中国の反高市ネット工作が報道されだしました。
左翼系のネット工作は前々から言われていますが、マスメディアがあまり報道せず、むしろ保守系がネット工作しているみたいな記事が多いイメージでした。しかし今回、あまりに左翼系の工作が露骨だったせいか、普通に新聞にまで報道されてきました。
2月23日付けの読売のネット記事によると、衆院選公示前の1月中旬から、3000件規模のアカウント群が協調的に高市首相や日本の政策を批判する内容を投稿・拡散しており、中国系の影響工作が考えられるとのこと。
また、日経でも中国系400アカウントが統一教会ネタで反高市工作活動を行ったという記事が出たらしい(日経は有料記事なので伝聞。)。
流石にあっち系の朝日や毎日は「報道しない自由」を行使して、都合の悪いこの話題を抹消しようとしているようですが、比較的中立な読売や日経でこの報道が出たことは大きいですね。
まあ外国でも中国の情報工作は話題になってますので、日本で行われていても全然不思議ではありません。もちろん政府も「スパイ防止法」や「国家情報局」で、中国の裏手からの侵略を防ごうとしていますが、私たちも、ネットに限らずマスメディアなどで政治の話題に関わるときは、そういう中国からのプロパガンダに乗せられないように注意しないといけませんね。
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