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2025年12月20日 (土)

近所のスーパーでお米買ったのですよ・・・お米券って意外と考えられた方策かも

 私は1日に2合のお米を炊いて、朝昼晩の3食にして食べているのですが、昨日で米櫃のお米が2合くらいしか残っていなかったので、お米を買いに行きました。地元産の新米5㎏4280円(税抜価格)です。備蓄米も2回ほど買う機会があって、食べてみたのですが、御飯を口に入れたときの食感が違いますね。新米は口に入れたときに甘さというか旨さというかが広がる気がします。

 このお米の価格についてですが、近所のスーパーでは、基本4280円で変化しません。テレビとかで平均価格が上がったとか下がったとか報道してますが、私の行くスーパーの現実としては、値段はいつも一緒ですよねえ。もちろん、特売でブレンド米が4000円切っていることもありますが、普通のお米は大体この値段です。どういう調査をしているのか分かりませんが、平均値という調べ方も、テレビ報道そのものも当てになりませんねえ。

 米の価格に関しては、ネットの投稿意見も文句ばっかりで当てになりませんしねえ。まるで政府かJAがつりあげたから米の価格が高騰しているような、攻撃的な意見ばっかりです。世の中の色々な価格が上がっている現状で、米だけは安いままでいるべきだというのは変だと思います。農家はタダ働きしろとでもいうのですかね。で、農家いじめだと反論されると、今度はJAが利権で儲けているとかデタラメ言い出すのですから始末に負えません。

 ということで。だからといって無理矢理米ばかり作らせて価格が暴落したら農家の生活は一気に苦しくなって、日本の農業は大ダメージを受けるでしょう。ということで、今年増えた生産量を上手いこと使って、価格が上手く軟着陸をするように調整するしかないでしょう。・・・・・・と、対策を考えながら書いていて気付きました。意外と「お米券」というのは良い方法なのかなあ、と。消費者にはお米購入の助けになり、流通者は在庫を早く捌けて、(・・・ということは米の消費がストップして在庫があふれて価格が暴落して・・・)翌年に生産者が苦しむのを防ぐことのできる、三方全て良しの方策なのではないでしょうか。

 何か「お米券」に文句を言うのは、目先だけのことしか考えていない短絡的な思考に思えてきました。みなさん、どう思います? もっと効果的な対策あります?

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