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2025年12月28日 (日)

R7年度秋アニメ最終感想 その2 東島丹三郎 野生のラスボス 太陽よりもまぶしい星 柏田さん

秋アニメは、個人的には前述の「私を喰べたい、ひとでなし」が圧倒的でした。円盤やらグッズやらで、購入金額が10万円に到達しそうな勢いです。それはさておき。

ほかに秋アニメで最終的に面白かったなあと思えるのは、まずこの4作でしたね。

1.東島丹三郎は仮面ライダーになりたい ・・・・・・ 何か濃ゆい作画で、濃ゆい仮面ライダーファンの世界の人を描いた怪作です。最初は変な作品だなあと思っていたけれど、慣れるとなんか有りな気分になれました。別に好きになったわけでは無いですが、見てて楽しかったです。2クール目に続くので、この勢いを保って楽しい作品になってくれると良いと思います。

2.野生のラスボスが現れた! ・・・・・・ 前述のように、異世界魔王チックで、異世界ファンタジーの中では、かなり主人公の会話や行動が好みですね。まだ原作は続いていると思うので、少し手を出しても良いかなあ。ただ主人公本人は良いのだけれど、周辺のキャラ的には異世界魔王のほうが良かったかなあ。

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・・・参考までに、異世界魔王こと「異世界魔王と召喚術士の奴隷魔術」は、14巻以降5年ほど原作がストップしちゃっているのですよねえ。ネタ切れを起こしたのか、14巻巻末に別召喚ネタ入れて続きに困って詰んだのか。あるいは本が売れなかったのか。残念ですがこれで終了ですかね。コミカライズは連載が続いていて、20冊以上あるのですが。

 (写真は「異世界魔王と召喚術士の奴隷魔術」の原作小説の13巻・・・あれ?14巻どこに行ったっけ。・・・結局小説版でエデルガルドは表紙になっていないんだよなあ。)

3.太陽よりも眩しい星 ・・・・・・ 純正恋愛少女マンガです。キャラ絵がゴッツくても、ギリ純正少女マンガとしてセーフだと思います。ちなみに、ヒロイン(主人公)、魅力的だけどガタイ良いなあ、と思ったら、作者俺物語!!の人だったのですね、何か納得。

4.顔に出ない柏田さんと顔に出る太田君 ・・・・・・ こちらも純正な恋愛モノ少年マンガですね。絵がカワイイし、ほのぼの感が良いです。中盤の過去編+好き の流れは良かったかと。イジワルに見えそうな所で、柏田さんが結構太田くんのことを好きなのでOKな感がありました。素直で良い話で、何となく間の取り方が良い作品だと思います。・・・主題歌のCD、おねだん微妙に高いんだよなあ。

まずはこんなところですかね。

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