« 2025年12月 | メイン | 2026年2月 »

2026年1月

2026年1月10日 (土)

そういえば、ピースボートってあったよね。

 先日のアメリカによるベネズエラのマドゥロ大統領の逮捕に関して、マスゴミをはじめとする色々なあっち系団体が侵略行為だと非難をしてますが、その中に懐かしい名前が出て来ました。

「ピースボート」です。

平和の使節団みたいな名前で世界各地を船で旅行して、船内でも世界と多様な人たちと関わって・・・、で、その中に北朝鮮の宣伝とか左翼の教育プログラムが混ざっているという話題の船ですね。職場のある先輩も環境意識の高い人だったので、定年後はピースボートで世界一周したいと言っていました。(もう定年退職しておられますが、行ったのですかねえ。)  まあ、政治思想はともかく、環境問題に理想を夢見ている方だったので、相性は良いかもしれません・・・が、私は遠慮したいです。

それはさておき。

現実にピースボートの設立に立憲民主の辻本議員が関わっているらしいので、思想的にはサヨクやらマルクスやら側の団体なのは間違いないので、今回の非難声明も当然なのでしょうが、やっぱり『あっち系団体』だったのですねえ。

余談ですが記事内で「マドゥロ大統領」と書いてますが、これ正しくないですよね。不正選挙で権力を掌握し大統領の座に居座っていたわけですから、独裁者マドゥロ と書くべきでした。なにしろ、欧米各国はもちろんのこと、南米諸国そして日本も、マドゥロが大統領だと認めていないのですから。マドゥロを承認してたのって・・・中国・ロシアの仲間のわずかな国だけですから(ちなみに。インドやアフリカはどちらでもないっぽい)。

つまり、「大統領が~」とか「民主主義が~」とか言ってトランプ大統領を非難しているマスゴミは、事実を隠蔽しているか、単に事実を理解していないバカかのどちらかですね。

2026年1月 9日 (金)

いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記/その44 旅行記本編最終回です

 半年近くにわたって五月雨式に書き続けていた「いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記」も、これにて本編最終回となります。今にして見返してみると、後の方のコモンズ館マイナー国家ほど、文章を書くのに慣れてきたり、写真を多く入れたりして豪華な記事になっている気がしますが、これも素人のブログ感があっていいでしょう。ブログを書き始めて、まだ1年も経っていないのですから。結構お土産はたくさん買ったつもりですが、食べ物系は大体食べてしまいましたので、現在身近で使用しているのはスペイン館のトートバッグくらいですかね。(下図 ミャクミャククッキーの缶)

Photo

 この旅行記を読んで下さった方々に感謝を。 

 そして、私にとって一生に一度であろう万博を開催してくれた、吉村知事をはじめとする関係者・出展者の方々にも感謝を。 


 そのうちに余談編(2日目午前は万博の入場時刻の都合上、住之江の方を回っていました。)と番外編(3日目は、和歌山の友が島へ聖地巡礼に行きました。)も書きたいなと思っています。

2026年1月 8日 (木)

スロベニア と イスラエル (万博コモンズC館)その43/いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記

初日夕方に一度ホテルにチェックインに行く前、コモンズC館に寄りました。

○ スロベニア
 地図は先進国らしく精密なものでした。何となく観光を売りたいのかなあという展示。背景看板の緑色はなかなかの迫力。

○ イスラエル
 販売ブースが真面目に販売している数少ない国。ボールペン買いました。展示は・・・はて。慌てててあんま記憶に無い。

・・・C館はちらっと見たけど、今振り返ると時間の都合で見れてないの多いなあ。
一期一会とは良く言ったもので、この初日の夕方以降、結局コモンズC館には行けずじまいでした。後から調べたら、ウクライナ・パレスチナ・サンマリノ・クロアチアなど、見たいブースがたくさんあったようです。

2026年1月 7日 (水)

アルメニア 平和の十字交通路(笑) など(万博コモンズF館)その42/いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記

2日目の夕方遅く、コモンズF館に入りました。時刻としてはスペイン、夜の地球の後、マレーシアの前くらいです。ここは3カ国のみです。

○ アルメニア
 アルメニアの展示は、なかなか読ませる展示でした。小さなディスプレイにアルメニアの歴史が次々と映し出されます。そういえばアルメニアも古いと言えば古い国でした

Photo_9



Photo_5

 アルメニアのアルファベットとか、最古のキリスト教国とか、国家の歴史を誇りとしているなあと思いました。
 映像以外の展示はそこまでではなかったのですが、地図に光をあてて、線や点線で流通インフラの修復の様子や将来の計画を見れるのは良かったです・・・・・・・良かったのですが、インフラの「修復」ってアゼルバイジャン戦争の件ですよねえ。

