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2026年3月25日 (水)

太陽光発電が補助金に寄生する役立たずなのは、10年以上前から分かっていた事実 / 『日本のエネルギー問題に関する事実と現実』その0

 昨日、太陽光発電に終止符といったタイトルで記事を作ったけれど、この利権構造と寄生構造は10年以上前から分かっていた事実なのですよねえ。しかし、原発バッシングに染まったマスゴミは太陽光が役に立たない事実を認めず、むしろ賛美するような報道しかしなかったので、釧路の件のような被害が大々的に出るまで、たいして報道はされなかったのです。

 それでですね。10年ほど前(厳密には平成29年)に書かれた文章でも、これだけの事実が分かってたんだよ・・・当時、全然報道しなかったマスゴミは馬鹿だよ、無能だよ、偏向だよ、捏造だよ・・・という思いを込めて、この文章を転載したいと思います。※今日の転載分は、まだ序文です。このあと何回かに分けて、全文を転載(一部修正)したいと思います。

 タイトルは『日本のエネルギー問題に関する事実と現実』(別名『原発に感謝を』)です。それでは、はじまりはじまりー。 

『日本のエネルギー問題に関する事実と現実』

序 謎の三千五百円
 電気料金の気になる季節になりました。冷房好きの筆者は自宅のエアコンをフル稼働させていますので、夏になると電気料金が上昇します。(この原稿を書いているのは7月です。)一方で冬場の暖房の主力はガスファンヒーターですが、エアコン暖房も結構使う上に電気温水器もあるので、冬になると更に電気料金が高くなります。・・・下の写真は今年1月の電気料金の明細ですが、これを見ると気になる数字が目に入ってきます。電気料金一万七千五百円程度のうち、写真中の○で囲まれている「再エネ発電賦課金」の三千五百円五十六円です。
 基本料金や時間料金(使用料金)以外に、電気代の2割を占める「再エネ発電賦課金」とは何なのでしょう。そして、何故この賦課金のために年間三万円以上も電気代が高くなるのでしょうか。本稿ではこの謎について説明していきたいと思います。

 ※ 本来ならここに電気料金明細の画像を入れるべきですが、個人情報なので省略

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