杉田水脈議員(当時)は、LGBT利権団体とも戦ってきましたよね。
去年の4月に、「杉田水脈の至言『生産性が無い』」という記事を書きましたが、もう1度その内容を振り返ってみましょう。
杉田水脈議員は、LGBTを称する利権団体とも戦ってきました。平成30年に、新潮45(月刊誌/この時の左翼の圧力で廃刊に)に、「LGBT支援の度が過ぎる」という寄稿を行い、我々の税金がLGBTカップルに使われることに異議を唱えました。
現在でこそ、「結婚したと称しても、同性カップルは子供を産めないのだから、国の未来を担う子供を産み育てる普通の婚姻と同じ支援を税金で受けるのは、おかしい。」という考えが普通に言われるようになりましたが、当時のメディア界隈はそんな発言すら許されない異常な状態でした。
杉田議員は朝日新聞に限らず、NHKなど多くのメディアから「差別主義者」「殺人犯」などとバッシングを受け、自民党の方針もあって沈黙せざるを得ませんでした。
現在、2期目のトランプ大統領や参政党はグローバリスト批判という論調で、LGBT利権などにも反対していると思います。杉田議員はLGBT利権と戦ってきた先駆者だと思います。前に書きましたが、保守系の(参政党系の)方々でも、この事知らずに差別主義者だと言って批判する人結構いるのです・・・あなた方はメディアに染められてますよー。
ちなみに、杉田水脈公式WEBサイトには、今もそのときの新潮45に寄稿した全文が読めるようになっています。このブログを見て興味を持った方、そして大阪5区の方も、ぜひ全文を読んで杉田さんがどんな方か理解していただけると幸いです。
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