Photo_10

 係の方に質問していたら、資料を見せてもらいました(英語)。「平和の十字交通路」・・・平和って、アルメニア負けたもんなあ・・・そうするしかない苦しい状態なのかしら。
 ぶっちゃけ東のアゼルバイジャンとは戦争してたし、西のトルコとは歴史的に遺恨のある国ですから、短い国境しかない北のジョージア(グルジア)か、南のイランにしか流通の道が無い状態ですから。(こういうとき、内陸国家って大変ですよねえ。)
 と、調べていたら、6月の産経のウェブ記事で「アルメニアとトルコが首脳会談 歴史的遺恨も…国交正常化へ接触継続で一致」というのが。トルコとアゼルバイジャンの交通路としてアルメニアは活路を見いだしたのですかね。

 ここでのんびりしてたので、外に出るとあたりは真っ暗になっていました。パビリオンは、メチャ明るいですが。

F館おまけ
○ ブルネイ・ダルサラーム
 チラシには観光誘致とか書いてありました。背景は宮殿かな。
 帽子(試着用)がぶら下がっていました。
  
なおF館のうち、カザフスタンは入れませんでした。

このとき(2日目夕方)、F館の後は、
韓国 人がバラバラいるのでスルー
ドイツ 行列です。たしかここは食堂も見た人限定
ルクセンブルグ もう暗いです
みたいな感じで入りませんでした。

2026年1月 6日 (火)

アメリカの本気は凄いですね、一瞬でベネズエラの独裁者捕縛です。

 いやあ、アメリカの本気は凄いですね。一瞬でベネズエラの独裁者、マドゥロ大統領捕縛です。

 何というか、久々に「アメリカの正義」を目の当たりにした気がします。ムカつくほどの強さですが、味方になるならこれ以上に頼もしい相手はいないですね。高市総理がアメリカとの友好関係を重視するのも、よく現実を理解してのものであるとわかります。

 さてさて。この結果として、色々と面白いリアクションが内外で見られます。

 まず外としては、アメリカは中国の付いた相手でも遠慮しないという実力を見せつけたことです。攻撃の前日に、中国がベネズエラに特使を派遣して、中国がバックに付いていると威嚇したわけですが、アメリカは全く気にせずベネズエラを攻撃しました。むしろ、中国のその報道でマドゥロ大統領の居場所が特定されたという説すらあります。というわけで、まあ中国のメンツは丸つぶれですね(笑)。中国はそのあと「武力を行使したり、武力で威嚇したりすることに反対だ」などと言ってますが、自分の行動を見てからそれを言えという感じで笑止千万です。

 日本のマスゴミも、トランプ非難、中国擁護に懸命ですね。まるでアメリカが侵略国家で中国が平和国家みたいな報道の仕方のワイドショーとかもあるらしいです。・・・・・・そもそも平和主義国家である日本・台湾などの周辺国に対する領土拡張の野望が隠れてすらいない侵略国家の中国と、麻薬を流通させ国民を弾圧する独裁者であるマドゥロ大統領を退治したアメリカを、どっちもどっち的な基準で比較する思考がおかしいのですが、マスゴミとその御用学者は、思想に目が眩んで、現実が理解できないのですよね。

 ミリタリー的にも、中国製兵器(ついでにロシア製兵器)当てにならねえ、というイメージですね。ベネズエラは石油が豊富ですので、対空火器をはじめとする中国製兵器があったはずなのですが、一瞬で勝負が付いてしまいました。おやあ・・・。中国軍は軍艦の数を多数揃えていて脅威ではあるのですが、その実力はやっぱ未知数(悪い意味で)だと思われる・・・ようになっちゃいましたね。ちなみに、今回のアメリカ軍の作戦は大成功ですが、同様のことを行おうとして大失敗したのが、ウクライナ戦争でのロシア軍ですよね。ゼレンスキー大統領が無事に何を逃れて、徹底抗戦を宣言したから今のようにウクライナが頑張れたのです。で、ロシアは進むも引くもできず泥沼の消耗戦に突入してしまった、と。まあもっとも、ベネズエラのマドゥロ大統領に民衆の支持はありませんので、長期戦は無かったでしょうが。

 そういえば、マスゴミはトランプ大統領を悪者にしたいようですが、今回の件でアメリカに文句を言っているのはせいぜい中国とロシアの一党くらいでしよう。なにしろ、不正選挙の独裁者が退治されてベネズエラ国民が喜び、ノーベル平和賞のマチャド氏も前向きな反応を示してますので、まあまたマスゴミの偏向が露わになるだけでしょう。

