーゆー活動家を見ていると、やはり沖縄の反基地活動家は人殺しのキチガイだと思わざるを得ない。
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