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2026年1月 3日 (土)

チラムネ 炎上、万策尽きる 7 (七瀬悠月編、もう1話ありました)

いやあ、びっくり。訂正訂正。

チラムネ七瀬編、もう1話(第10話)ありました。今更のように1人でやってきて絡んでくるヤンキーと、良く分からんモブキャラがストーカーだったというオチの回が。てっきり前回で終了していたと思った七瀬編ですが、まだ終わってなかったのですね。

でも、やっぱり

「チラムネはやっぱりチラムネでした。」

そういう感想には変化が無かったですねえ。

(好みの問題だと思うのですが、)一般に「ポエミー」と称される、チラムネの無駄に冗長な屁理屈モノローグやセリフは相変わらずでした。で、その結果ヒロイン含めキャラの思考が斜め上の方向に行ってしまう、と。

あと、敵キャラを人間扱いしてないのに、主人公が優しく説得して改心させようとしている扱いになっている。現代学園物なのに異世界なろうファンタジーのテンプレでキャラが動いている。どうでもいいけどメインヒロイン誰だよ、金髪の見分けが付かないぞ。ポエミー関係無く敵キャラの言動がおかしいぞ。などなど色々なツッコミ所や理屈の破綻点は相変わらずですね。

主人公が素晴らしいという結論に持って行こうとして、途中の理屈が破綻しているのですよ。その2でも書きましたが、左翼団体がイデオロギー優先になって現実を見ないのと同じです。

ともあれ。結論は前回と一緒です。まあ「チラムネはやっぱりチラムネでした。」という1文に尽きます。

公式サイトに行くと、11話から13話の放送は来春とのことです。うーん、これは2クール作る予定だったけど、1クールに変更したのかな。七瀬編のアニメの雰囲気や作画は従来と変わっていないので、1クール分は大体完成していたと思うのです。あまりの炎上ぶりで売上が望めないため、完成していた1クール分放送して、2クール目は無期延期・要するに打ち切りみたいなフラグが立ったのですかね。来春の残り3話の様子を見て判断、あたりですかね・・・七瀬編は6話もあったけど、次のお当番ヒロインは3話で作っていたのかな。

とはいえ、可愛いよねえ、勿体ないよねえ。七瀬悠月は1番人気ヒロイン(だよね?)にふさわしい魅力的なヒロインでした。言うまでも無くキャラ絵が最高に良いですし、今回でもヤンキー相手に堂々としてるシーンとか、忘れられてた4割キックを繰り出す所とか、主人公との別れのシーンとか、魅力的な姿はたくさんあります(シーンの前後に違和感があるのはおいといて。)。ついでに、他ヒロインの正妻設定の話数本編で出てないのに、メインヒロインになれない切なさもあります、視聴者としては勿体ない=俺にくれ・・・という思いにさせられます。七瀬は人格が分裂して見えて性格設定が破綻した言動をしていますが、良いシーンは良いのですよ。延べ6話もヒロイン付き合いしているのですから、私も結構好きです。

今にして思えば、どうせ1巻分評判悪そうだったのだから、折角の可愛い七瀬悠月の出てくる5話の部分からアニメ製作して放送しても良かったかもしれませんね。1話から見たアニメ組の人の大方は万策尽きる前に切っていると思いますので、現在見続けている残っている割合は(原作組を含めても可)どのくらいなのですかねえ。

・・・・・・ここまで書いたら、欠片も意図しては無いのですが、当ブログもチラムネor七瀬悠月のファンサイトの1種の扱いで良いのではないかと思えてきました。閲覧数稼ぎのためとはいえ、何しろ私が秋アニメNo.1だと断言してる、わたたべ「私を喰べたい、ひとでなし」の倍くらい記事書いている気がしますので。

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当ブログ閲覧数 11月はじめにチラムネの記事1つ書いて増えて、それ以降減少傾向だったのがまた最近増えている。今でも過半数以上がチラムネの最初の記事の閲覧。

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