 それにしても、まあ何というか、主権やら国際法やらのタテマエの陰に隠れて、悪事を働いていた中国とその仲間に、まさに「正義の鉄槌」が下されたという感じでしょうか。めでたしめでたし。

2026年1月 5日 (月)

万博コモンズA館その他3 (万博コモンズA館 再々)その41/いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記

※その2の続きです


○ トリニダード・トバゴ 入った正面にあったカーニバルの衣装が凄かったです。(画像の右下が欠けているのは人が写っていたからです。)あと、メディアで話題になっていた謎の鉄ナベ楽器がありました。タバスコ産地?

Photo_3

○ マラウイ マラウイと言ったらマラウイ湖、みたいな感じでした。展示は開発とか木彫とかコーヒーでしたが、ただコーヒーがチャリティ系で微妙でした。私、チャリティー系を前面に押し出したの、元来あんまり信用してないんですよねえ。


○ ガーナ 製品が棚に入っていました。


○ ブルンジ 売り物(小物)展示があり、コーヒーショップで販売、とありましたが、行きそびれました。

Photo_4

○ セントルシア  海の国っぽい 椰子の実?


○ イエメン(再) 展示も意外としっかりしていました。街の紹介とか・・・・・・そういえば、イスラム国家だっけ。  販売ブースは頑張って、閉店時刻になっても、人集めて販売してました。噂通り色々とイエメン感あって、これはこれでイエメン人がわかって○


ここでタイムオーバー。パビリオンは、21時閉店です。

2026年1月 4日 (日)

万博コモンズA館その他2 (万博コモンズA館 再々)その40/いっとうぎ監督の大阪・関西万博旅行記

 閉館直前に行った、その他のコモンズA館に関しても、ちょっとメモ書き程度でも書いてみました。二日目、つまり万博へ行った最後の日、閉館直前で駆け足、しかもスマホの電池もそろそろ危ない状態なので、良い写真があまり残っていません。

○ セーシェル
 地図がありました。写真はピンボケなのでパス。

○ グレナダ
 食べ物や産品が色々ありました。英語でウェルネスやらヘルスやらカルチャーやらかいてあって、今にして思ったら意識高い系なのかしら。

○ ルワンダ
 小さな人工衛星?の展示があったんです。後で調べてみたらJICAのホームページに宇宙技術や活用の協力の記事があったので、その関連ですかね。あとコーヒー。

Photo

○ スリランカ
 仏教国ですね。あとお茶は言うまでもなく有名です。
 展示物は仏像や宝石など色々豊富でした。

○ モーリシャス
 島の地図は中々詳しくて良かったです、一切和訳されてないので読めませんが。あとマングローブの説明がありました。

Photo_2

○ ケニア
 ジオラマ展示は良くできていました。農産品の展示が多かったです。意外と現代風でした。

○ スリナム
 自然云々という展示でした。意外と落ち着いている国なのですかね。

2026年1月 3日 (土)

チラムネ 炎上、万策尽きる 7 (七瀬悠月編、もう1話ありました)

いやあ、びっくり。訂正訂正。

チラムネ七瀬編、もう1話(第10話)ありました。今更のように1人でやってきて絡んでくるヤンキーと、良く分からんモブキャラがストーカーだったというオチの回が。てっきり前回で終了していたと思った七瀬編ですが、まだ終わってなかったのですね。

でも、やっぱり

「チラムネはやっぱりチラムネでした。」

そういう感想には変化が無かったですねえ。

(好みの問題だと思うのですが、)一般に「ポエミー」と称される、チラムネの無駄に冗長な屁理屈モノローグやセリフは相変わらずでした。で、その結果ヒロイン含めキャラの思考が斜め上の方向に行ってしまう、と。

あと、敵キャラを人間扱いしてないのに、主人公が優しく説得して改心させようとしている扱いになっている。現代学園物なのに異世界なろうファンタジーのテンプレでキャラが動いている。どうでもいいけどメインヒロイン誰だよ、金髪の見分けが付かないぞ。ポエミー関係無く敵キャラの言動がおかしいぞ。などなど色々なツッコミ所や理屈の破綻点は相変わらずですね。

主人公が素晴らしいという結論に持って行こうとして、途中の理屈が破綻しているのですよ。その2でも書きましたが、左翼団体がイデオロギー優先になって現実を見ないのと同じです。

