わたたべ 11巻まで買いました。 R7年度秋アニメ最終感想その4
私がここ数年でトップクラスにグッズ購入等している秋アニメ、「私を喰べたい、ひとでなし」の11巻を購入しました。近所の本屋に10巻までしか無くて、ようやく国道沿いの大きな本屋で11巻を購入することができました。・・・これは、結構単行本が売れているということでしょうか。CDも延期してたのが一昨日ようやく手に入ったのですが、これも予想以上に予約が入ったせい・・・だと良いですねえ。今度の週末にはグッズ系も届くはずですので、大変楽しみです。
それはさておき。秋アニメの感想はほぼ書いちゃったのですが・・・
秋アニメで積んだままだったのを年末年始に見たり切ったりしてたのですが、そこらへんの感想を。
・らんま1/2 (令和リメイク版、2クール目)・・・・・・途中から、完全に「飽き」が来ましたね。原作まんまなので、別に見なくても良いかという気になってしまいます。右京や良牙は結構好きなので、右京回あたりまで見ましたが、見たのはそこらへんまででしたね。・・・・・・それにしても、ネタが時代を感じてしまいます。ギャグのセンスや感覚が、今だとイジメや暴言で嫌われて炎上する系に見えちゃうのですよねえ。若い人には受けないのでは・・・。あと、話だけでなく絵も原作準拠なのは好みの分かれるところです。旧アニメはキャラデの中嶋敦子の雰囲気が強かったのですが、慣れのせいもあるでしょうが正直そっちの方が好みです。
・忍者と極道・・・・・・過去の悲劇を理由に犯罪を美化していて不愉快。なのですが、後半割り切ってみてたら、敵キャラのガムテ(可愛く無い男の娘 CV上坂すみれ)が後半の主人公レベルの描かれ方で、盛り上がった作品になってました。首が飛んで残酷だし絵がグロいし、あと犯罪者のお涙頂戴物ウザいしと、不愉快な面は全然変わらなかったのですが、最終話まで見る価値はあったかと思います。
・ある日、お姫様になってしまった件について(1/12追記) ・・・・・・中華アニメだけど、3Dでは無い意欲作で、2Dキャプチャー絵はかなりのクオリティでした。説明は丁寧だが話は一長一短というか可も無く不可も無くというか、何をしたいアニメなのかわからない。・・・・・・で、ここまでが途中感想で、12日に最後まで見たのですね。やっぱり主人公のキャラはカワイイし絵は良いです。話も父と仲良くなって(これ、彼ではなく父なんだよな)まあ普通の終わり方だよね、と無難な最終回を迎えるかなあ、と思っていたら、何あのぶん投げた終わり方。ものすごく区切り悪いスッキリしない終わり方で、わざわざ16話完結にして製作したのに何でやねん。というガックシな結末でした。やっぱ中華アニメって話ダメダメだよね、ホント。
まあ年末年始で1番よく見たアニメは、「推しの子」の1期2期の全話見返し、だとは思うのですがね。ついでにスマホゲーの「エムホールデム」というポーカーゲームで推しの子コラボしてたので、思わず数千円課金してしまいました。なんとかルビィだけお迎えできました。(コラボはほぼ終了してます)

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