「コバマート」 サマータイムレンダ聖地巡礼記その4 (いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記/番外編(3日目))
サマータイムレンダの舞台は日都ヶ島で、普通に人が住んでいます。一方、モデルとなった友ヶ島は無人島です。従って、日都ヶ島の集落のモデルは、香川県の男木島と、ここ加太の街なのです。 加太の駅は前述のように少し谷を上ったところにあるので、渡し船に乗るためには、加太港まで歩く必要があります。 加太港の近くまで下りてきて、堤川沿いを歩きます。これも聖地です。民家の窓の手すりに説明文が貼ってありました。ここは3話の冒頭に出てくるそうです。説明文に④とあったけど、今回の巡礼中に他にあったっけなあ?
狭い道を通り、小嶋一商店の写真を撮って、友ヶ島汽船乗船場へ向かいます。この小嶋一商店こそ加太最大の聖地で、「コバマート」のモデルになった建物です。店の雰囲気、よもぎ餅ののぼり、2階へ上がる側面階段、どこをどうみてもコバマートです。店の壁や窓には沢山のサマータイムレンダ関連記事などなどが貼り付けてありました。(記事は2022(R4)年10月のもので、3月に潮が観光大使に任命されたときの写真が載っておりました。アニメ放送は2022年4月~9月。)。まだ開店前だったので、帰りによもぎ餅を買おうと寄ったのですが、店の鍵は閉まってて、よもぎ餅は売り切れていました。残念。


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