ともあれ。結論は前回と一緒です。まあ「チラムネはやっぱりチラムネでした。」という1文に尽きます。

公式サイトに行くと、11話から13話の放送は来春とのことです。うーん、これは2クール作る予定だったけど、1クールに変更したのかな。七瀬編のアニメの雰囲気や作画は従来と変わっていないので、1クール分は大体完成していたと思うのです。あまりの炎上ぶりで売上が望めないため、完成していた1クール分放送して、2クール目は無期延期・要するに打ち切りみたいなフラグが立ったのですかね。来春の残り3話の様子を見て判断、あたりですかね・・・七瀬編は6話もあったけど、次のお当番ヒロインは3話で作っていたのかな。

とはいえ、可愛いよねえ、勿体ないよねえ。七瀬悠月は1番人気ヒロイン(だよね?)にふさわしい魅力的なヒロインでした。言うまでも無くキャラ絵が最高に良いですし、今回でもヤンキー相手に堂々としてるシーンとか、忘れられてた4割キックを繰り出す所とか、主人公との別れのシーンとか、魅力的な姿はたくさんあります(シーンの前後に違和感があるのはおいといて。)。ついでに、他ヒロインの正妻設定の話数本編で出てないのに、メインヒロインになれない切なさもあります、視聴者としては勿体ない=俺にくれ・・・という思いにさせられます。七瀬は人格が分裂して見えて性格設定が破綻した言動をしていますが、良いシーンは良いのですよ。延べ6話もヒロイン付き合いしているのですから、私も結構好きです。

今にして思えば、どうせ1巻分評判悪そうだったのだから、折角の可愛い七瀬悠月の出てくる5話の部分からアニメ製作して放送しても良かったかもしれませんね。1話から見たアニメ組の人の大方は万策尽きる前に切っていると思いますので、現在見続けている残っている割合は(原作組を含めても可)どのくらいなのですかねえ。

・・・・・・ここまで書いたら、欠片も意図しては無いのですが、当ブログもチラムネor七瀬悠月のファンサイトの1種の扱いで良いのではないかと思えてきました。閲覧数稼ぎのためとはいえ、何しろ私が秋アニメNo.1だと断言してる、わたたべ「私を喰べたい、ひとでなし」の倍くらい記事書いている気がしますので。

Photo

当ブログ閲覧数 11月はじめにチラムネの記事1つ書いて増えて、それ以降減少傾向だったのがまた最近増えている。今でも過半数以上がチラムネの最初の記事の閲覧。

2026年1月 2日 (金)

今年の抱負 もう少し。

今年のこのブログの目標としては、

1.大阪万博の旅行記を完結させる ・・・・・・ あとちょっとなのです。ついでに、余話や外伝としてその時の見て回った所とか聖地巡礼とかも書きたいです。

2.1日1記事を書く ・・・・・・ 実際は数日分まとめて書いたりとかしていますが、取り合えず表高的には欠かさず1日1記事の更新を行いたいです。

3.政治系ネタのソースを書く ・・・・・・ 政治系ネタに限らずですが、ネタを書くときはきちんと元情報を紹介・引用する形を取りたいですね。

4.環境ネタを書く ・・・・・・ 最近の高市政権で、エセ環境屋の闇がどんどん暴かれていますが、昔から環境利権が嫌いな私としても、環境ネタを書いていきたいです。

5.わたたべ巡礼記を書く ・・・・・・ 何とか愛媛・伊予市など巡礼の旅に行きたいです。

6.株のネタを書く ・・・・・・ 最近見てないのですよね、相場。金額的にはともかく銘柄的には、ほどほどな数持ってるので、その話題も書きたいです。

7.八月のシンデレラナイン・オンラインをプレイする ・・・・・・最近あまり起動してないなあ。更新無いし、育成データ消えちゃったし。

こんなところかな。

2026年1月 1日 (木)

明けましておめでとうございます。 

明けましておめでとうございます。

当サイト『いっとうぎ監督の日々』を今年もよろしくお願いします。

まだ始めてから1年にもなっていないブログですが、今後も大なり小なり毎日書いていきたいと思います。・・・・・・そういえば、大阪万博ネタがまだ少し残っているので(笑)、なんとか完結させたいなあと思います。

あと、愛媛は遠いですが、何とか春あたりに「私を喰べたい、ひとでなし」の聖地巡礼に行きたいと考えています。もう年なので、冬の旅行はつらいので冬コミも行かなかったのですが、3月くらいには仕事の空いている間合いで出かけることを検討中です。行けたら旅行記も書きたいですね。

それでは、今年もよろしくお願いします。